「漱石の道草」 12月8日の道草

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12月8日、終演後。

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12日7日のマチネ(14:00~)終了後、劇場にて。
左から、蔦森皓祐さん(SCOT)、十貫寺梅軒、山崎哲、
谷川俊之さん、吉澤健さん、石川真希、大久保鷹。

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谷川さん、吉澤さんは、
大久保さんらと初期状況劇場、若松孝二映画を支えられた俳優。
蔦森さんはSCOTの前身・早稲田小劇場のころから
忠さん(鈴木忠志)とともに知己をいただいている先輩。

ものすごいメンバーなので
私が小さくなってるのもわかるでしょう?

蔦森さんから、
1年ほど前、斉藤郁子さんが亡くなったと聞き、
しばし呆然としました。
遅まきながらご冥福をお祈りします。

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12月8日マチネ終了後、
中央左から立花先生、梅軒、天童荒太さん(作家)、大久保鷹。
前列、木之内、真希、山崎。

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12月8日マチネ開演前、
右・山崎の息子のタスケ、左・タスケの友だちのヒロキ君。

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夜の部、開演前。
前列中央、四谷シモンさん。
後列三人、梅軒さんとその家族。

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終演後、
奥左からロシアの演出家のレオニード・アニシモフさん。田口ランディさん(作家)。
前左、「東京ノーヴイ・レパートリー・シアター」の中村恵子さんほか。
背中の女性・石川真希、その向かい・漫画家の田村信さん。

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左から四谷シモンさん、木之内頼仁、大久保鷹、三反崎美子さん。
鷹さんの向こうの女性は、チンツィア・コデンさん(伊)。

チンツィアさんに書いていただいた「山崎哲論」が
イタリアで近いうちに出版されるそうです。
チンツィアさん、ありがとう。
また一緒に飲もうね。私は飲めないからだだけど(泣)。

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梅軒さんとその友人たち。

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レオニード・アニシモフさんはロシア功労芸術家で、
スタニスラフスキーの後継者と目されている方です。
なぜか自分は日本人の生まれ変わりと信じてらっしゃいます(笑)。

20年間、ロシアの国立劇場で仕事をなさったあと、
アメリカへ招かれたが、「アメリカは全然だめ!」(笑)と
14年前から「前世」地の日本へ。

現在、「東京ノーヴイ・レパートリー・シアター」の芸術監督として
年間半分を日本で暮らしていらっしゃいます。
私は、昨年、田口ランディさんに紹介されて以来、
ご交流いただいてます。

初対面の印象は、「なんや、関西人やないけ」。

私の舞台を観ていただいたのは今回が初めて。
日本語だし、多少心配したが、
「隅から隅まで全部わかった。
14年間、日本のいろいろな舞台を観てきたが、文句なしにNO.1。
ヤマザキさんがNO.1」と過分な批評とお言葉をいただきました。

来年、「古事記」を上演されます。
アニシモフさんの結成した「奇人変人の会」にも
いつのまにか入れられてしまっているので(笑)、
こりゃ一肌脱がないと許してもらえないなあ。

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