王になった男 (2012) 韓国

[909]ビョンホンひとりで1230万人動員したような映画だね!(笑)
★★★★★☆

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待って待って首を長~くして待って
待ちくたびれた感のある「王になった男」(笑)。
ようやく観たよ。27日、「新宿バルト9」で、ビョンホン・ファンの方たちと。

ビョンホン、炸裂! 満点!
とまではいかなかったが、うん、面白かったわあ。
後半はちょっとウルウルしちゃったよ。ああ、余は満足…。

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李氏朝鮮の第15代国王・光海君(在位1608年-1623年)が、
謀殺されるのを恐れて自分の影武者を探せと
都承旨(トスンジ)のホ・ギュンに命じる。

ホ・ギュンが、お、こいつは王にそっくりじゃわい、と
妓房に出入りしている漫談師ハソンを宮廷に連れてくる。

で、光海君が毒(ケシ?)を飲まされて病床に臥すと、
ハソンを王に仕立て権力闘争の難を乗り切ろうとする。

賎民ハソンは王のなんたるかを知らず、
皆のものの前で屁はするは、賎民食のだんごは食うはで、
ホ・ギュンはドあたまを抱えてしまうのだが、

少しずつ治世状況がわかってくると、
その理不尽さ、不合理さにハラワタが煮えくり返って
「余は王じゃあ~、余が王じゃあ~、余の言うことを聞けえ~」
と吼えて民の利に沿った善政を敷きはじめる。

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が、政敵にニセ王だとバレて命を狙われる。
すばやくホンモノの光海君と入れ替わり、
ホウホウの態で宮廷を後にすると、
こんどはその王の送った刺客に命狙われるのだが…、
というお話。

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右、ニセ王としての教育を受けるハソン…、われらがビョンホン。
左、教育する都承旨(トスンジ)のホ・ギュン…、おらがリュ・スンリョン。

ちなみに都承旨(トスンジ)とは
王命の伝達と履行の報告を王に行う人物のことなんだけど、

左が上座、右が下座なのね。
影武者とはいえ王なんだから
当然ハソンは左に座らなきゃいけないんだけど、
ただいま王教育特訓中だから右に座ってる。

で、宮廷のものが入ってくると二人は慌てて位置を変える
というギャグ・シーンが何度か盛り込まれるんだけど、
全然笑えないよねえ。苦笑い程度だよねえ。
だっておらがビョンホン、ギャク下手なんだもん(笑)。

ギャグが下手なのは憑依するタイプの俳優で、
お笑い向きじゃないから。
お笑いにはその真逆の資質が必要なんだよね。

時々、おらがビョンホンは
自分がお笑いド下手だってわかってるのかなあ、
もしかして上手いと思ってるんじゃないかなあ
と怪しまざるをえない時があるんだけど(爆)、

でもでも、この映画の場合、
その下手さがなんとも言えず可愛くてよろしいのだあ~!

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そのビョンホンと間逆の資質をもったオラがキム・イングォン。
右下…、そばで王を刺客から守る武人トブジャン役。

きゃつはお笑いしかできない男。
そこにいるだけでおかしい男。
存在自体がお笑いの男。
おい、イングォン、おらおめえで泣いたことないぜ。

あ、「クイック!! 」で泣いたか。
笑って笑って笑いすぎて、終いには目から水が出たなあ(笑)。

この武人トブジャンが
この国王はニセモノだと見破るシーンがある。
王妃チュンジョンの手助けで危機一髪ばれずにすむのだが、
トブジャンが「すんまへんでした」と謝って自害しようとすると、

ニセ光海君のハソンが、
たわけ、おまえのすべきことは死ぬことじゃない!
わしを守ることだ! と怒る。

と、トブジャンが、
グワッ、グワッ、グワ~ッと泣きはじめるんだよね、
王の人情がグサグサグサ~ッと胸に突き刺さって。

おめえは犬か、イングォン、そんなふうに泣く人間がおるけ!?
と突っ込みを入れながら、おらもつい泣いてもうたなあ。

阿呆、おめえで泣いたわけじゃねえよ。
おらのビョンホンに泣いたんじゃい。
おらがビョンホンと、おらがイングォンが芝居してるのが
嬉しすぎて泣いたんじゃい!

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王妃チュンジョンと、ニセ光海君=ハソンの「卒業」。

王妃チュンジョンをやってるのは、おらがハン・ヒョジュ。
「アドリブ・ナイト」「走れ自転車」、よかったよねえ。

ご一緒したビョンホン・ファンに、
彼女がビョンホンと同じ事務所だと聞いてびっくりしたな、もう!
しかも彼女、ビョンホンが憧れの俳優なんだって?

嬉しいなあ、おじさん、めちゃ嬉しいぜ!
でもまだ王妃の貫禄、全然ないわなあ。
ビョンホンの前に立つとまだ少女だわなあ(爆)。
チェ・ジンシルにはまだまだ遠いわなあ。

だいたい何だよ、ヒョジュ。
ハソンに助けてもらったくせに、「卒業」まで一緒にやったくせに、
ラスト、ハソンを見送りに港に現われないなんて変だよ。
王妃とニセ光海君の物語、尻切れトンボじゃんか。
しかもおまえ、事務所の後輩なんだぞ!

と怒ってたら、またまたご一緒したビョンホン・ファンが…、
ラストはビョンホンの要望で港に現われなかったのよ。
男同士の話にしたかったらしくて!
だって。

フン、
おら、男同士には興味ねえわい、だよねえ、まったく。
とブツブツ言ってたら、またまた…、

実はラスト、別バージョンがあるのよ。
ハソンが漫談師に戻って道端で芸やってると、
そこに王妃が現われるの。ほら、コレコレ、観て、この動画!

うわっ、私ゃこっちの結のほうが好き!
と騒いでたら、電波状況が悪かったのか、
スマホの動画が途中で消えちゃったよ。

で、泣き泣き帰って家のPCで探しても、
その動画が見つからないのだあ。誰か責任もって教えて~!
だよねえ、まったく。

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右、王の台所係のサウォル…、シム・ウンギョン。
ニセ光海君=ハソンは、彼女の身の上話を聞くと
同じ賎民の出なものだからめちゃ可愛がる。

彼女は最後、毒を盛れと謀反派に渡された毒を自ら飲んで死ぬ。
その瀕死の彼女をハソンが抱えて医師のもとへ走るんだけど、
あのシーンはどうやったって泣いちゃうよねえ。
ビョンホンの情感、全開だもんねえ。
あれやられるとたまんないよねえ。
まあ、あれ観たくてビョンホン観ちゃうとこもあるんだけどさ。

でも相手が左のイ・ミドでも、ビョンホン、あの芝居できるかなあ
って、おらは泣きながらつい想像してしまったよ。

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だって、イ・ミド、この顔なんだよ~。
あ、ウンギョン、おまえが悪い。
おまえが出るからついイ・ミドの顔が浮かんでくるのだ!(笑)
ちなみに写真は二人が共演してる「ダブル捜査線」…。

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しかしこの音楽はねえだろうってちょっと残念だったなあ。
曲自体にセンスないし、使い方が俳優の演技や、
物語の呼吸に全然合ってねえじゃん。
しかも物語を盛り上げることばっかりにご執心で
ちょっとイモだよねえ。

あれで音楽賞をもらったとなると、
ほかの賞の価値も怪しくなるから
おらとしてはやめてほしかったなあ。

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おめえもなんなんじゃい、デザイナー!
写真はなかなかいいじゃないかと気に入ってるのに、
な、な、なんでリュ・スンリョンとハン・ヒョジュの顔ばかりでかくて
お、おらがビョンホンの顔がこんなに小さいんじゃい!

ビョンホン・ファンを代表しておらが怒るぞ~!

いいか、よく聞け。
客を呼べる俳優と言えばこの4人くらいなんだぞ。
なのに1230万人も動員したんだぞ。
ということはビョンホンがもうほとんどひとりで動員したような
もんなんだぞ~!?

そういう意味で言うと、スターを総動員した「泥棒たち」より
動員したようなもんなんだぞ~。
実質的には興行成績NO.1と言うても差し支えないんだぞ~!
いまからでもいいからビョンホンに最敬礼して顔もっとでかくしろ~!!
だよねえ、まったく…。

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ところでビョンホン、炸裂! 満点!
とまで行かなかったのは、
ビョンホンが自分をちょっと自主規制してるからなんだよね。
自分を解き放つことを意識的に抑えてる。

それをやってもスター主義にならないようにするためには、
映画が壊れないようにするには、
受け手が…、相手の器がもっと大きくないとだめなんだよね。
かつてのジェ・ジンシル、シム・ウナ、ホ・ヂュノみたいに。

それがわかってるからビョンホンも
壊れないように相手に合わせながらやってるのよ。
その気配りが丸見えだからおらは一方で、
ビョンホンらしくていいよなあとウルウルするんだけど、

そのへんはホント難しいよねえ、
演技は相手次第で決まるものだから…。

そういう意味で言うと、
「G.I.ジョー」や「RED2」のほうが案外のびのびしたビョンホンを
観れるかもしれないね。

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しかしご一緒したみなさん、
相変わらず凄いというかズルイというか、
もう何度も何度も観てらっしゃるんだもんねえ。
泣きたくなるよねえ。

ま、いいか。
おらも流山でやってるの発見したから明日観に行くもんね!

みなさん、ホントありがとうございました。
久しぶりにお会いできてめちゃ楽しかったです。


●月見草さん
ありがとうございました。別バージョン観れましたあ~。
きょうも柏の近くの映画館で観てきましたが、
私にはやっぱりこっちのほうが全然しっくりきますねえ!



光海君と王妃は、後年島流しにあったときも
ずっと一緒にいたという夫婦仲ですから、
こっちのほうが史劇としてもまっとうなんじゃないか、
現在のバージョンだと「政治劇」という小さな枠を抜け切れなくない?
と私は思うんですけどね(笑)。

娯楽劇だし、娯楽劇としてはまあまあかなと★を上げたんですが、
たしかにかつて魅了されたようなラブロマンスはもう観れないかなあ
という気がします。
遅れて入ってくる韓国映画には、以前のように
素晴らしい恋愛もの、あるいは韓国劇がまだまだたくさんありますが、
ビョンホンはそうした映画の流れとはもう完全に切れちゃってる感じが
しますねえ。
ガンホなどはなんだかんだ言ってもまだその流れの中にいるので
韓国内では評価が高いのかもしれません。

韓国映画が暇なうちに往年の名作をと観ていますが、
そうやって考えると、いくら齢をとろうといい映画を創りたいという
往年の映画人たちはほんとに素晴らしかったなあ、
凄かったなあとつくづく感動します。

お近くで上映が決まったようでおめでとうございます!
また青森なんでしょうか?
雪、大変だったようですが、山を越したのでしょうか?
しかしあの白鳥のいる雪景色は素晴らしかったです!
すいませ~ん、いつも他人事になってしまい…。

●テプンさん
お、9日公開ですか! 勝ったあ!(笑)
申し訳ないですねえ、一足お先に。
前半、若干テンポ悪いかなあという感じですが、
中盤あたりからドンドン乗ってきて、最後はドカ~ンという
いかにも韓国映画らしい映画で楽しめますよ。
お客さんのノリも「悪魔を見た」より全然いいです。
ビョンホン、自分のコメディ演技にそんなことを?
いやあ、いつも素直なやつでいいですねえ。
「誰が俺を狂わせるか」のころをちょっと彷彿させるところがあって
そんなには笑えないけど、ま、それはそれでいいんじゃないでしょうか!
相手役の器が大きかったらいつだって全開しちゃうんじゃないですか。
全然心配いらないと思いますよ。
「大人になるな」ですか。いい言葉ですねえ。
私もめちゃくちゃ大事なことだと思っています。
「観客のために完璧であれ」ですか。いや、まったくその通りです。
なのでおとなのメローを観客の私のために
ぜひ1本やってほしいですよね!
テプンさんもぜひそう言ってください!(笑)

●アジアの瞳さん
え~、飛行機で神戸までいらしたんですか!
しかもそのあと当地での公開が決まった!?
な、なんとお言葉をおかけしたらよいのか…。
おっしゃるように、物語、もちょっと単純にしてもよかったですよね。
単純にして、テンポよく、力強く! というと贅沢かも知れませんが。
でも、どうぞ、BH会のメンバーと一緒にごらんください。
私もご一緒させていただいたんですが、
私を含めてみんなで好き勝手に言って、そりゃめちゃ楽しいです!
おっしゃる通り、そのことに較べたら、作品の質なんて
あまりたいしたことじゃないんじゃないでしょうか。
そうさせてくれるだけで凄い映画だ、俳優だと言って
いいんじゃないでしょうかね。
「悪魔を見た」でビョンホン・ファンを下りた方もいらっしゃる
みたいですけど、
ご一緒したみなさんや、アジアの瞳さんと私も同じで、
ビョンホンへの気持ちはな~んにも変わりませんねえ。
ブツクサが出てくることもひっくるめて、永遠のファンです。
リュ・スンニョンやキム・イングォンはいいんです。
あ、いや、無意識の器はやはりビョンホンに較べると小さいかな?(笑)
と言い出すと、相手をできる大リーグ級の俳優は
韓国にはあまりいないかなあということになってしまうのですが…(泣)。
ハン・ヒョジュも、先輩だからって遠慮しないで
ビョンホンをもっとガツーンとやっつければ
もっと面白くなったような気がしますねえ。

●スクリーンさん
こちらこそありがとうございました!
みなさんのいろんな話が聞けてほんと楽しかったですねえ。
ビョンホン・ファンはほんと素敵な方が多いですねえ。
ホント、映画よりそのことに感動したかもしれません(笑)。
翌日、柏の近くでもやっていたのでまた観にいきました。
数ではもうみなさんにどうやったって追いつけませんが(笑)、
平日、昼間なのにけっこう埋まっていました!
最後はやっぱり泣いちゃいますね。

●まりっぴさん
はい、残念ながらご自分でも言ってらっしゃるように
何をおっしゃってるんだか私にもわかりません(笑)。
まりっぴさんがビョンホンのお笑いが好きで上手いと見るんだったら
それはそれでよろしいんじゃないでしょうか。
ただ私は3枚目をやってるビョンホンが嫌いだなんて一言も
言っていません。
私のビョンホン評、全部読んでいただいてるとわかるはずですが。
ついでながら、ヘラヘラしたハソンを演じることのできる俳優は
韓国にはたくさんいます。
かれらの名誉のために言っておきますね。

●sanaeさん
私もビョンホン・ファンですが、
ビョンホンファンにとっては堪らない作品でも
そうでないひとにとってはどうなのか?
そうでないとすればどうすればいいのか?
みたいなことを考えながら私はいつも書いています。
そのあたりは了解しておいてほしいと思うのですが…。
ちなみにラストについてですが、
ビョンホン・ファンでない何人かの方が、
チュンジョンとのストーリーが尻切れトンボになっていて
「?」と思うとおっしゃっていたそうです。
私も物語的にはそうおもうので、
この別バージョンをあの港のあとにそのまま足せばいいんじゃないの?
と思います。
sanaeさんは物足りないようですが、
ほとんどひとりで芸を演じているこのシーンのビョンホンには
かれの持っているものがとても集約的に表れていて
いいなあと感動もするのですが…(笑)。

●スクリーンさん
ひとつの映画から芋づる式にほかの作品も観たくなる!
私もまったくスクリーンさんと同じ観方をしてますねえ(笑)。
イ・ミドのこと調べていただいてありがとうございます。
シム・ウンギョンのサウォルもとてもよかったですが、
イ・ミドが出てきて、上の顔でやったら
ビョンホンも大笑いしちゃうんじゃないかなあと思って
私は観ながらひとりでゲラゲラ笑っていました(笑)。
ついでながら、別バージョンでビョンホンが大道芸やるところに
生き返って一緒に逃げてきたサウォル=イ・ミドがいると
最高だなあ、とも思いましたねえ(笑)。
と、「誰が俺を狂わせるか」のころのビョンホンが俄然蘇ってくる
かもしれないなあ、と。
イ・ミド、私の大好きな女優なんです。
いい作品にけっこう出てるし、上手いし、粋がいいし、
将来はキム・スミみたいな女優さんになるかも
と、楽しみにしてるんですよね。
「シラノ 恋愛操作団」、探して観ま~す!

●sanaeさん
別バージョンは幻想シーンではなくて、
巷で芸をしているハソンをチュンジョンが覗きにきたということだと
思います。ここが幻想シーンだとしたらこの物語はすべて
幻想シーンということになります(笑)。
なぜいまのままでいいと思われるのかはわかりませんが、
sanaeさんがそう思われるとしたらそれでいいと思います。
正直に言うと、この作品の物語自体には私は
ほとんど関心がありませんので。
私が関心をもって観ていたところは残念ながら
ほぼ本文に書いたところだけです。

●ひまわりの種さん
「陰鬱で冷徹な光海の出番がもっと欲しかった」
ムッ、さすが痛いところをついてらっしゃいますねえ(笑)。
映画の売り文句は「史劇、ビョンホン二役」だったと思います。
でも光海君としての出番は少ないし、
光海君とハソンとのドラマが描かれるわけじゃないし、
これで二役って言うのはないんじゃないの? と私も思いました(笑)。
史劇というのも、光海君とその時代についてなにかわかった感じはしないし、
これで「史劇」というには…、という感じでした。
特に最近は、ドラマは観ませんが、映画でも優れた史劇が
韓国映画にはたくさんあるものですから。
でも、そんなことはいいや、ビョンホンがたくさん観れたし、
けっこう面白かったし、というのが私の感想です。
その意味ではさほど不満はないです(笑)。
ラスト、ひまわりの種さんもいろいろお考えのようですが、
私はもう単純に
いまのラストに別バージョンくっつければいいんじゃないの、
そしたら王妃とのストーリーも完結するし、
私はビョンホンたくさん観れるし、それがいいなあ!
という感じだったんですが…(笑)。

●アマポーラさん
お元気ですか!
「王になった男」、私が観たときも「悪魔を見た」ときと違って、
いわゆるビョンホン・ファンとは違った方たちが
たくさん観にきてらっしゃいました。
私より年配のご夫婦も、若いカップルも、独身の男も(笑)。
私もそれがいちばん嬉しかったですねえ!
また、そういう方たちも十分楽しめる映画になってると思いま~す。
しかしアマポーラさん、ついでにほかの作品もたくさん!
それもまた映画ファンの私としてはめちゃ嬉しいです。
「八月の鯨」、旧作ですか? リメイクもされてるようですけど、
あれ、私も何度か観てます。いい映画ですよね!

●テプンさん
おっ、そうですか!うれしいなあ。
私もビョンホン映画の中では「夏物語」が一番好きです!
ビョンホンの持っているものがもう全部出てますもんねえ。
いろいろあったみたいで完成度はすこし低いですが、
でも映画としても、この10年の韓国映画では、
10指に入れてもおかしくないほど素晴らしい映画だとおもいます!
相手女優ですか。
ジンシル、シム・ウナ、チョン・ドヨン、スエ、チェ・ジウ、ソン・ヘギョ、
キム・ソナ、今回のハン・ヒョジュと、みんな良かったですもんねえ。
考えると、ビョンホンほどいい女優とやった俳優は
そんなにいないと思いますねえ。
ということは言いかえると、ビョンホンに女優のチカラを
引き出すチカラがあったということになるんだと思いますが…、
う~ん、イ・ユジンもいいなあ。
でも私はとりあえず真っ先にはキム・ソナ!
ということになるのかなあ(笑)。
しかし「メローには似合わない素直な健康的な女優は居ません」
にはつい笑っちゃいました。でもその通りだあ~!
あ、「王になった男」、そちらはいよいよきょうからですね。
観終わったらまたぜひ感想をください!

●テプンさん
やったあ! という感じです。
1回目で8、9割。しかも客層が広い。
いやあ、全国一緒だなあ。嬉しいですねえ。
サウォルとトブジャン、いいでしょう。
トブジャンやってるオラがキム・イングォン、
まあ、あれしかできないと言えばあれしかできないんですが(笑)、
ビョンホンとの組合せが絶妙で嬉しくなっちゃいますよねえ。
チャン・グァンのチョ内官も絶品なのに、
なんでこんなに出番が少ないんだあ!と怒りたくなりますよねえ。
私が監督だったら、ビョンホンのいい場面になったら
必ずチョ内官が意味もなくそばに現われて立ってる、
というふうに使っちゃいますねえ(笑)。
ちなみにチャン・グァン、「トガニ 幼き瞳の告発」では
あの顔のまま、今度はめちゃくちゃ極悪非道の校長先生やってるんです。
しかも「王になった男」を真似て二役なんですよ、二役!(笑)
物語はテプンさんおっしゃるように、
「王になった男」じゃなく「王になりたかった男」ですよね。
なりたかった! という方がピッタリ来ますよね。
これもちなみに、テプンさんもご存知かもしれませんが、
別バージョンのラスト、ハソンが
王になりたかった男の漫談をやっているんです。
しかもあの「卒業」のシーンの話を漫談で!
そこへ王妃のハン・ヒョジュがやってきて、微笑むんですよね。
あれこそ「王になった男」に相応しいと思うんですよねえ、私も。
ハソン、王妃に言いますよね、「笑って」って。
で、王妃が笑おうとするんだけど、邪魔が入って途中で止める。
あれこそこの映画のテーマだあ!と私は思います(笑)。
王妃の笑顔が見たくて、ハソンはいろいろ頑張ったんです!
王妃の笑顔が見たくて、死にたくない!と言って
最後も逃げたんです(笑)。
その夢が最後の最後になって叶うんです。
王妃も、ハソンがめちゃ頑張って王らしく善政を敷いてくれたので、
それが嬉しくてハソンの前でニコッと笑うんです。
「民のため」もいいですが、王妃の笑顔を見たくて!
というほうが私は断然好きですねえ。
音楽も、テプンさんがおっしゃるように韓国の楽曲で行くべきです。
好き嫌いじゃなくて、行くべきなんです!(笑)
洋風クラシック音楽は、韓国の史劇という側面を殺します。
「朝鮮の芸人ハソン」という側面を殺してしまいます。
だいたいビョンホンの演技自体が欧米風なわけですから、
同質の洋風クラシックをバックにもってくると、
ビョンホンの演技を殺してしまうんです。
そこがこの監督や音楽家のセンスをちょっと疑うところなんです(笑)。
ちなみにバックに朝鮮楽曲を流したら、間違いなく
いま以上にビョンホンの演技が引き立ってくるはずです。

●byunghunloveさん
よ、よん、42回…、最低ビョンホンの年齢数は観るって…、
ふ、ふぁ、ふぃ、ふぅ、ふぇ、ふほ…、すいません、
お聞きしただけで腰が抜けてしまいました。
いやあ、ビョンホンに会ってインタビューして
一体どういう反応が返ってくるのか、ぜひ見てみたいですねえ。
本編も別バージョンも、微妙に顔が笑顔に移り変わっていく
あの瞬間、ほんと、いいですよねえ。
それとおっしゃるようにやっぱりあの「声」ですよね。
友人が韓国に行ったら「韓国版」を買ってきてくれると言ってるので、
めちゃ楽しみです、
字幕がないほうがビョンホンの声を集中して聞けるので!
し、しかし、よ、42回も観れる体力まだあるかなあ、私に(笑)。

●byunghunloveさん
ひぇ、ひぇ、ひぇ、ひぇ、ひぇ…、す、す、すみません。
今度は顎が外れたので金槌でいま入れてきました(笑)。
凄い!感動した!なんてもんじゃありませんねえ。
byunghunloveさんの後をカメラを手に追っかけたくなりました。
で、観てらっしゃる映画の場面を逐一撮っていくんです。
全体…、部分と…、隈なく。
と、byunghunloveさんの目による新たな「王になった男」が
出来上がるんじゃないですかね。
タイトルは「ビョンホンの王になった男の正しい見方、平安絵巻編」にします。
気づくと、いつの間にかスクリーンのビョンホンの横に
艶然としたbyunghunloveさんが立ってらっしゃるんです!
あ、そうするとほかのファンが妬くのかなあ(笑)。
でもそれは今回に限り無視しましょう。
私はそういうもうひとつの「王になった男」観てみたい!
いやあ凄い凄い凄い。私はbyunghunloveさんに★10個です!


●byunghunloveさん
……………………、ご、ごめんなさい。
byunghunloveさんのあまりの眼力の凄さに気絶していました。
「喉仏と眼から視たbyunghun」論!
いやあ、恐れ入ります。私なんか太刀打ちできません。
ここまでくると、映画そのものを超えてますよねえ。
やっぱりカメラでbyunghunloveさんの観た「王になった男」を
撮りたくなりますねえ。あ、ラストシーン…、
ビョンホンのかたわらに佇むbyunghunloveさんについては、
byunghunloveさんの意向は尊重しません。
私が勝手にそれを観たいと思って撮るわけですから。すいません。
しかし「スタンディの『王様』と着座にて2ショット撮影を」とは!
ほんと、その点は抜かりなくやってらっしゃいますね。偉い!
★11個にしたくなりました(笑)。

●toさん
はじめまして。
解釈については、言われると「そうかあ」と思いますが、
予備知識をできるだけ持たないで観るようにしている私からすると、
「???」という感じになります(笑)。
見ている限り、そういうふうには見えないし、
たとえそうだったとしても、そんなことになにか意味あるかなあ
という感じです。
あとで調べると光海君は「暴君」で、暴君でありながら
善政を敷いたところもある、いわば二重人格的な王だったとかで、
こういう影武者の物語を作ったのかと思いますが、
歴史としての朝鮮王を語るという側面から見ると
この映画はたいして意味をなさないので、
私はたんに娯楽劇として観た次第です。
で、娯楽劇として観ると、ここに書いてきたようなことに
私は目が行ったということですかね。
まあ、私の勝手な楽しみ方だと思っていただくと
いちばんありがたいのですが…。

●byunghunloveさん
早いですねえ、もうラストランになりますか。
でも地方によってはこれからというところもあるんですよね。
「静止画像に近い超スロー再生」って(笑)、
そ、そうかあ、そういう手があったのかと驚いています。
私はまだやったことがないので、DVDを送ってもらったら
私もやるぞお~!でも一晩かかっちゃうのかなあ(笑)。
チャンイですか、懐かしいなあ。
あの狂ったような、ハチヤメチャなビョンホンも私は大好きでした(笑)。
なんで女優が出ないんじゃあ、ジウン!って感じでしたよね。
「友人・知人に広報活動して同行鑑賞する」
う~ん、なんで私は着物を着た平安の女性のような、
岩下志麻さんみたいなbyunghunloveさんを想像してしまうんでしょう?(笑)
でもホント、ひとりでビョンホンの映画を観にいくこともありますが、
ファンのひとたちと一緒のほうが断然楽しいですよね!
その意味でも私はビョンホンに感謝しています。
「G.Iジョー」でまたお会いしましょう!

●sinoさん
私よりsinoさんの方がもう言葉としては
うまく表現してるんじゃないでしょうか(笑)。
すこし補足的に言えば、ビョンホンの資質は「受容」にあって、
外側にかれが全面的に受容できる、あるいは感応する
出来事なり人間がいたりしたときに、はじめて
かれの資質(こころ)が全的に表われてくるんだと思います。
俗に言えば「突っ込み」タイプではないと言うことですが、
じゃあその資質とはなにかと言うと、これはもう
言葉にできないなにかなんだよ、と言うしかないですよねえ(笑)。
そして私のことで言えば、その言葉にできないなにかを、
その俳優自身を、その俳優の資質を観たくて劇をやってるんだよ、
物語を書いてるんだよ!ということになります(笑)。
「別バージョン」のシーンは、ビョンホンのそうした資質が
よく表われやすいシーンになってると思うんですが、
本人はどうも近年、自分のそうした資質が表われてしまう映画を
避けてるんじゃないかと私は疑ってるところがあります(笑)。
で、考えられる理由は「人間不信」に陥ってるせいではないか、と…?(笑)
あ、はやくしないと上映終わっちゃいませんか?

●月見草さん
ああ、「アイ・カム・ウイズザレイン」、
月見草さん、貸切でごらんになったんですよねえ! 
それもわざわざ青森まで行って! よ~く覚えています(笑)。
「おさらい」って…、ネットであちこち予告編をごらんになったり
するからですよ(笑)。 その意味では私の方が賢いかも?(笑)
「昔みた東映の時代劇の文芸作品」、
ビョンホンが錦ちゃんか橋蔵みたいに思えたって…(爆)。
なるほどなあ、そういう言い方がいちばんピッタンコだよなあ
と、月見草さんの言葉にホトホト敬服つかまつりました(笑)。
まあ、それもひとつの道なので他人がとやかく言える問題じゃ
ないんですが、作品的には、映画ファンが語り継ぐようなものから
どんどん遠くなっていくような気がして、私的には
やはりちょっと寂しい想いはありますね。

●sinoさん
おめでとうございます。間に合いましたね、って何が?(笑)
娯楽映画としてはそれなりにちゃんとしてたでしょう(笑)。
しかし「今までの寒々とした館内」って、
そんなに寒々とした空気だったんですか? なるほどなあ。
格別ビョンホン・ファンでもない方から観ると、
ここのところたしかによくわかんない、ついて行けないみたいな
演技スタイルになってたかもしれませんねえ。

月見草さん、めちゃ衝撃発言ですよね(笑)。
じゃ「GIジョー」はチバちゃん(千葉真一)かよ!
っ思ったんですが(笑)、
そこへまたまた「パニック障害だった頃があった」という
sinoさんの紹介を聞いて「あっ!」と驚きました。
パニック障害に陥るのは、かれが周囲の声すべてを聞いてしまうからだ
と思いますが、結果、ビョンホンはいまもしかしたら、
過去を捨て、大いなる凡庸を目指してるのかもしれませんね。
ハリウッドを目指すのも、国内からの脱出、聞こえてくる「声」からの脱出で、
外地(笑)へ行くとパニック障害に襲われなくてすむからかもしれません。
実際、そういうひとは日本にもめちゃ多いのですが…。

なんて言いながら実はゆうべ私も、田口ランディさん(作家)に、
飛行機でそんなに緊張するのはパニック障害ですよ、
と言われたばかりなんですよねえ(笑)。
え~~!あ~~! って今更ながら私は
あまりもの衝撃の事実に面食らって卒倒しそうになりましたねえ(爆)。
その発言のあと、佐野史郎、石川真希、二人の娘の八雲も合流して、
深夜2時過ぎまで飲みながら劇や映画について熱~く語りました(笑)。
超久しぶりに青春した感じで楽しかったなあ。
ビョンホン、おまえもここに来て一緒に語ればいいのに
と思いましたよ~(笑)。

●sinoさん
3月12日の発言って…、まだつい最近じゃないですか!
しかもまだ障害が出る…。
パニック障害の子を目の前で何人も見てきましたが、
けっこう大変なんですよねえ。
ビョンホン巫女論で述べてきましたが、
かれの憑依能力の強さは、無意識と意識の通路のシャッターが
結局、大きく開いていたということなんでしょうね。
大事に至らないように祈りたいです。
彼女に抱きしめてもらうのが一番なんだぞ、ビョンホン。
ランディさん、すごいエネルギー発してるでしょう。
私の舞台、いつも観に来ていただいてるんですよ。
私も文庫本の解説を書かせていただいたことがあります。
ご本人は否定してらっしゃるんですが、
私は絶対超能力を持ってるひとだと信じてます(笑)。
で、こんどは月見草さんと一緒に鑑賞ですか?
いいなあ~!

ありがとうございました。


■131分 韓国 ドラマ
監督 チュ・チャンミン
脚本 ファン・ジョユン
撮影 イ・テユン
音楽 モグ キム・ジュンソン
衣裳 デザイン クォン・ユジン
字幕 根本理恵
出演
イ・ビョンホン クァンヘグン(光海君)/ハソン 漫談師
リュ・スンリョン ホ・ギュン トスンジ(都承旨)
ハン・ヒョジュ チュンジョン(中殿:王妃) 
キム・イングォン トブジャン
シム・ウンギョン サウォル
チャン・グァン チョ内官(ネグァン)
パク・チア ハン尚宮(サングン)
キム・ミョンゴン パク・チュンソ

歴史に記録されなかったもう一名のクァンヘ(光海)。
王位をめぐる権力争いと党派抗争で混乱が極に達していたクァンヘグン(光海君)8年。自分の命を狙う者たちに対する怒りと恐れから,ますます乱暴になっていった王クァンヘ(光海)は,トスンジ(都承旨)ホ・ギュンに自分の身代わりになって威嚇に露出する代役を探すよう指示する。
ホ・ギュンは,妓房の酔客たちの中から非常に濃い漫談で人気を博しているハソンを発見する。王と同じ容貌はもちろん,持って生まれた才能と話しぶりで王の真似も完璧にこなすハソン。わけも分からないまま,宮廷に引きずられてきたハソンは,クァンヘグン(光海君)が席を外した一夜,胸をしめつけられて王の代役をすることになる。
そんなある日,クァンヘグン(光海君)が急に意識を失って倒れる途方もない事件が発生し,ホ・ギュンは,クァンヘグン(光海君)が治療を受ける間,ハソンにクァンヘグン(光海君)の代わりをして,王の代役をすることを命じる。
市場通りの単なる漫談師から一日で朝鮮の王になってしまった賎民ハソンは,ホ・ギュンの指示の下,語り口から歩き方,国政を治める方法まで,むやみに無駄口をたたいて見つけられてはならない危険千万な王の役割を始める。
しかし,鋭敏で乱暴だったクァンヘ(光海)とは違い,温みと人間味が感じられる姿に変わった王に宮廷が少しずつざわつき始め,さらに王の代役でない自分の声を出し始めるハソンの姿にホ・ギュンも慌て始める。

 

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この記事へのコメント

月見草
2013年03月01日 21:49
http://www.youtube.com/watch?v=_6vaV7Idy4k&feature=player_embedded

ラスト別バージョン、貼り付けてみましたが、見れるかなぁ~
月見草の所は4月6日上映ですが、あちこちのレビュー見て、とても楽しみにしていたてつさんの感想をじっくり拝見して、もう何度も映画見た気分になりました~
やっぱり月見草の予想していた通り、星5つではなかった!星4つもちょっとおまけかな?
ジンシル、シム・ウナ、ソン・ヘギョそしてチョン・ドヨン、夏物語のスエさんなどとてもよい相手役というか、てつさん流に言えば憑依している役者さんなので、ほんと恋愛しているようにしか思えない演技で魅了されっぱなしでしたが、もうそんな恋愛物は見れない予感がします。
なんか最近のビョンホンさん見ていると私生活が幸せ過ぎて、あとはもう少しハリウッドで活躍して、ブラット・ピットのように子だくさんになって・・・・な~んてオモニのような気分になってしまってミヤネヨ~
テプン
2013年03月03日 00:13
哲さん、こんばんは。
いつもお久しぶりのコメですいません

待ってました、哲さんの感想を。

ウリ愛媛では松山で来週、9日の公開です。もちろん宇和島から馳せ参じますよ!!

ビョンホンのコメディ演技へのコメント、どこかのインタビュー記事でビョンホンが話していたとおりで、さすが哲さん!と拍手しちゃいました。

久しぶりのコメディ演技で(ハッピートゥゲザー以来)どこまでやればいいのか、迷いがあって、周りの反応をみながら演じたそうです。

ハソンは自分のキャラに近い分、全開の演技でいいのかさじ加減が難しかったと。

新人のように全開で演じることが難しい立場になって」しまったのでしょうか?

下記はあるインタビュー記事です。
ビョンホンは後輩の俳優に大人になるなと言っているそうです。この仕事をするうえであえて世間知らずの部分を残しているそうです。

反面、役作りでは完璧を心がけて自分を律していると。若い俳優の中には思うがままに振舞うことが創造的な演技につながると思う人もいるが、自分は観客のために完璧であれ言われてと育ったのです。完璧な状態でスクリーンに映るために日々の努力は惜しんではいけない。軽い気持ちでは役に臨めないですから。

哲さんのビョンホン評に近いと思いましたが、いかがでしょうか?
アジアの瞳
2013年03月03日 20:37
山崎さん、こんばんは
待ちに待った、山崎さんの「王様」レビュー

実は私の所でも4月6日から公開決定なんです
嬉しかったけど、もうすでに神戸まで観に行くため
飛行機の切符を予約した後だったのでちょっと、残念。
でも、向こう1か月は待てないし 早く観たかったので、これで良かったと早速、飛び立った次第。
ビョンホンの抑え気味の、自然体のハソンの演技と大絶賛だったので、演技の幅も広がり、さぞ新境地に至ったかと・・いさんでスクリーンに向かったのはいいけれど。

山崎さん
確かにビョンホン、「ハッピー」にしろコメディーはちょっと、ん、ん、んの感ありですねえ。
ストーリーに最後まで乗れずに頭の中、??のなか
帰り道の小雨が寒かったな
でも山崎さん
4月からは1か月間、我が地方でも、
毎日「王様」公開中~!!!
もうね、BH会のメンバーと一緒に観る「王様」は
もっと違う感情が湧いてくるのではと思うんですよね
アウェイでの一人ぽっちの鑑賞じゃなくて
みんなの大好きなビョンホン作品を
みんなで和気あいあいと眺められるあの感覚
もうね、ピクニック気分!!!!
作品の質、どうでもいいわ~って感じかな
いつか、きっと、もっと、もっと、ビョンホン全開の作品
引っさげてスクリーンに登場するまで
肩の力抜いて、気長に楽しく
ビョンホン一途で、やろうかと
今回、つくづく思った次第。
山崎さん
私たち、これからも、ビョンホンに夢、託したいですね
この想い、ビョンホンには重いかなあ
私生活でも幸せになって欲しいし。
ところで、山崎さん
一つ質問!!
ビョンホンと対峙する俳優の器の大きさの件ですが
と言うことは
リュ・スンニョンも、器小さいって事ですか
スクリーン
2013年03月04日 09:45
哲さん先日は有難う御座いました。

映画って良いですね。ファンタジーですね。
受け止め側(観る側)其々に感じかたや受け止め方、或いは
要望も違ったり(^-^)v

哲さんを始め皆さんの感想聞け良かったです。

先日よりコメント入れ幾度か挑戦、なぜかエラー
今日は大丈夫かな。?
また続きは改めて

追記:アンチビョンホン作品の知人が
『ビョンホンさんって凄いね、上手いね』
食わず嫌いだったのかな。ご近所さんに誘われ観に行ったようです。
まりっぴ
2013年03月04日 22:36
山崎様、今晩は!

毎度おじゃましています。 まりっぴです。
私もこの「王になった男」とても楽しみな映画でした。

なんといっても、韓国歴代3位の作品ですから・・・・。
期待大でした。!!

一言感想を述べれば面白いでした!!
歴史物が苦手な私にはストーリーよりもただ面白くて退屈しない。こんな作品がよかったのです。

が山崎さんとは逆で、私は3枚目のビョンホンが大好きです
確かにおシリアスなキリリとした演技、情緒的な演技のビョンホンさんは素晴らしいです。
でも「ハッピー・・」ようにバカになれてゲラゲラ笑える演技もすごいと思うのです。@@
なぜって笑う演技はおそらく泣く演技より難しいと思うので・・・演技のへたな人は笑い方がとても不自然ですが・
ビョンホンは本当にバカ笑いが上手なのです。。

で、私が思うには、あのハソンのヘラヘラした演技もビョンホンさんだからできるのではないかと・・・。
他の俳優さんでは考えられません (--;)

よって私は絶対に、ヘラヘラしたハソンが大好きです!!

なにが言いたいんだか(><)・・・

向きになってしまい申し訳ありませんでした(__)

何はともあれ、「王になった男」大ヒット万歳です !!
sanae
2013年03月05日 00:37
トラックバック入りました。
最初入らなかったので
連打してダブってるかも?

これはビョンホンファンにとって
堪らない作品です・
皆さんも前回の悪魔を見たで
ストレスだったのか(笑)
待ってました!とばかりに何度も
足を運んでるのではないでしょうか。
実は私もその一人、映画館に行きたくて
今もウズウズしています
上映回数は減るでしょうが‥
入りは相当いいようなので是非とも
ロングランでお願いしたいものです。

ラストの違うバージョン見せていただきました。
ヒョジュさんよかったんだけど‥
やはり物足りなさも感じます。
スクリーン
2013年03月05日 22:51
哲さん こんばんは

王になった男に関しては先日語り尽くしちゃったかな^^
そろそろ今週金曜日で終わる劇場や 21日までは上映決定(丸の内ルーブル)や、これから始まる地方の劇場など等。観に行く際はチェックが必要ですね。時間も変わります。

さて 先日初めて耳にした女優さん。イ・ミドさん
調べましたよ
なんと チュ・ジフン主演の「私は王である」    →二役です(チュンニョン / トクチル)の世子嬪
役で出てますね。まだ日本には上陸してません。

そしてそして、『シラノ ; 恋愛操作団』(オム・テウン・イ・ミンジョン)所有のDVDに出てます。よ~~く観直してみます。
たくさんの映画出てますね。

ひとつの映画から芋づる式に。いや 連鎖的に、他の作品も観たくなる。これが私の映画の楽しみ方です。
2013年03月06日 11:44
色々な意見が出るということは
とってもいいことだと思っています。

で、私はあのラストで良かったと。
別バージョンのは、現実のものとも
幻想だとも受け取れるシーンでしょ
韓国映画お得意の手法だとは思うけど‥
私は幻想の王妃と捉えました。
だって、あの王妃にしては笑いすぎ
それに、流罪された光海とお妃は
共に済州島に行ったのですよね

韓国では日本と同じラストなんでしょうか
それとも、別バージョンでのラスト
すみません、質問攻めにして
ひまわりの種
2013年03月06日 14:58
今日は。
なるべくまっさらな状態で観たいと思いながら事前に色々と知ってしまうのもファンの性で、でもラストだけは絶対暗殺されると思いながら見てましたので、なにせビョンホンさんのは大体そんな終わり方ですから。
あの別バージョンはト武将の所へ戻って来て暗殺、そして夢、幻のラスト何ていうのはどうでしょうか?

ハソンの割合が多く冒頭のいかにも陰鬱で冷徹な光海の出番がもっと欲しかったところです。王妃との冷めた間柄もよく分かるのではとも。 
時代物もやって、とにかくまだまだ何を目指しているのか目が離せないので困るとは贅沢な悩みです。
アマポーラ
2013年03月06日 19:19
山崎さん、お久しぶりです!
「王になった男」はビョンホンファンに限らず、一般の映画好きの方々に見てもらってるな~と感じることができて、それが嬉しいです。
久しぶりに映画館へ足繁くかよっているので(笑)他の映画の情報も偶然知るようになりました。
「マリーゴールドホテルで会いましょう」はジュディ・デンチが凄くチャーミングだったし、5月には「八月の鯨」がこちらでも上映されるんですよ!映画館で見られると思うと今からワクワクです。
これもビョンホンシのおかげだと思ってます。^^
話が逸れてごめんなさい。
テプン
2013年03月09日 00:34
哲さん、私もビョンホンにメローをやって欲しいです!!

だってビョンホンにはメローが1番似合いますから。
王になった男で観客の記録を作れたから、今度は是非、と願ってます。

夏物語、良かったですもん。実はビョンホンの映画で1番好きなのです。人を愛する喜びに満ちた眼、愛する人を救おうとした時の悲しい眼、突然の別れに打ちひしがれた眼、忘れられません。

さて、メローとなれば相手役が大事ですよね。
私の一押しはチィェ・ジンシルさん。でも悲しい現実で二度と共演はできません。。。

で、私の狭~い女優枠から考えました。
我が心のオルガンのチョン・ドヨン。
ビョンホンの演技を若いながらも受け止めた夏物語のスエ。
ここからマニア枠と考えていただいて。
「美しき日々」でチェ・ジウの親友役をやったイ・ユジン。
ドラマ「私の名前はキム・サンスン」で体重を10キロ増やした肝のすわったコメディエンテのキム・ソナ。

メローには似合わない素直な健康的な女優は居ません。
個性豊かな人を選んだつもりです。

哲さんのお勧めの女優さんを是非教えてください。
テプン
2013年03月11日 00:50
哲さん、行ってきました!!

一回目の上映、お客さんは8~9割は入っていたと思います。ご夫婦、若い男性・女性、私のような年齢の女性、と今までのビョンホンの映画では見られない幅広い客層でした。

これは沢山の人に観てもらえる娯楽作品、ビョンホンを観たことのない人にビョンホンの演技を知ってもらうには良かったです。

いやぁ、サウォルとトブジャンには泣かされました。特にトブジョン。「チョナー、チョナー」耳から離れません。あんなに笑かしてくれて、最後は泣かされて。。。斬られてハソンの足を撫でる仕草、わかってはいたけどもう駄目でした。

それとチョ内官、いい味出してましたね~。私は共演者の中で1番好きです。少しとぼけた感じと見た目、温水洋一さんに似てるなぁと見てました。

この三人が脇を固めたからこそ、ハソンが王になっていく過程がしっかりと描けたと思うのです。一人二役には違いないけど、中身はハソンが如何に王になっていったか、だったですよね?
タイトルも原題通り「光海君 王になりたかった男」で良かったのに。

それから、ラストに別バージョンは必要です、ハソンが見たかった王妃の屈託のない笑顔で観客は幸せな気持ちで席を立てるから。ヒョジュには笑顔が1番似合う!!

つまり無表情の王妃を演じるのはちょっと無理があったかな?それと今回の王妃には若い。もう少し年端のいった女優さんが良かった。

王が王妃に「一生守ります」と言ったのは回想シーンで観たかったなぁ。幸せだった時の二人を描かなかったのは何故?

哲さん、史劇にはやっぱりクラシック音楽より韓国の楽曲の方が私は好き。

文句が多いけど、すごく好きだからこそ、わかってください。本当に何度も観たくなる作品でした。

byunghunlove
2013年03月14日 20:38
哲さま ごきげんよう♪

『王様』への謁見に夜毎費やしていたので…ご挨拶が遅れました。
相も変わらず…熱い想いを共有できて嬉しく思います。

昨年秋冬3度の渡韓で字幕なし『王様』2〇回鑑賞し、今年は日本公開で既に1〇回【ジャパンプレミア丸の内も…】計42回を数えます。。。

何時も…byunghun ssiの映画は公開時の彼の年齢数は鑑賞する事にしていますが、今回はプラスアルファがありそうです。

さて、『王様』ラストシーン・・・
賤民ハソンに都承旨は礼を以て見送る…
「光る海」への彷徨が暗示するものは・・・

別バージョンもいいですね~
ハソンが王の影武者を引き受けた時は礼金上乗せに心が動いた素振りでしたが、サウォルに礼金を施す頃には王の資質を会得していた。。。
ハソンが何にもまして欲した褒美は…王妃の笑顔
夢でなく…回想でなく…
何時の日か起こり得た現実として受け止めたいですね~

それにしても【千の顔を持つ男】
ラストシーンの笑顔でも…
心を通わせた都承旨への惜別を込めた微笑みと…
憧れを心に秘めた情感あふれる王妃への微笑みと…
流石byunghun ssiですね❤

そうそう☆ 王様教育の仕上げ…
韓国俳優随一と称される【朗読力】堪能致しましたね~❤

byunghunlove
2013年03月15日 21:20
哲さま〰 ごきげんよう♪
哲さまのお言葉に…お褒め半分・呆れ半分のお顔が目に浮かびます。

字幕なしですと…byunghun ssiの繊細な表現を僅かな表情の変化で読み取れます。
彼は、表情筋???をミリ単位で自在に操るのでは…と思っています。

鑑賞回を重ねると、視点も多様に楽しむ事が出来ます。
宋廟や宮殿ロケ地では観光時を思い巡らせ…
衣装・調度品に焦点をあわせると、
御衣の龍の鱗が一枚ずつ立体的で…夜目にも光り輝く事。

対比の妙もまた、楽しからずや。
byunghun ssiの演技の緩急は言わずもがなですが…
〇〇シーンで最初の慌てふためき方と、次の気恥ずかしさと…微妙な表情が秀逸です。

王の日常の衣装の色使い…も赤・青・黄と鮮やかです。

王の目覚めでゆったりと流れる身支度のシーンと、
朝食で銀の匙が変色して寝所が騒然とする慌ただしさ…
序盤のストーリーのテンポで一気に引き込まれますetc…

スクリーンは10回程最後尾の中央席で総論を???心ゆくまで鑑賞したのち…最前列の中央で各論???を目を凝らして鑑賞します。少々首がご機嫌ななめですが…
都度、初見のような気持ちで鑑賞を楽しんでいます。

☆哲さま
僅かに年少の身ですが…
鑑賞回のレコード更新は【体力】ではなく【気力】で〰す❤
この時期、期末・決算期でタイトですが…
休日全回鑑賞とRで『王様』に謁見しています。
byunghun ssiに逢うためには、時間は作るものと心得ております。
近くのtheaterは、22日が上映終了ですが…あと3回は観られそうです。
ではまた・・・












byunghun love
2013年03月17日 21:38
哲さま~☆☆☆

私の拙文に目を留めて頂くだけでも面映いのに…
☆10個とは・・・汗顔の至りです。。。
親しくお話しさせていただくだけで幸せと思っております。
哲さまのお心遣いに何を以て応えれば宜しいのか・・・
兄さんとお呼びしてよいですか~(冗談です)

今日も2回(全)『王様』に謁見してきました。

byunghun ssiの喉仏にも魅了されます。
初の御膳では毒見を待ちきれずゴクリと・・・
サウォルの毒殺後、怒りと悲しみを秘めて尚宮たちの前に…
喉仏だけが堪えきれない悲しみに震えていた・・・
byunghun ssiの喉仏は微妙に横方向にも動くのを御存知ですか~

“王になりたい”と言ったハソンが瞳に宿していたのは願望??? 見事に眼力を和らげていました。
野心・野望の言葉なら、異なる眼つきになったのでは。。。
光海もハソンとの初対面時、顔だけでなく声まで似ている影武者に“ちぇぼぴぐな”という場面。
笑顔の一面を垣間見せてくれました。

…哲さまの嬉しい思いつき。『IRIS』のカメラワークの項を思い出しました(笑)
私の願望にスクリーンのbyunghun ssiの隣に佇むシーンは皆無です。
screenはbyunghun ssiの聖域と思っておりますので・・・
スクリーンのこちら側で受け手としての幸せを享受できれば。。。
screenの映画俳優Lee ByungHunは『生涯の想い人』ですので・・・

とはいえ、
『ジャパンプレミアin丸の内』ではルーブルのスタッフさんのご厚意でスタンディの『王様』と着座にて2ショット撮影をしていただきました。

長くなりました。ではまた。。。
to
2013年03月18日 00:18
初めてコメントさせて頂きます。
いつも山崎様の鋭い視点に感嘆しつつ、興味深く読ませて頂いております。
ラストシーンについて ほんの少し語らせて下さい。
私もbyunghunloveさんと同じく ラストシーンの海は 光海を表していると思います。
「光る海に浮かぶ ハソンが乗った船」
私は (ハソンはあくまで 光る海、つまり光海君の一部である)と解釈しました。
だから最後は あの海のシーンになったのでは・・と思います。
おぼろげな記憶ですが、翻訳記事にハソン(下船)と書かれていましたし・・。
 ちなみに 又聞きのエピソードで恐縮ですが、冒頭の斜陽の中の光海君は 没落への暗示だそうです。
なかなか意味の深い演出ですね。

来月、遅れて上映される映画館で 5回目の観賞を予定しています。
byunghunlove
2013年03月20日 21:33
哲さま ごきげんよう

『王様』ラストランですね~
とは言え、時がたち、何処かに『王様』が僥倖された暁には、謁見に馳せ参じます。
又、BRやDVDが発売されたら、静止画像に近い超スロー再生で又『王様』に謁見する楽しみも。

光海とハソンの初見時、恐れおののくハソンのこめかみの演技。
表情筋をミリ単位で自在に操る…と思う所以です。

瞬きもまた然り・・・
比較的長いセリフのシーンで瞬きせずにいる彼を見るにつけ…瞬き一つ一つに感情をこめ、意味を持たせ、操っているかのようです。

更に瞳をも自在に動かし…(G.D.Wのチャンイも…) byunghun ssiの眼差しの演技の重要要素です。

映画俳優イ・ビョンホン氏を応援するファンとして、映画館に足しげく通う事が何よりと思っています。
又、友人・知人に広報活動して同行鑑賞することも大切です。
そのご褒美として、時たまファンミやイベントで幸運にも彼と遭遇できるのだと。。。

心に思い描く事さえ憚れるスクリーンで彼の傍らに佇むシチュエーションは…
他ならぬ哲さまが撮って下さるのですもの。
私の見た夢としてこの胸に秘めさせていただきます。

哲さま~
私達と共に…byunghun ssiに温かな眼差しを注いで下さる哲さまに…
❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤を添えて感謝状を贈らせていただきます。
ありがとうございました。
sino
2013年04月07日 16:09
山崎さんのコメント「ほとんどひとりで芸を演じているこのシーンのビョンホンには かれの持っているものがとても集約的に表れていて いいなあと感動もする」に気持ちが、ずっと惹かれている。まだ、映画そのものは観てないのですが、私もあのシーンには胸が痛くなってしまった。
大した人物じゃない、そんなに切れる訳でもなく、ちょっと顔が良いだけ、だけどオイラにゃ心がある。守れるほどの力はない、だけどオイラにゃ魂がある、震える想いがある。…みたいなところに惹かれてるんだろうな~。なにかしらの切なさを受け取ってしまうがために、愛しさを感じてしまうのか?。どうして、好きなのかが私の中で疑問符
なものだから…。山崎さんなら、ぴしゃりと言って下さるであろうと思うものであります。…(笑) ま、分かんなくてもいいんだけどね。
月見草
2013年04月07日 20:38
山崎さん、sinoさん、今日ようやく観ることが出来ました~日曜日のこともあり、7割近い入り、それが何よりも嬉しかったです。「アイ・カム・ウイズザレイン」は月見草の前の座席におじさんがひとり、そのおっちゃんも20分経った頃出て行っちゃったので、なんと友達とふたりの貸し切り状態でした。あっ映画の感想でしたね!ほとんどネットで予告編で、観ていたのでなんかおさらいした感じです。昔みた東映の時代劇の文芸作品のような、そんな懐かしい感じでしたが、月見草の偏見でしょうか?ビョンホンさんが中村錦之介か大川橋蔵に思えてしまいました~
ビョンホンさんこんなにビッグスターになってしまうと、あくまで観客数を意識した商業映画に出演が多くなるんでしょうね?初心に帰って「美しい彼女」「美しき日々」観たくなりました~
今回は何より我が伴侶も映画観てるお客さんみんなが満足そうだったのがなによりでした・・・・良かった!良かった!
sino
2013年04月09日 02:09
観てきました~!。観てからコメント書きゃいいものを、前日に書いちゃったんだよね。…(笑) 時代劇で王と王の影武者となると、あらすじ大体見えちゃう感じだし、娯楽劇としては面白い体裁はつくだろうな~、ぐらいの感じは
あったので、期待も裏切られず安心して観ました。月見草さんの「ビョンホンさんが中村錦之介か大川橋蔵に思えてしまいました~」の発言のほうがよっぽど衝撃的(笑)。月見草さん、面白いわ~。私も子供の頃、爺さまに連れられて時代劇は観に行ったもんだった。「型にはまった」世界で、安心して観れたもんね~。男性一人で観に来てる方もいるのは、時代劇だからでしょうね。結構、笑ってました。今までの寒々とした館内とはやっぱり違って、その意味では良かったね~って素直に思いました。
山崎さんの「本人はどうも近年、自分のそうした資質が表われてしまう映画を…人間不信…。」に、そうかもと思いました。この頃のインタビューで、「パニック障害だった頃があった」「日常ではほんとに泣かない人なのに、彼女の慰めの言葉に涙が堪えられなかった」などと発言していましたから、きっと、これまでよりも、しなやかで強いビョンホンになれると思いま~す。私もスジはスジとして、
人間の〝資質"が見えたときに感応してるんじゃないかな~って、思い始めていますね。
sino
2013年04月10日 14:40
良かったですね~。楽しさで私のコメみたいに、行がメチャメチャですよ~。(*^^)v ビョンホンも仲間に入れてあげたかったですね~。「パニック障害」の記事検索したら
今年の3月12日でした。「過去に鬱病、今パニック障害を率直告白」の表題です。障害は現在もあるようです。
最初、飛行機の中で起きて、呼吸困難になった。演技する時は大丈夫だが、大勢の前に立つ表彰式やファンミーティング、不慣れな場所では言葉に言い表せない恐怖がやってくると言ってます。もう、演技だけさせてあげたいな~。
最初は飛行機ですって山崎さん!。ランディさんすごいですね~。実は、間近で見、声を聴いたことあるんですよ。
ランディさんは、舞踏の雪さんといろいろコラボされていて、近年、弘前にもお出でになったことがおありです。
もちろん、私は一観客でしたけど。ちょっと、縁ありですね。(^_-)-☆

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  • 映画「王になった男」ストーリーは斬新さが無いが、それが良い

    Excerpt: 映画「王になった男」★★★★ イ・ビョンホン、リュ・スンリョン、 ハン・ヒョジュ、キム・イングォン、 シム・ウンギョン出演 チュ・チャンミン監督、 131分、2013年2月16日より全国公開 201.. Weblog: soramove racked: 2013-03-03 14:39
  • 韓国映画 「王になった男」

    Excerpt:     1616年、実在した朝鮮王朝15代目の王・光海(クァンヘ)の謎に迫る。 王朝記録には空白の15日間があり、もしも影武者がいたとしたら? という視点.. Weblog: ♥LOVE&PEACE♥ racked: 2013-03-05 00:22