キム・ユンソク__俳優

■キム・ユンソク (韓国)

1968年1月21日生まれ。

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映画
2012年 『泥棒たち』
2010年 『黄海』
2009年 『田禹治』
2009年 『亀走る』
2008年 『追撃者』
2007年 『楽しい人生』
2006年 『横綱マドンナ』
2006年 『いかさま師』
2005年 『波浪注意報』
2005年 『私の人生で最も美しい一週間』
2005年 『美しき野獣』
2004年 『ビッグ・スウィンドル』
2004年 『時失里2km』
2002年 『ウララ・シスターズ』
2001年 『ベサメムーチョ』
1994年 『幼い恋人』

ドラマ
2007年 MBC 『いる時 優しくして』
2006年 KBS2『人生よ、ありがとう』
2005年 KBS2『復活』、KBS2『ラブホリック』

演劇
2006年 『秋の日の夢』
1998年 『義兄弟』『地下鉄1号線』『モスキート』
      『欲望という名前の電車』他多数

受賞歴
2008年
45回大鐘賞映画祭主演男優賞、
16回利川春史大賞映画祭主演男優賞、
9回釜山映画評論家協会賞主演男優賞、
17回釜日映画賞主演男優賞、
29回青龍映画賞主演男優賞、
7回大韓民国映画大賞主演男優賞、
4回大韓民国大学映画祭主演男優賞
2007年
大韓民国映画演技大賞男優助演賞、
8回釜山映画評論家協会賞男優助演賞、
44回大鐘賞映画祭男優助演賞
2006年
MBC演技大賞優秀賞『いるときに尽くして』 

大きい目、拳ほどの顔、通った鼻筋、すらりとした背、格好良い腹筋…。人気のある俳優を表現しようとするなら、一つ二つは出てきそうな述語たち。ところが俳優キム・ユンソクに該当する表現(?)はないようだ。ところが彼はどんなトップスターも持ち合わせていない、まるで隣のおじさんや失業者…、あるいは農夫のように身近な魅力で観客に親しまれている。

長期間の無名時代を経て、堂々と大韓民国最高のチケットパワーを持つ俳優の隊列に加わったキム・ユンソク。2000年以前は演劇の舞台を転々とした彼だったが、2000年以後多数の映画とドラマを通して認められるようになった。特に彼を広く知らしめた作品は、チョ・スンウ&キム・ヘス主演の映画『いかさま師』だ。主演より一層魅力的な助演という賛辞で、大韓民国映画演技大賞、釜山映評賞、大鐘賞映画祭男優助演賞を受賞して、韓国映画史上最も魅力的な悪役という絶賛を受けた。続いて映画『天下壮士マドンナ』『楽しい人生』では、現代の父親像を卓越した演技力で消化した。そして2008年映画『追撃者』で演技の絶頂を見せる。善良と不道徳が適当にミックスした刑事!映画で見せた迷いのない彼の疾走は観客を圧倒し、2008年ほとんどすべての映画祭に当たる主演男優賞6冠王という記録を立てる。名実共に国民俳優の位置についたといえる。

2009年は映画『亀が走る』に挑戦したが、多くの人々が、犯人を追いかける刑事という前作と同じキャラクターということで、失望感を隠すことができなかった。しかし、前作で強烈に円熟したカリスマを見せたとすれば、『亀が走る』では純朴さを見せることによって、観客の予想を覆す演技で、再度キム・ユンソク熱風を呼びおこした。映画のジャンルに関係なく、どんな役を演じたのかより、どんな役を演じるのかにさらに関心が行く俳優キム・ユンソク。彼の絶え間ない努力は、観客の称賛とチケットの売り切れで評価されるだろう。

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