マディソン郡の橋 (1995) アメリカ

[832]怒涛のごとく押し寄せるこの違和感はなにか?
★★★★☆☆

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超有名どころ、続々…(笑)。

私の兄、クリント・イーストウッドが、
西部劇埋葬曲「許されざる者」 (1992)を撮ったあと、
新たに踏み出した記念すべき第一作。

さっそく劇場に足を運び、観終わったあと
衝撃のあまりしばらく立ち上がれなかったのを
まるで昨日のことのようによく憶えているよ。

階段を下りるときも足元がふらついて
慌てて手すりにしがみついたんだよなあ。

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衝撃を受けたのは感動したからではない。
人生初と言ってよいほどの強烈な「違和感」に襲われたからである。

その違和感を確かめるべく、
DVDが発売された時も当然すぐに買って観たよ。

が、その時も強烈な違和感をボディに食らって
フロアにひっくり返ってしまった。

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その半年後、いや、きっと私は悪い夢を見たのだと思い直し、
棚の奥に仕舞っていたDVDを取り出して観たのだが、
結果は、無残にも同じ。

以来、棚のウラでほこりを被りながら長く眠っていたから、
取り出して観るのは、
うん、十数年ぶり、たったの4度目ということになる。
ごめん、兄ちゃん…。

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物語は、さすが映画だ、オラがクリント・イーストウッドだ!
と思うほどよく出来ている。

舞台は、アイオワ州マディソン群の片田舎。
平凡ながらも幸福に暮らしてきた牧場主の妻フランチェスカは
子供たちに一通の遺書を残して天命をまっとうする。

その遺書と遺品で子供たちは、
母親が胸の奥深くに仕舞ってきた四日間の愛を…、
四日間の「恐るべき」不倫物語を知らされる。

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母親の中に「理想の母親」を見てきた息子マイケルは、
私同様、衝撃を受け(笑)、その不倫愛を拒絶しようとするのだが、
遺された母親の手記を読むに従い、
妹キャロラインとともに受け入れていく。

受け入れることで、
いま自分たちが営んでいる家族を、
夫婦関係を再生していくという物語である。

お話がうまくいきすぎてる、キレイすぎる、というのはいい。
映画だもん。
観るものをカタルシスに導くのも映画のひとつの役割だもん。
たいして違和感はない。

し…、しか~しっ!!

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お、おらが、ク…、クリント・イーストウッドともあろうものが、
そんなにニコニ笑うのかよ、無防備に、しかも女の前で!?

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台所を手伝ってニンジンを切るのはいいが、
そんなにわざとらしくベタベタ女にくっつくのかよ!?

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酔った勢いでそんな下らん話を喋りまくるのかよ!?

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ムードミュージックかけて踊るのかよ!?

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寝るのかよ、
しかも彼女が夫と寝てる部屋で、夫と寝てるベッドで!?

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一緒に風呂入るのかよ、
ムードキャンドル灯して、ムードミュージック流して!?

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「これは生涯に一度の確かな愛だ」なんて、
そんな臭いセリフを吐くのかよ!?

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泣くのかよ、これ見よがしにずぶ濡れながら!?

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だいたいどこがカメラマンなんだよ、
カメラと三脚、ぜんぜん手に馴染んでねえじゃないかあ~!

つう違和感なのだ(爆)。

ま、はやい話、
兄ちゃん、役どころに合ってねえじゃん!全然合ってねえじゃん!!
という違和感なんだけどさ。

もちろん私は、
兄ちゃんがロバート・キンケイドは私だと公言し、
自らこの役を演じたことも知っている。

たしかに兄ちゃんはロバート・キンケイドかもしれないが、
しかしこの映画が大失敗だったと本人も深く恥じたのは間違いない。
なぜならこんなストレートなメロー映画にはこれ以降
手を染めていないからである。

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興行自体は、
センセーショナルと言ってよいほどの成功を収めたのだが、

正直にこっそり言うとさ、
フランチェスカとロバート・キンケイドの「接近」に
いちばん違和感を覚えるんだよね(笑)。

二人とも心の奥に、
これまでの人生で満たされなかったものを、
心の飢餓感を抱えていなきゃいけないんだけど、
それがうまく描かれてない。
少なくとも私は観てて全然納得できんわなあ(笑)。

ポイントはたぶんひとつ。
フランチェスカとロバート・キンケイドに「背徳感」がなさすぎること。

キンケイドは、
女が夫や子供と暮らしている家にいると、
否応なくそこに彼女の夫や子供を感じるはずなのに
全然感じてない、鈍感すぎる。

おいおい、そんな鈍感な男に魅力感じるのかよ
って思っちゃうよね?(笑)

フランチェスカも同じ。

夫や子供たちにたいする背徳感が全然薄いから、
キンケイドに恋する想いが純粋なものにならない。
得ようとしてもなかなか得られない愛にならない。
不可能としての愛、永遠の愛として感じられないんだよね。

実際、観てても、
お互いどこが好きなわけ?って全然わかんないもんねえ。
珍しいよねえ、こういう恋愛映画も…!

あるのは理屈だけじゃねえか、理屈は要らん!
って気が狂いそうになるよねえ…。

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そういう意味で言うと、
不倫をして住民に総スカンを食らうこのルーシーの愛のほうが、
観てるほうには全然訴えてくるものがあるんだよね(笑)。

ま、兄ちゃにもわかってたと思うんだけどさ。
わかってるのに、どうしてこんな映画になったか?

それも理由はたぶんひとつ。
実話を下敷きにした小説の映画化で、
モデルに遠慮してしまったんじゃないかなあ…。

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ま、オラが兄ちゃんもこういう映画を撮ってしまった!
ということでひとつ許してほしい…。


●月見草さん
たまたま「ローマの休日」を見たのが縁で、
「嵐が丘」もあったなあ。「マジソン郡」も「カサブランカ」もあるぞ~。
お~い、ビョンホン~、みんないい映画だぞお。
ほら、アクションばっかり撮ってねえで、こういう名作を撮らんか~い!
と、けしかけようかなあ~と思いまして…(笑)。
しかし…、4日間の思い出だけで女性は十分生きて行ける、
牛のように女性は反芻能力が男性よりある、って…。
お言葉聞いて、私はいま総毛立っているのですが…!
早速ブログ拝見してきました。
いやあ、オラが岩木山、ほんとステキですねえ!
稲穂と岩木山と高く青い空…、見るだけで心がいっぺんに広がります。

●ことさん
もうことさんのおっしゃる通りですよねえ。
私のイーストウッドは絶対かっこいいはずなのに、
この映画ではカッコ悪くてカッコ悪くて、
私はもう通りを歩けないような気持ちに襲われたんですよね!
おまけにこれまたおっしゃるように、平生のかれは
どうやらこんなふうにけっこう軽かったりするらしくて…(笑)。
「白い肌の異常な夜」ですか、懐かしいなあ。
南北戦争時代、イーストウッドが女たちにもてるというか、
女たちに吸血されるというか、そんな怖い話だったように思いますが、
DVD出てるんですね。探してまた観てみたいです。
おっ、トミ-・リ-・ジョ-ンズですか、サントリーのBOSSですね。(笑)
デビュー作はなんとあの「ある愛の詩」なんですよね。
「逃亡者」や「JFK」とか色々と嵌まり役ありますけど、
私がいちばん嵌まったのは、彼が監督・主演した
「メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬」かなあ。
殺した男を3度埋葬しなおすという話で、
な、なんじゃこれは~!みたいな映画なんですよね(笑)。

●sinoさん
すんまへん、こんな名画=迷画を取り上げちまって(笑)。
しかしsinoさんもはっきり言っちゃいますねえ、
大向こうの女性ファンと、オラが兄ちゃんに。
メリル・ストリープはイーストウッドの立っての希望だった
らしいんですが、兄ちゃんは、
彼女の演技に面食らって合わせちゃったのかなあ
とも私は勘ぐってるんですよねえ。(笑)
あ、「恋におちて」ですか。
なるほどなあ。たしか同じ頃の作品だったと思いますが、
言われると、メリル・ストリープ、似たイメージでやってますね。
それはともかく、月見草さんのブログに
sinoさん家から見た岩木山、
upしていただけましたでしょうか?(笑)

●月見草さん
はい、以前、sinoさんにコメントいただいたので
私もユーチューブでいくつか観ました。
歌もいいし、津軽の景色もいいんですが、
なんと言ってもあのおかあさんのド迫力に圧倒されましたねえ!
あ、わかったわかった、おかあさん、
お願いだからオラが林檎の花散らさねえでけれ~!
と、ステージに上がって縋りついて止めたかったというか、
なんと言うか…(笑)。
自ら鉄則をお破りになったそうですが、なに、
ビョンホンに贈ったと解釈すればそれはそれで
ビョンホンも喜ぶのではないかと…(笑)。

●sinoさん
ありゃま、sinoさんが謝ることな~んにもないと思いますが。
むしろズバリおっしゃるsinoさんにいつも感動してるくらいで!
変ですよ。
私は、当時の大フィーバー、そう言えばそうだったなあ、
くらいにしか憶えてないですねえ。
な~んの関係も、関心もなかったからでしょうか。
当時、震災やオウム事件が起きたり、
水戸で半分生活するようになったりで、映画どころじゃなかったし。
オラが兄ちゃんも大変みたいだけど、いやあオラも大変だわ、兄ちゃん、
みたいな感じだったことだけは憶えてます(笑)。

●月見草さん
ありゃま、月見草さんまでおらが兄ちゃんのことを。
でも、まったくその通りで、この二人にはオーラはおろか
な~んも色気感じなかったんですよねえ(笑)。
ビョンホンの「美しい彼女」…、と聞いただけで
涙出ちゃいます。困ったもんです。

ありがとうございました。


■135分 アメリカ ロマンス/ドラマ
監督:クリント・イーストウッド
製作:クリント・イーストウッド
キャスリーン・ケネディ
原作:ロバート・ジェームズ・ウォーラー
脚本:リチャード・ラグラヴェネーズ
撮影:ジャック・N・グリーン
音楽:レニー・ニーハウス
出演
クリント・イーストウッド ロバート・キンケイド
メリル・ストリープ フランチェスカ・ジョンソン
アニー・コーレイ キャロライン・ジョンソン
ヴィクター・スレザック マイケル・ジョンソン
ジム・ヘイニー リチャード・ジョンソン
サラ・キャスリン・シュミット 若き日のキャロライン
クリストファー・クルーン 若き日のマイケル
ミシェル・ベネス ルーシー・レッドフィールド
カイル・イーストウッド
フィリス・リオンズ

世界中で大ベストセラーとなった同名小説の映画化。アイオワ州マディソン群の片田舎。農場主の妻フランチェスカは、夫と二人の子供に囲まれ平凡な主婦として穏やかな毎日を送っていた。そんなある日、夫が幼い子供二人を連れて4日間遠方へ出掛け、一人で家の留守をしていた彼女の所へある男が道を尋ねてくる。男の名はロバート・キンケイド。旅のカメラマンで、この近くの屋根のある橋ローズマン・ブリッジを撮影に来たが道に迷ったという。橋までの道案内に車に同乗したフランチェスカ。それは二人にとって、永遠に心に残る4日間の始まりであった……。
社会に適さず、生活の大部分を旅の中で過ごし、世界中のどんな場所や人にも内面の孤独が満たされなかったキンケイドが、同じ種類の孤独を抱えているフランチェスカに出会い、お互いを知れば知るほど相手が自分達にとってどんなに希有な存在かを深く理解した上で、その4日間を胸に秘めたまま、一生を終えてゆく。本作は、ありきたりの恋愛映画とは一線を画し、女性側にのみならず、男性も共感出来る上質の大人の恋愛映画である。これは、製作・監督・主演を務めるクリント・イーストウッドの力によるところが大きい。二人が死んだ後になって初めて、成人した子供達が彼らの恋を知ってゆくという話の設定、よく練られた脚本、そして何と言っても、映画というものを熟知したイーストウッドの巧みな演出には、思わず唸ってしまうのと同時に、彼の監督としての手腕を再確認させられる。加えて、彼の中に常にある反抗児的な男の孤独感を残しつつ、繊細な心の持ち主であるキンケイド役を見事に演じきっている役者イーストウッドも大きな魅力の一つとなっている。

 

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この記事へのコメント

月見草
2012年10月08日 18:55
てつさん、月見草も観ましたよ~映画館で。
最近何か心境の変化ございましたか?
「ローマの休日」「嵐が丘」そして「マディソン郡の橋」ですかぁ~てつさんのお兄さんが主演のほかに監督もなさってたとは知りませんでした。
ドシャ降りの雨の中お兄さんがメリル・ストリーブの車の前に立ちはだかった時にはちょっとドキドキしましたが、何事もなくほっとしました~
ふたりで駆け落ちしたところ、その先は目に見えてます・・・よくあるパターンですよね。4日間の思い出だけで女性は十分生きて行けます。牛のように女性は反芻能力が男性よりありますよね、てつさん!
熟女が、いや姥桜が、ヨン様、ビョン様と恋焦がれているほうがずっと罪は軽いですよね(笑)
てつさん、今日はほんとに岩木山がきれいで、稲穂と青空と岩木山のコラボレーションが見事でした~
てつさんにみせたいなぁ~とほんとに心の底から思いました。
こと
2012年10月10日 00:38
この映画の感想、面白かったです(笑)
素のイ-ストウッドさんって女性の前では
こんなふうにニコニコ無防備状態かもしれませんね
世の男性ってこれが普通なのですよって思えば
それまでですが…。

「背徳感」で思い出しましたのが『白い肌の異常な夜』。
だんだんと怖くなる童話のようなお話でした

このほかイ-ストウッド作品関連で、今年観たものは、
『スペ-ス・カウボ-イ』という作品なんですが、
スト-リ-よりも脇役のトミ-・リ-・ジョ-ンズ
の演技に唸ってしまいました
トミ-に嵌って早速、『告発のとき』を観ましたが、
抑えた笑わないタイプ、すごく上手いなぁって
感心しっぱなしでした

イ-ストウッドもその類の演技やらせたら
かっこ良いのに、この作品はただのメロだけで
終わっちゃいましたね。








sino
2012年10月12日 23:30
.ちょっとご無沙汰しているうちに、こんなん取り上げてるよ~。この映画のブームは、当時、私しゃ信じられんかった。一つも好きなとこ無かった。強いて言えば、メリル・ストリープが、太って、垢抜けない田舎の女になっていたこと。心ここに在らずの動揺した表情がうまいことだけど
、でも、この手の表情は「恋におちて」(ロバート・デ・ニーロとの共演)でも観ていて、いいな~と思った記憶がある。実は私はこの「恋におちて」が好きである。2大スターなのに、地味なところが、ありふれた二人の物語な所が好き。
月見草
2012年10月13日 17:44
てつさん、こんばんは!
sinoさんも言いますねぇ~太って垢抜けない田舎の女って・・・・まるで月見草のようです。
ところでsinoさんの岩木山もいいけど、sinoさんが以前コメントでおっしゃってた青森のスーザン・ボイル、月見草もピンとこなかったんだけど、一昨日地方紙にそのスーザンさん載ってて、早速you tubu 検索、感激しちゃって、ブログに初めてyou tubu 貼り付けました~
ここだけの話、you tubu 最初の貼り付けはビョンホンさんと決めていたのに、鉄則破ってまでも載せたくなっちゃいました(笑)「林檎華憐歌」ビートまりお母・・・ねぶた、桜、岩木山、林檎の華 雪の天守閣、みんなみんな入ってるよ~
今月17日神奈川県川崎市で息子とコンサート開くそうです。母の愛…感じてじーんときます。
sino
2012年10月14日 11:10
親愛なる月見草さん、全国の女性ファンの皆さん、そして
山崎さんの心の兄ちゃん、ごめんなさ~い。
今更ですが、でも、私は、クリント・イーストウッドも
メリル・ストリープも、女性も、月見草さんも大好きなんですよ~。そして「マジソン郡」の映画にだってある意味
偏見はないし、ストーリーが好きじゃなくても綺麗な風景や映像は良いわけなんだし、ただ、あの爆発的なブームに反発してしまうんですね。そういう意味では「冬ソナ」も
最初はなかなか観る気になれませんでした。でも、観ないで批判的な気持ちになるのもおかしいので、再放送で一気に観ました。「マジソン郡」もブームが去ってから、テレビに入ったので観たのです。「太って垢抜けない田舎の女」は、メリル・ストリープの役作りに感心した部分だし
彼女の夏の汗ばむ肌の感じだけは印象に残っています。

1回目…衝撃のあまり立ち上がれず
2回目…違和感を確かめるべくDVDを買って観る。        衝撃のあまりフロアーにひっくり返る…(笑)
3回目…半年後、諦めきれずDVDを観るも結果は同じ。以後
    お蔵入り。
4回目…今回、十数年ぶりに観ることに…。
ここなんですよね~。私と違うこの映画というか兄ちゃんへの愛。この愛なくして、言い切ると…、唇寒し秋の風でございますよね~。反省。
月見草
2012年10月14日 23:10
てつさんでなくsinoさーん
そんな反省なんてしなくて大丈夫ですよ~
sinoさんの素直な感想全くその通り・・・あのふたりに月見草だってトキメクことなかったもん。
役者さんの色気って、不思議ですよね。
年齢に関係なく、観客に伝わってくるオーラみたいなのがあって、この「マディソン・・・」には感じなかったなぁ~
夏の汗ばむ肌の感じ…言いえて妙、そうそうそれはあったよ!
実生活でも分別があって真面目そうなお兄さんとメリルさん、ちょっとこの役は痛々しかったように月見草には思えました~
ビョンホンさんも最近どうなんだろう?
「美しい彼女」の頃がなつかしいなぁ~
さいちゃん
2013年08月29日 00:29
先日、「ローマの休日」を約30年ぶりに観て、王女様と新聞記者は決してプラトニックではなかった事に気づき、更に「マディソン郡の橋」を17年ぶりに観てみました。
この二つの映画は共通点が多いですね。「マディソン郡の橋」では「ローマの休日」と大きく設定が変わっているのも成功の要因のひとつでなかったかと思います。
そして大人の恋として、「ローマの休日」で表現されなかったフラストレーションも描写されています。すなわち、女が「愛してるわ」、男が「これから君と一緒・・・」というセリフが存在している事。明白なベッドシーン。更に、別れた後も、お互い「生涯、忘れない4日間」を心の中だけでなく、子供達や知人にも打ち明ける事がかなっている事。ローズマン橋で灰となりながらも再び近づけた事。
たとえセックスがあったとしても、これも「崇高なプラトニックラブ」だと感じている次第です。

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