ガルシアの首 (1974) アメリカ

[958]70年代という時代が強く刻印されたサム・ペキンパーの傑作。
★★★★☆☆
「RED2」予告編付だよ!

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封切時に観たときは「お~」と感動したものだが、
超ひさしぶりに観たら、「こんなもんだったのかなあ…」と
ちょっと凹んでしまった(笑)。

「アンダーグラウンド」のあとに観たのもまずかった?(笑)
でも好きだよ、サム・ペキンパー。

原題は「アルフレド・ガルシアの首を持ってこい」だと(笑)。
ペキンパーらしくていいよねえ。

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メキシコの大地主、
というよりマフィアのボスの娘テレサが妊娠した。

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おやじが怒る、誰の子だと。
その気持ちもわからなくはない(笑)。

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だってまだ子供だもんねえ、娘。
彼女が男の名を吐く…、アルフレド・ガルシア。
おやじはまた怒る、息子同然に思ってたのに、と。
そして男どもに言う。
「100万ドルやる。アルフレド・ガルシアの首を持ってこい」…。

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男どもがいっせいに館を出る。いいねえ(笑)。

舞台はなぜメキシコなのか。
答えはひとつ。
アメリカが舞台ではもう西部劇にならなくなっていたから。
ならず者の世界を描けなくなっていたから。

言いかえると、
マカロニウェスタンとアメリカン・ニュー・シネマの流れの中で
創ってるんだよね、ペキンパー。

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男たちは「トラケパケ酒場」でこの男を知らないかと尋ねた。
誰に?

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アメリカから異郷に流れてきて酒場の主人をやっている
われらがウォーレン・オーツ(ベニー)に。
懐かしいなあ!

ベニーは知らないねと言い、
男どもが帰るとすぐにエリータを尋ねる。

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で、問いつめる。
てめえ、よくもおれをコケにしてくれたな、上等じゃねえか。
先週は誰といた。知ってるぞ。聞いたぞ、おれは!

エリータはあっさり告白する、アルフレド(ガルシア)よ、と。
根が純愛のベニーは落ち込む(笑)。

「どこにいる、殺してやる」とエリータへの愛を告白すると、
「もう死んだわ、交通事故を起こして」と彼女は慰める(笑)。

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ベニーは男どもを尋ね、ガルシアの首の報奨金を交渉する。
10000ドル、期限は4日。

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ベニーはエリータを連れてガルシアの故郷に向かう、
墓を掘って首を取るために。

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この映画の中で唯一ベニーが幸せなシーン。
単純な男でいいよねえ(笑)。
でもすぐに地獄に落とされる。

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野宿をしていたら、バイクに乗った二人のヒッピーが現れ、
エリータに暴行を加えようとしたのだ。

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ベニーは二人の暴行男を射殺し、

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宿でからだを洗い流す彼女に愛を伝える。

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ガルシアの故郷につく。
いかにも貧しいメキシコの寒村だ。

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ガルシアの家族たちがちょうどかれを埋葬していた。
二人はかれらに歓迎されない。

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豚小屋のような村のホテルに投宿する。
二人がいま静かに破滅に向かっているのが
ホント、よくわかるように丁寧に創られている。

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夜、墓を掘り返し、持参したノコギリでガルシアを首を…。

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ばか、なんでエリータを連れてこなくちゃいけねえんだよ
という疑問は当然ある。
でも破滅に向かわなくちゃいけないわけだよね(笑)。
で、首を切ろうとしてると、ガツーンと背後から何者かに殴られて…、

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気がつくとエリータと一緒にガルシアの墓に埋められていて、
しかも彼女はもう事切れていた!
後悔する、オレが連れてきたばかりに、と。
もう遅いよ、ばか、と笑ってやりたいけど、けっこうおらは笑えない(笑)。

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村の連中からよそものが二人現れたと聞き、
その二人のあとをすぐに追う。

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いた! 間抜けな連中だ、車がパンクしたらしい(笑)。
ベニーは二人をぶち殺し、ガルシアの首を手に町へ戻ろうとする。

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と、途中、ガルシアの家族たちが待ち伏せをしていた。
え? 場所的にも、時間的にも、ストーリー的にも辻褄が…、
と悩んでる暇はない(笑)。
ベニーは「死んでも首を渡すもんか」と抵抗する。
渡さん言うて、それ家族のもんや思うけどなあ、と私が悩んでると(笑)、

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タイミングよく地主の例の子分二人が現れて、

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ガルシアの家族たちを皆殺しにする。

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ベニーはお礼にその二人をぶっ殺し、町へ帰る。
そして例のホテルへ行き、男たちから黒幕の名を聞き出すと
その連中も皆殺しにし、地主の館に向かう。

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もう賞金目当てじゃない。復讐だよね、愛するベニーを殺された。
それもベニーも愛したことのあるガルシアの首と一緒に!

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手土産のおかげでボスにお目通りがかなうと、
屋敷内にいた手下どもを殲滅し、
てめえのおかげで何人死んだと思ってやがると、
ついに元凶を射殺。

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父の死を見届けた娘は、
私についてきてとベニーを館の外に逃がそうとする。

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ベニーは、この子の父親はおれが弔うと言い、
手下たちが持っていた
ガルシアの写真の入ったペンダントを彼女に手渡す。
おらの一番お気に入りのシーンだよ。

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果たしてベニーはあの門を抜けられるのか!?

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ペキンパーの美学からしてそう簡単には行かない。

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ベニーは蜂の巣。よし、決まった、ホロリ…。

とはなるんだけど、昔みたいにはやっぱりいかないんだよね(笑)。
創りが粗すぎるから、
というよりも、やっぱり70年のあの時代が
強く刻印されすぎているせいかもしれないなあ…。

でも、ほんと、いい映画だよ。
おら好みなのかもしれないが(笑)。
観ても絶対損しないと思うけどなあ。


●てっせんさん
うわあ~、てっせんさんだあ~!
と嬉しくなり、飲んではいけないビールを一杯飲んでしまいました(喜)。
なにはともあれお変わりなさそうで大変嬉しいです。
なるほど、いまのイ・ジョンジェにはぴったりかもしれませんね。
どこがと言われても返答に窮しますが(笑)。
しかしあの消毒はどういうつもりなのよ、おまえって感じです(笑)。
墓場でエリータが死ぬシーン、まさに情死ですよね。
結局彼女、アメリカ男よりメキシコ男を選んだってことなんでしょうか。
なんでガルシアばかりもてるのよ、
ベニーのほうが良くはないかい?と思うんですが、
そのあたり私にはどうも謎です(笑)。
あ、お約束の「868本」はとっくに果たしましたので、
お暇をみつけてぜひまたお越しください! お待ちしております。

●sinoさん
おっ、sinoさんだあ。sinoさんとてっせんさんが並んでる~!
いやあ、岩木山にも劣らぬ光景にからだが喜びで震えてます~。
しかしこの絵文字群、この映画に全然合っとらんなあ(笑)。

●てっせんさん
「RED2」の予告編、さっそく観ましたあ。



お~、おらがじっちゃんばっちゃんどもがバカやってる~。
ビョンホンが冷や汗流してる~、ともうバカ笑い。
「GIジョー2」が笑えなかったので私の評価ははやくも3重◎です(笑)。

●てっせんさん
いやあ、さっそくの眼力恐れ入りました。
そういうことだったんですねえ!
この映画、じつは封切時、いまは亡き無二の親友と観て、
一晩中、酒飲みながら熱~く喋りまくったんです。
そうかあ、あいつと一緒に観てたから興奮したんだ、
と、てっせんさんのコメント拝見して、今更ながら納得させられました。
かれを失ってから私もベニー同様、蜂の巣です。
自ら望んでのことですが…(笑)。
いやあ、私の中の謎が解けました。
てっせんさんには、はやくもお礼の言いようがないですねえ。
嬉しいコメント、ありがとうございました!

●sinoさん
さすがてっせんさんですよねえ。
世界がパーッと開けてきて嬉しくなっちゃいます。
持つべきものはやっぱり友ですよねえ。友こそ人生の財産です!
ひらいさんもそろそろスパイ家業から帰国するんじゃないでしょうか。
今年はなにしろサケが帰ってくる年ですからねえ。
つて、サケはあの、毎年帰ってくるんじゃなかったんですか?
私はずっとそう信じこんでたんですが…?
国のためとかビョンホンにとか考えたことないですねえ。
そんなことになったら私はたぶん逃げてしまいますねえ。
すいませ~ん。

●蜂の巣てっせんサケさん
なんなんだあ、このニックネームは~(笑)。
え、もう一本予告編があるんですか!
そこではめちゃカッコいい? ヘレン・ミレンおばちゃんより?
うそだあ~(笑)。
と言う訳にもいかないのですぐに探しに行ってきます(笑)。

●てっせんさん
す、凄い! 凄すぎ!
か、彼女、ほんとに韓国女性ですか?
韓国語なので、な、名前がわからないのですが。
歌もいいですねえ。
つい面食らってほかの何本かも観ました。
え~と、誰だっけ誰だっけ、彼女の歌い方を彷彿させるんだけどなあ、
と思いながら、結局、その歌手の名前が出てきませんでしたが(笑)。
いやあ、彼女を韓国映画で使うの、ちょっとびびりますね。
女優はともかく男優で太刀打ちできるの、いるかなあ、と(笑)。
若いころのイ・ジョンジェだったらばっちりですが、
韓国のいい俳優は基本的に「土着的」な俳優なので、
彼女のモダンさにはちょっと勝てそうもないというか…(笑)。
あ、「RED2」の予告編も観ました。
彼女の相手は案外ブルース・リーがいいのではないかと思いながら
観てしまいましたねえ(笑)。
機会があったら彼女の歌、舞台で使おうっと…(笑)。

●てっせんさん
ああ、「韓国美人のひとつの典型、極北」ですか。
ほんとうに美しいですよねえ。よくぞ神は創り給いしですねえ。
観音菩薩と言われた山口百恵さんに相通じるものがあって
私なんぞは拝観させていただきますという感じです(笑)。
追加ご紹介の二人も聞き見ました。
いいですねえ、素晴らしいです。
なんといっても肢体のしなやかさ、躍動感に惚れ惚れします。
いやあ、こういうシンガーを見てると、
正直言って映画をそれちゃいそうで怖いです(笑)。
しかしアレですねえ、てっせんさんいったいどこで発見を?
しかもまあ若い女性シンガーばっかり!!

ありがとうございました。


■112分 アメリカ アクション/ドラマ
監督: サム・ペキンパー
製作: マーティン・ボーム
製作補: ゴードン・ドーソン
製作総指揮: ヘルムート・ダンティーネ
原案: フランク・コワルスキー サム・ペキンパー
脚本: サム・ペキンパー ゴードン・ドーソン
撮影: アレックス・フィリップス・Jr
編集: デニス・E・ドーラン セルジオ・オルテガ ロッブ・ロバーツ
音楽: ジェリー・フィールディング
出演
ウォーレン・オーツ ベニー
イゼラ・ヴェガ エリータ
ギグ・ヤング クイル
ロバート・ウェッバー サペンスリー
エミリオ・フェルナンデス エル・イェフェ
クリス・クリストファーソン バイカー
ヘルムート・ダンティーネ マックス

メキシコの大地主が愛娘を妊娠させた男、ガルシアの首に賞金を懸けた。酒場のしがないピアノ弾きベニー(オーツ)は、情婦のエリータ(ヴェガ)からガルシアが既にこの世にない事を聞かされ、エリータと共にガルシアが葬られた彼の故郷を目指す。だが、同じく懸賞金を狙う男たちがベニーの後を追っていた。やがて墓場に到着したベニーはガルシアの墓を暴こうとするが……。
人生を諦めかけていた一人の男の、再起をかけた命がけの戦いを強烈なバイオレンス描写に託して描いたペキンパーの大傑作。腐乱したガルシアの首を提げて“男の生きざま”を見せるW・オーツは一世一代の快演。短いシーンながら、I・ヴェガと新しい人生を夢見るくだりなど、人生の悲哀を感じさせて胸を熱くさせる。何度でも書こう。魂震える傑作だ。

 

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この記事へのコメント

てっせん
2013年06月12日 22:02
大変ご無沙汰いたしまして・・・ペコリ(汗)
早速ですが、この映画、イ・ジョンジェならどーよ、という視点で観直してみました。うーん、いいじゃん、できるじゃんというのが私の結論でした。
特に、エリータと寝たあと、自らの股間にテキーラ?をぶっかけて消毒するオツなシーンが似合うのは、、イ・ジョンジェしかおりませんでしょうやっぱり(笑)。
内容について言えば、けっきょく好いた女に裏切られ自暴自棄になって自滅しちゃう男の物語として観てしまいました。
さんざ女に振り回されヤケクソになり、それこそいろんな意味で「蜂の巣」になってきた、あるいは今現在もなりつつある(涙)私自身の体験から、どうしてもそんな風に観てしまうんですね。ベニー、かあいそうだなあ(泣)・・・と。
だって、結局、エリータは、ガルシアのヤローと情死したとしかおもえませんものね・・・
失礼しました
sino
2013年06月13日 10:12
うわあ~、てっせんさんだあ~!(嬉々)

この映画については語れないんだけど、熱烈歓迎だけは、
表明しとかなくっちゃ!。時々でも、コメント見れたら
嬉しいです!。
てっせん
2013年06月13日 21:31
sinoさん。お久しぶりです。さっそく歓迎のお言葉をいただきまして、感涙にむせんでおります。以前のように、楽しいおしゃべりができたらいいなあと、おもっております。ところで、youtubeにビョンホンの「RED2」の予告が出ておりますが、なかなかよさげな雰囲気でございますねぇ、わがヘレン・ミレンとペアになったりしてて・・・(笑)。
てっせん
2013年06月13日 22:02
続けてしつれいします。
山崎さん。「ビールを一杯飲んでしまいました」・・・どうぞ、くれぐれもご自愛くださいますよう・・・(日本のためにも・・・マジで言っております)
申し送れましたが、「868本」達成おめでとうございます。ただただ、脱帽と同時に尊敬あるのみです。
さて、「ガルシアの首」についてなんですが、白人中年二人組の殺し屋どもは、あきらかに同性愛者ですよね。ベニーの酒場で、その片割れが、股間に手を伸ばしてきたホステスに激烈すぎる肘鉄を食らわしたのなんかはそのことを裏付けてる描写ですし・・・。そしてこの二人も情死の形をとるんですよねえ・・・。この映画、殺される連中はみんなペアで死んでる、情死のかたちをとってるんですよね。女に裏切られた二人(ベニーと、娘に裏切られた大地主)だけが伴侶なく孤独にあの世に旅立つという・・・
ともかく、この映画、女にたいするペキンパーの鬱憤と、どうしようもない未練、そして男だけの世界への憧れなどが随所に感じ取れて面白かったです。
sino
2013年06月14日 11:35
いや~、てっせんさん、
語り口が全然健在ですよね~。…(笑) ね、山崎さん。
手応えのあるコメントが帰って来ましたね~。
ひらいさんも帰ってきませんかね~?。
今年は、サケが川に帰る年なんですよ。(って、意味不明でしょう。てっせんさん、ひらいさんはサケなの?)
日本のためにも…?、じつは、私もうすうすそういうレベルの方だと思ってました。(便乗するな!)
ありがたいですよね~。ビョンホンに認めてもらうよりも、今じゃありがたいです。(たんなるアキラメからじゃないの?) …(笑) ああ、楽しい!。
てっせんさん、大家(たいかと読む)扱いしないから、気楽~に、ひょいと来てください。そう言えば、ヘレン・ミレンの刑事もの、以前ここで好きだって言ってました私!。
そりゃ、「GIジョー」より「RED2」のほうが面白いんじゃないかと思います。ビョンホンのキラー役もどんな風にピントがズレてんのか、楽しみですね。(^_-)-☆
蜂の巣てっせんサケ
2013年06月14日 21:21
sinoさん
おっしゃるとおり、わたくしはサケです(笑)。蜂の巣となって母?なる大河、ヤマザキリバーに帰ってまいりました。
さてさて、「レッド2」のイ・ビョンホンについて・・・。これ、いまのところ予告編が二つあるんですよね。第一の予告編でのビョンホンは、山崎さんご指摘のとおり「ビョンホンが冷や汗流してる~」という状態で、機関銃乱射しつつなぜか涙目であんましカッコよくないんですよね。ところが第二の予告編では、「世界最高の殺し屋」の触れ込みで颯爽と登場して、アクションシーンもめっちゃカッコいいんです。この両者のギャップはなんだろなーと漠然とおもていたんですが、sinoさんのお言葉で一気に氷解しました。すなわち、「ビョンホンのキラー役もどんな風にピントがズレてんのか」・・・
やることなすことどこかピントのずれた、凄腕の殺し屋・・・ようするに、そんな役柄だったんですねえ(笑)
sinoさん、さすがです。この映画、待ち遠しいですね。ほんと楽しみ。
てっせん
2013年06月16日 01:13
気がきがず、もうしわけありませんでした。
レッド2予告編その2です。
http://www.youtube.com/watch?v=CnD7Hl2oLhA
わがヘレン・ミレン、めっちゃくちゃかっこええです。もとろん、ビョンホン以上です(笑)。かっこよすぎて、笑えます。
ついでに・・・
わたくしめが、現在のところ、韓国最高の美女と思っていますところの、とっておきの美人シンガーです。
http://www.youtube.com/watch?v=HS6Aplk5PP0
絵心が刺激される顔立ちですねえ。韓国映画の監督どもは、なぜ彼女を起用しないのか、不思議不思議。こんな女人のためならば、何度蜂の巣になろうと、本望の極みと申しましょうか・・・(笑)。あと、二本ほどリンクさせていただきます。
http://www.youtube.com/watch?v=z4nvJMzYt5w
http://www.youtube.com/watch?v=tbMVjVZPF_s
しつれいしました


てっせん
2013年06月16日 22:52
ユニット名は winter play。ボーカルは、ムン・へウォン(moon haewon)といいます。韓国美人のひとつの典型、極北だと思います。三国時代の百済や新羅の仏像にあったような・・・(笑)。そう、まさに仏像を拝むような感じで、彼女の顔、その目と目元のあたりを見ていると、なぜか涙目になっちまうのです(笑)。

女性歌手、あと二人ほど紹介させていただきます。
http://www.youtube.com/watch?v=1AI7UP1iRAU
昨年の秋にデビュー。パワフルな歌声とアンバランスな肢体が極めて魅力的な・・・フリークとしての妖しささえ感じさせる、特権的な容姿をしているんじゃないでしょうか。

http://www.youtube.com/watch?v=bw9CALKOvAI
こちらは、一昨年の夏にソロデビュー。k-popアイドルの中でも出色の美脚の持ち主。なにより、彼女の脚には独特の表情があります、と言って、わたくし、別に脚フェチではありませんが(笑)。とにかくこの歌、元気がでますねえ・・・。

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