アスファルトの男__19 (1995) 韓国

[730]よくぞこんな僻地まで撮影に行ったものだと感動するよね(笑)

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お~っ、眩しいねえ。
いきなり来ましたねえ、ツーショット!

来たよ~、主役だってのにほとんどなかったからねえ、
ビョンホンとチェ・ジンシルのツーショット。

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さあ、ここからバンバン行こうじゃないか。
あたりは一面の雪原だし、さすがのイ・ジャンスも、
もうこの二人のツーショット撮るしかないだろう…(笑)。

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指令車の中…。
いかにも忙しげにメモを取っているハリョン、
仕事なんて何もないはずなのだが…(笑)。

そして他車の状況を無線で把握しているドンジュン。
なぜかヒゲがのびてる、
まだ出発して間もないはずなのだが…(笑)。

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こらこら、おまえらヘンなことするんじゃないぞ。
オレが見てるぞ! と、
モスクワの宴会場から超能力で二人に声を飛ばす、ギス(笑)。

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そう言えば若い頃、
オレも歌声喫茶行ってよくロシア民謡歌ってたよな。
あれはいったいなんだったんだろう。
ん? 時代…?(笑)

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15日間でこの雪原を横断しなくてはならない。

しかしさすがシベリア、凄い雪。
津軽もこうなんだろうか。
sinoさん、また冬眠中なんだろうか…(笑)。

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先頭を走るドンソク。
可愛そうに出番がほとんどなくなった。
見てても時々存在を忘れてしまうほどだ。

ドンヒ、ジョンオク、ソンヒ…、
結局彼女たちがいないと出番はないのだな?
うん、女性たちの偉大さがいやになるほどわかるよ…(笑)。

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あまりの雪の深さに車は立ち往生。

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なのに一体なんなんだ、この二人は?

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一足早く春でも来たかみたいにさ…(笑)。

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と、突然、そこへ、ドン! 整備車が爆発して、モクモクと黒煙が…。
ほら、言わんこっちゃない(笑)。

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ドンジュンからの報告を受けたソン社長は、
キリョン自動車へ行き、ハン会長を怒鳴りあげた。

「おまえがやったんだろ。おまえはそういうやつだ。
あの時も工場に火をつけて、ジェホさんの日誌を奪い、
キリョン自動車を奪った。
こんどやったら許さないぞ!」

と、ハン会長はあわてて反撃した。
「おまえだって、あいつの女房を奪ったくせに」。
おいおいおい、いいおとなが言うことかいな…(笑)。

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除雪車のチカラを借りてひとまず脱出したが、
トラブルで遅れる車が相次ぐようになった。

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ドンジュンは思った。
スパイだ、この隊に紛れてスパイが暗躍してる!と。

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ギスが…? まさか…!
ハリョンも先行きを心配した。

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え? 同じ写真だって?
いいのいいの。
イ・ジャンスなんかさ、同じ写真しこたま使いまわしてんだから(笑)。

ね、この写真、ほんとにビョンホン?
カン・シニルじゃない? 似てない…?

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そうかなあ。オラ一瞬、
カン・シニルが代役で出てきたのかと思ったべ…(笑)。

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そう言えばmomoさんも、
ビョンホンのこの髭面はツボだったとか言ってらしたなあ(笑)。

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あれ? ここはどういうシーンだったっけ?
忘れちゃったよ。
とにかく幸せそうな二人のツーショット…(笑)。

チェ・ジンシルも、
撮影隊の大変さに笑ってるしかなかったのかもね(笑)。

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そのころ、韓国では…、
蝶々ナターシャが飲んだくれて愚痴っていた。
可愛いソンヒがドンソクと結婚するくらいなら死ぬ、と…。

おとうさんは言った。
「わかる。んでも、あいつは
ソンヒがいたおかげで落ちるとこまで落ちずにすんだんだ。
結婚させてくれねえかい」…。

いいお父さんだべな。

あ、ナターシャ、あんたはんもしかしたら、
ソンヒとドンソクが一緒になったらあたしゃこの人と結婚できない!
つうて嘆いてんじゃねえのけ…?(笑)

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一足先に宿泊地のホテルへ着いたハリョンは、
ドンジュンの到着を待った。

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ドンジュンは遅れた隊を迎えに行き、
それからホテルへと急いだ。

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ホテルへ到着すると、
すぐにでも愛するハリョンの胸にしがみつきたかったのだが、
そうもいかなかった。

同伴する記者たちが、
韓国のアクターではシベリアを横断できないと判断し、
社へ記事を送ろうとしはじめていたのだ。
それを止めないと…!

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ハリョンはこのおっさんをつかまえて飲ませた。
酔っ払わせた、記事が書けないほど…。

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色気を振りまいて…(泣)。
そして隣の部屋ではドンジュンも…。

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おっ、いいツーショットだねえ!

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各国の記者連に女をあてがい、酒を飲ませまくった。
おいおい、おまえ、やってることギスと変わんないじゃんかよ(笑)。

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実際ドンジュンはギス同様、
自分もやけくそで飲みに飲みまくって、とうとうしまいには、

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階段で待っていたハリョンの胸に凭れて、グーグー寝てしまった。

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いや、寝たフリをした、
あまりにも気持ちよかったから、ハリョンが…(笑)。

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ハリョンはすっごくつまんなさそうだった(笑)。

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翌日…。

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ハリョンは「なに、こいつ」と思った。

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ドンジュンが二日酔いでまだ寝てたからだ(笑)。

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ドンソクにやっと出番が巡ってきた。
後続車の7台が行方不明になったからだ。

ドンソクはソリスキー車…、あれ? で、いいんだけっけ?
風邪ひいちゃってるから全然あたま回んないよ~。
ドンジュンと一緒になっちゃったよ~(笑)。

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ドンジュンは目を覚ますと、ドンソクを心配した。
遅いつうの…!

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この女は誰か?
うん、スパイ…、それも日本のホンダから送られてきた(笑)。
記者に紛れ込んで暗躍してるの。
つうてもまだこの時点ではわかんないの。

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ツララ…、説明しなくてもわかるけど…(笑)。

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ドンジュンはいきなり狩猟に出た、この雪原の中を。
隊員の士気が限界まで落ちてる。
食料も底をついた。なにか食わせなければ、
と思ったのだ。

うそ~、15日分の食料積んでないの?
と言っちゃだめだよ、面白くするためなんだから…(笑)。

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お~、雪の斜面をビョンホンがひとり上っていく。
「IRIS」思い出すなあ…!

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え? なにかって、コレ…?
うん。ドンジュンさ、途中でうさぎ見つけたんで、
捕まえて、こうやってウサギとジャレてるの。

どう、ほんと楽しそうだよねえ…!

え? 悲壮な決意はどこに行ったのか?
だから、ソレ言っちゃだめだって言うとるでしょが。

いいじゃないの、
われらがビョンホンの可愛い顔がこうして見られるんだから。
ありがとな、イ・ジャンス…!(笑)

という訳で、このドラマも次が最終回になっちゃいました。


●アジアの瞳さん
周囲は白銀一色、こんなところで
よくぞこれだけの撮影をしたものだと、それだけで感動しますね。
韓国はすぐお隣なのに、こういう韓国ドラマを見ると、
私ら日本人がいかに島国の人間か切に痛感させられます(笑)…。
え、若き日のビョンホン、ビジュアル的にだめですか?
そ、そんなことな~い!と思いますが…(笑)。
「GIジョー2」楽しみですねえ。夏には観れるんでしょうか…?

ありがとうございました。


■韓国ドラマ 全16話
演出:イ・ザンス
脚本:パク・ヒョンジュ
撮影:ハム・チャンギ イム・ゾンチョル
音楽:チェ・ギョンシク


 

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この記事へのコメント

アジアの瞳
2012年02月04日 14:34
山崎さん、こんにちは~

「よくぞこんな僻地まで撮影に行ったものだと感動するよね」
このタイトルに惹かれて出てきました~
この回だったかな、
それとも、もっと早い回だったのか・・
数年前のことなので、定かではありませんが・・・・

どこかのシーンで車の列が壮大に続くシーンがあって
あれには言葉を失いました~!!!
圧倒されました~実に!!!

「オールイン」の批評で山崎さんが
「韓国のドラマの志の高さ!!」と謳い、かれらのドラマ製作に対する情熱を熱く語っていましたが
まさにそのシーンを見ると韓国製作人の作品に対する
情熱がほんと、ズッシリ、心に入ってきますね
感動で釘付けになるとは、まさにこの事です

ビョンホンさんの20代の作品は
ビジュアル的に(美しい彼女は別ですがあ~)
いまいちなので
一度しか見ていませんが
(ビョンホンssi、ミアネヨ~!!!)
しかし、このような素晴らしい先輩たちに囲まれて
ビョンホンssi、かなり勉強になったでしょうね
デビューし20年以上も韓国芸能界の第一線で活躍し続けることは、並大抵のことではありませんが
その中でビョンホンssiが得たもの、身につけたもの
考えたこと、辛かったこと、後悔したこと
いろいろでしょうが、今の彼があるのは、
そしてこの日本に
俳優、イ・ビョンホンが知れるようになったことも含め
韓国エンタメ界、製作人の方々の汗と涙に感謝、感謝ですね

P.S.
明日、NHK,BSでアメリカンフットボールの試合が放送されるそうです。
その時、「GIジョー2」のCMが流れるそうです
全米でもっとも視聴率の高い試合との事
視聴者は約1億人だとか
ストームシャドウの華麗な手裏剣技、全米に向けぶっ放してくれ~~!!!

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