アスファルトの男__5 (1995) 韓国

[730]ドンソクはサニーのためにジョンオクと結婚し、夢のレーサーに…

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突然ですが、結婚しました。
あ、いや、私じゃないよ、ドンソクとジョンオク…!(笑)

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とにかく飛ばすんだよね、イ・ジャンス。
グダグダ説明しない、一気にいく、バンバン行く。
で、肝心なところに来たら止まる。立ち止まって、謳いあげる。
イ・ジャンス、お得意の方法。オラ、大好き…(笑)。

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結婚したのは父となり、母となり、サニーを育てるため。
でも子供は作らない、
オレには故郷に好きな女がいる…、だって。

おいおいおい、ドンソクくん、君はたしかにカッコいいが、
でもオラがジョンオクにちょっと甘えすぎじゃないだろうか…?(泣)

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と同時に、賭け試合のキックボクサーから、
突然、カー・レーサーに転身…(笑)。

レーシング・チームを再開したマカオ・リーにスカウトされたのだ。
そう。協力を求められたドンジュンが、
リーにレーサーとしてドンソクを推薦したから…。

ドンジュンは、愛するドンソクを
姉を失ったショックから立ち直らせようとしたのね。
レーサーになるのが弟の子供の頃からの夢だったから。
でもドンソクはそのことを知らない…。

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下働きから始めてやがてハンドルを握る。
すべてコーチに教えてもらった。
コーチも元レーサー、カッコいいんだわ、人間的にも。
オラ、大好き…(笑)。

車は、リーの息子が愛した車。
車のナンバーは「56」。「56」にした理由は…、オラ知らね(笑)。

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イ・ジャンス、お気に入りのオーバーラップ映像。ダブル・ビジョン…(笑)。

多用してるんだけど、この絵(映像)を見るだけで、
イ・ジャンスがいかに物語を詠いあげようとしてるかよくわかる。

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一方、帰国したドンジュンは、
ソン社長と自動車会社を作り、自社車を作りはじめた。
ソン社長は若きドンジュンを社長にした。

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ドドンジュンはジュホに似ている!
と、ソン前社長は嬉しくてたまらなかった。
オラは、ジュホが出てくるたびに「美しい彼女「を思い出し、
涙を堪えられなかった…(笑)。

ハリョンも留学を終え、帰国した。

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ハリョンはすぐに母に死んだ父のことを聞いてみた。

ここ…、
前回、話をよく憶えてなかったので、もう一回見直したよ(笑)。

ハリョンの父ジュホは、
工場から火が出たとき、後輩の部下を助けようとして死んだ。
その部下は、ジュホを裏切ったやつだった!
と、語り手のドンジュンは言ってたよ…(笑)。

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ということは、
その男はやっぱりあの男の子を抱いていたギスの父親で、
彼は寝返って、ジュホが対立していたハン会長についた。

でも火事で死んじゃったので、
ハン会長は残されたギスを自分の息子として迎えた。
ということでいいのかな…?

どうなのよ、語部のドンジュンくん。
もちょっとわかりやすく語ってくれないとわかんないよ。
え? オレのせいじゃない? 日本語の字幕担当者がサボってる?
ごめん、大いにありうるかもね…(笑)。

ともあれハリョンの母親は、
工場に火をつけたのはソン社長だと信じ込んでいた。

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ドンジュンはハリョンに会って、自分と一緒に自動車を作ろうと誘う。
が、ハリョンは、自分はキリョン自動車にまた入るとニベもなかった。

おい、なんなのよ、ハリョン、そ、その冷たい態度は!
と思うんだけど、まあ、しょうがないよね。
ハリョンもお母さんの影響で、
父を死なせたのはハン社長だって思ってるわけだしさ。

そのハンと一緒に仕事してる、おまえなんか…、おまえなんか!
って気持ちなんだわさ、たぶん…。
理解してやろうじゃないか、みんな(笑)。

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ドンソクは初めて夢に見たピッチに立った。

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と言っても、とりあえずスタッフの一員として…。

しかしすごいねえ、オラがイ・ジャンス。
レース場のシーンになるともうセリフなんかありゃせん。
高速で映像バンバン繋いで、バック音楽バンバン鳴らして、
もうひたすらレース場の臨場感を作ってる。

おいおい、いいのかい、イジャンス、そんな好き放題やって。
こら、仕事しろって上司に怒られないかい…?(笑)

なんて心配をよそに、私もガンガンだったなあ。
行け! ホラ、もっとドンドン行かんかい! って感じでさ。
うん、レース場を満喫、大興奮…!

わが息子も、レース・シーンになるとテレビの前に来て、
息を飲んで見入ってたわ。
「面白いか?」って聞いたら、「うん、面白い、カッコいい」だって…(笑)。

いやいや、嬉しかったよねえ。
はじめて息子と一緒にビョンホン・ドラマを鑑賞したんだもん(笑)。

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練習を終えるとコーチは一言だけ言った。
おまえに足りないのはひとつだけだ。
もっと車を愛しろ。女のからだを愛するように、と…。

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ドンソクは言われなくてもわかっていた。
と思う、この絵を見れば…(笑)。

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だが、すべてが順調というわけではなかった。
チームの連中に「東洋人」と徹底して差別されたからだ。

初のレースを目前にした日、男は言った、
「邪魔してやる」と。
この男もチームのレーサーなのだが、
ドンソクも黙ってはいなかった。
「邪魔したらたたじゃおかねえ」…。

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ついに、その日が訪れた。初レースの日が…。
速すぎる?
オラのせいじゃないって言ってるはずなんだけど…(笑)。

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もちろんスタンドにはサニーと妻ジョンオクの姿があった。
うん、男の勝負に言葉はいらねえ。
ここはイ・ジャンスの謳いあげる詩を聞こうじゃないか。
咆哮するエンジンの音にからだを預けようじゃないか…!

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同じ日、同じ時刻、
ドンジュンも子供の頃からの夢を実現していた。
アメリカで開かれた世界モーターショーに、
自分の作り上げた韓国初の国内車を出展したのだ…!

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車のお尻のカーブは、
ハリョンのお尻のカーブをそのままなぞったものだった。
あ、オレが言ってるんじゃないよ。
ドンジュンが自分でそう言ったんだよ。

え? ちょっと意味が違う? オラ知らね…(笑)。

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ドンジュンの隣にいるのはソンヒだ。
ドンソクに会えるかもしれないと同行してきたのだ。

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ハリョンは二人の寄り添う姿を盗み見て、嫉妬した。
彼女もまた自作の車を出展していたのだ。

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ドンジュンとハリョンは1年ぶりに(?)再会。
ドンジュンは、ギス会長の目を盗み、ハリョンを外に連れ出した。
つうか、オラがホ・ジュノが、
ホラ、二人してどっか行ってこいって気使ったんだべ…(笑)。

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背後からドンジュンがハリョンの肩に手をやろうとすると、
ハリョンはスルリとかわした…。

例によって、二人、一切セリフなし。
イ・ジャンス、とにかく、ただひたすらMV風…!(笑)

ねえ、このシーンのビョンホン、誰かに似てなかった?
オラ、一瞬わが目を疑ったよ。
アレ? ビョンホン、トニー・レオンかと思っちゃった…(笑)。

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イ・ジャンス得意のダブル・ビジョン。
ジェンシルの向こうに小さく見えるビョンホン見逃さないでね。

しかし言葉要らないなあ。
絵(映像)見てるだけで二人の心がよくわかるのよ。
イ・ジャンス、ほんとうまい、天才…!

一方、ドンソクのほうのレースは……、続く!(笑)


■韓国ドラマ 全16話
演出:イ・ザンス
脚本:パク・ヒョンジュ
撮影:ハム・チャンギ イム・ゾンチョル
音楽:チェ・ギョンシク
出演
イ・ビョンホン (カン・ドンジュン)
チョン・ウソン  (カン・ドンソク)
イ・ヨンエ  (カン・ドンヒ)
チェ・ジンシル (オ・ハリョン)
ホ・ジュノ (ハン・ギス)
チョ・ミンス (ジョンオク)
パク・インファン (ドンジュン父)
チョン・ウク (ハン会長)
ソン・ジェホ (オ・チャングン)
キム・スミ  (ナターシャ)
キム・スジ  (ソニ)
イ・ジョンギル (ソン・ギジュン)
カン・ナムギル (ジョンオク兄)
パク・クァンジョン (キム・ジンピョ)
イ・ジョンギル (ソン会長)

以下、主な役どころ
■イ・ビョンホン(ドンジュン役)
カー・デザイナー。父親のバックアップと仕事に対する情熱で自動車会社を設立。ライバル社のギリョンを退け業界トップに踊り出る。
■チェ・ジンシル(ファリョン役)
カー・デザイナー。ギリョンのデザイン室長になるために、後継者のハン・ギスと親密な関係を続ける。ドンジュンの会社にスパイとしてもぐりこんで、新車開発の情報を流すが、仕事に情熱を注ぐドンジュンに惹かれはじめる。
■チョン・ウソン(ドンソク役)
ドンジュンの弟で世界的なカー・レーサー。長男を溺愛する父親に反発して、姉ドンヒのいるアメリカへ行き、紆余曲折の果てにトップ・レーサーに成長する。
■イ・ヨンエ(ドンヒ役)
ドンソクと同じように父親への反発で米軍クラブに出入りする。マイケルという男性と出会い娘ソニを産んでアメリカに渡る。酒癖の悪い夫の暴力に抵抗するものの車の事故でこの世を去る。
■ホ・ジュノ(ハン・ギス役)
国内屈指の自動車会社ギリョンの跡継ぎ。野心家で始終ドンジュンをやりこめることばかり考えているが、そのうち自分が落ちぶれてしまう。
■チョ・ミンス(ジョンオク役)
ドンヒの友人。アメリカのバーで働いていたが、ドンヒの死をきっかけにドンソクと出会い結婚する。
■キム・スジ(ソンイ役)
米軍クラブを経営するハン社長の娘。ドンソクに想いを寄せる音大生。音楽の先生になって一人暮らしのカン老人の面倒を見ながらドンソクを待っている。

 

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