記憶の中の僕たちへ (2010) 韓国

[801]韓国ではいま前世物語が流行りなのかな?
★★☆☆☆☆

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柳の下にそうドジョウはいない。
まあ、それが普通だよな…(笑)。

ドラマ「四百年の夢」 (2011)と同系列の作品。
映画でなくてドラマだったらもう少し許せたかも(笑)。

450年前に愛し合った男と女が、
現在に生まれ変わり、再会するお話。

最後に、
アンドン(安東)でミイラと、
ミイラに添えられた妻の愛の手紙が発見された…、
みたいな字幕が流れるんだけど、
実際に韓国で近年そういうことがあったのかなあ?

「四百年の夢」も似たような話だったけど…。

舞台は、そのアンドン(安東)。

雑誌社に勤めていたカメラマンのウンギョ(パク・チェジョン)が、
友人スンファン(マ・ドンソク)の世話で、
アンドン(安東)の大学へ講師として行く。

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下宿先は、パク将軍の屋敷(笑)。

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パク将軍…、オラがチョン・マンシク。
最近、よく会う…(笑)。

将軍には異常に溺愛している娘がひとりいる。

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左の女性…、パク・インウ。
演じているのは、ユン・ソイ!

そう。
「ARAHAN アラハン」でリュ・スンボムと共演していた
あの少女なのだ!

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「無影剣」にも出てたけど、
ほんと久しぶりに会えて私は超うれしかったよ。
すっかりおとなの女性になったなあ。
きれいだなあ…、うっとり…!

このインウ、じつは大学でウンギョの後輩で、
ひそかにウンギョに想いを寄せていた。
が、子供のころからの心臓病のせいで中退し、入院。

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退院したあと故郷のアンドン(安東)へ帰り、
大学で働いていたのだが、
余命がないことを予感し、もう一度ウンギョに会いたくなった。

で、じつは従兄弟のスンファンに頼んで、
ウンギョをアンドン(安東)に呼び寄せたんだよね。

ウンギョはそのことを知らないのだが、
アンドン(安東)に来て、この街(田舎)が、

自分がよく見る夢の中の場所に似ているような、
そしてウンギョにもどこかで会ったような
気がしてくる。

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やがて大学の後輩だとわかるのだが、
じつはそれだけじゃなくて、
彼女は450年前に愛し合った女性だとわかる…?

が、彼女は、
自分の予感があたり、心臓病でまた倒れてしまう。
はたして彼女の命と、二人の恋は…、
みたいなお話。

あんまし面白くないない。
お話はあるけど、劇になってない、劇として書けてない。
見ればわかるよ(笑)。

でも、いいよ、許そう。
久しぶりにユン・ソイに会えたし、
ユン・ソイ、めちゃきれいだったし、

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アンドン(安東)もちょこっと観光できたし…。


■101分 韓国 ロマンス/ドラマ
監督:イム・ジンピョン
脚本:イム・ジンピョン
撮影:コ・ジョンホ
音楽:キム・ギュマン
出演
パク・チェジョン
ユン・ソイ
チョン・マンシク
マ・ドンソク
イ・ジェグ
ムン・ヒギョン

450年前に出会った男女が現世に生まれ変わり,当時の愛を忘れられず再会するという時間と空間を超越した感性ファンタジーロマンス。
無名の写真作家ウンギョは,講師の席が空いたという知らせに躊躇なくでアンドン(安東)へ向かう。
いつも全く同じ夢に苦しめられているウンギョは,ここアンドンが自分の夢の中の場所のような絵,同じ風景であることにびっくりする。
そしてどこかで会ったような彼女イヌ。「私たち会ったことありますか?」
心臓病を病んでいるインウは,ウンギョの登場に胸が踊って死にそうだ。大学サークルの先輩だったウンギョを片思いしていた彼女。自分の存在を簡単に記憶できない彼が空しいけれど,偶然な再会がありがたい。
偶然,ある博物館に保管された450年前の朝鮮時代の女性のラブレターの前に立つことになった彼ら。誰が先ということもなく,分からない既視感にとらわれる。

  

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