ベストセラー (2010)

[687]ホラーの作り方、伝授しに韓国に行かんとだめかなあ(笑)
★★★☆☆☆

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韓国では、は、流行なんだっ!!!
あ、感嘆符、3つもつけちゃったわ(笑)。

え? なにがって…、
だから、あの…、ホラ、例の「悪魔を見た」系の映画(笑)。

だって2010年に「悪魔を見た」「アジョン」
そしてこの「ベストセラー」って3つもあるんだもん(笑)。
前年には「母なる証明」もあるし…。
いや、「詩」やあれはホラーやサスペンスに入れちゃ可愛そうだな。

主演、オム・ジョンファ。
なんか彼女には最近よく会うなあ…(笑)。

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ペク・ヒス(オム・ジョンファ)という、
スリラーもののベストセラー作家がいる。

が、テレビ出演の最中、告発電話があり、盗作騒ぎに。
彼女が審査した公募展の作品を盗作してるというのだ。
名声墜落、創作もスランプに…。

といっても映画の中で騒いでるだけで、
観ててもなんのリアリティもござらんでござる…(笑)。

2年後、優しい編集長(笑)のススメで、
ある村の別荘へ籠もって作品を書くことに。
それもひとり娘ヨニを連れて…。

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このヨニに怪奇現象が…(笑)。
この別荘の二階には「お姉ちゃん」が住んでいて
お話をしてくれるというのだ。
よくあるパターン…(笑)。

書けないヒスは、
ヨニが話してくれたお話をそのまま小説に…。

で、出版するとベストセラーになるのだが、
またまた盗作騒ぎに…!
10年前に出版されたある作品にそっくりだったのだ。

バカな!
これは娘ヨニがしてくれた話なんだ。
ヨニが10年前のその本を読んでるはずがない!
とヒスが主張すると、彼女、精神病院送りに…(笑)。

ヨニは不慮の事故でもう死んでるんだよ、
と、大学で小説講座?をやってる夫にも言われ…。

ホント、よくあるパターンだよねえ(笑)。
あ、よくあるパターンでも面白けりゃ文句ないんだけどね。

で、ヒスはひとり、
かの村の別荘に戻り、わが身に起きた真相を探ろうとすると、
20年前にその村で起きた事件が明るみに…、
というお話。

途中でなんどもコックリさんしそうになったぞよ。
そのたびに私は必死でコーヒーがぶ飲みしたぞよ(笑)。

あのさあ、監督さん、
主人公にもう少し思い入れができるようにしてくれないと、
観てて辛いよ。

誰を通して観りゃいいのよ~、ってなっちゃうよ。

ホラーとかサスペンスってのは、
人間の「心が作りだす」ものなんだから、
やっぱりもっと心を奥深く描いてくれないとね。

登場する人物の「心」が浅すぎるって…。

20年前に村で起きた事件もねえ、
もうありきたりすぎて笑うしかないというか…。

しかし韓国映画、
なんでホラーとかサスペンス、こんなにだめなんだろ?
七不思議だよねえ…。


■117分 韓国 ホラー/ミステリー
監督:イ・ジョンホ
脚本:イ・ジョンホ
撮影:チェ・ヨンファン
音楽:キム・ジュンソン
出演
オム・ジョンファ
ペク・ヒス
リュ・スンリョン
チョ・ジンウン
イ・ドギョン
パク・サラン

小説の盗作疑惑を題材に,<ミステリー>,<アクションスリラー>,<ホラー>など多くのジャンルの特性を盛り込んだ本格クロスオーバームービー。
10年余りの間,大韓民国最高のベストセラー作家として君臨してきたペク・ヒス。
発表した新作小説が,ある公募展の審査委員当時に審査を引き受けた作品を盗作したという疑惑を受けたヒスは,一瞬にして社会的な名声を失い,結婚生活まで順調でなくなる。
そして,2年間創作できない状況に陥ったヒスは,昔からの友人である出版社編集長の勧誘で,派手な再起を夢見て,娘のヨニとともに田舎の人里離れた別荘にやってくる。
彼らが訪ねた別荘は,堅く沈んでいる2階の角部屋,間けつ的に家全体に響く奇怪な真空音,作業室の天井に次第に広がる黒いかびなど,なぜか背筋が寒くなる雰囲気が漂っており,ヨニは,“お姉さん”と呼ばれる正体が分からない誰かと対話を始める。
創作に渇望していたヒスは,次第にヨニが聞かせる別荘に広がる背筋が寒くなる話に執着し,その話を小説「深淵」として完成させ,もう一度ベストセラー作家にそびえ立って再起に成功する。
しかし,その話は,すでに10年前に発表された小説と同じ内容であることが明らかになり,彼女はもう一度盗作論議の中心に立つことになる。
絶対盗作であるはずがないと主張するヒスは,別荘にある何かが自分に同じ文を書くようにしたと信じて,盗作疑惑をはらすために,また村に向かう。そして,そこで自分の小説と別荘を取り囲んだミステリー一事件と出会い,隠された真実を追って必死な追跡を始める。

 

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