カル (1999)

※この記事は「テーマ」設定の事情により重複しています。

シム・ウナを観たくて、つい……。


画像


この映画は2度目なんだけど、
「八月のクリスマス」でシム・ウナを観たら、
やっぱりいいよなあ、彼女……、
と思って、ついつい、また観てしまいましたねえ。

やっぱりいい女優さんだよなあ。
男にいつもつかず離れずの距離にいるから、
「もっとそばにおいでよ」って、
男はどうしても近づきたくなっちゃうというか、
知らず知らず誘惑されちゃうというか……。

まあ、そこが彼女のすごい色気なんだと思うけど……。

でも、なんで引退しちゃったんだろう、
私に断りもなく……、え……?

ハン・ソッキュも
「シュリ」よりこっちのほうが断然いい、自然体で……。

それから、
ストーリー展開の面白さもさることながら、
暗くて、ザラザラした? 「映像の質感」が抜群にいい。

こういう映像観てると、古い世代のせいか(?)、
映画……! 
フィルム……!
って感じがして、ほんともの凄く嬉しくなっちゃうんだよね。

おまけに雨のシーンが多くて、
前半からもうやたらバシャバシャ降って……、いいんだよなあ。
もう、ほんといいの……。
むかし、西田佐知子が歌った「アカシアの雨」みたいでさ……?

まあ、私が「水」が好きなせいかもしれないけど、
あの雨に、シム・ウナと一緒に濡れたいってかんじで……。

あ、いや、そうじゃなくて……、
これ、雨のシーンがなかったら、
ひどく悲惨な映画になったろうなあ、と思って……。

まだある。
照明……、照明も抜群……!

いまの日本でこういう照明できるひと、
もういないんじゃないかなあ。
映画が廃れて、テレビドラマが長く続いたせいか、
日本の映画の照明って、
もうなんだかのっぺりしちゃってるでしょう……?

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●「minmi 」さん
え~っ、シム・ウナ、実業家と結婚しちゃったんですか。
残念…………。
ハン・ソッキュの映画たくさん観てるわけじゃないんですが、
やっぱり「八月のクリスマス」がいちばん好きですね。
これもいいんですけど……。
韓国の映画人がいちばん観ているのは、じつは
昔の日本映画なんじゃないかなあと思ってるのですが……。

●「ゆう」さん
ご心配ありがとうございます。
学校が春休みなものですから、つい……。
一晩で2、3本平気で観たりしてます、若いときからのクセで……。
ただ、ここに書いてるのは、
以前観ていま書いてるものもありますので……。

●「スクリーン」さん
きっとマスコミに
媚へつらうことのできない女優さんだったんじゃないですかね。

●「ゆう」さん
「靖国」の上映中止、ひどい話です。
いつまでたってもこんな調子だから「日本」という国に
誇りを持てないひともたくさんいるんじゃないでしょうか。
おまけに、闘う人間はほとんど皆無になっしまいましたし……。

●「ラブ」さん
近いうちに「バンジージャンプする」書くつもりです。

●ライラックさん
すいません、怖い映画、おすすめして(笑)。
オカルト好きの私でさえやっとこさ目を開けて観てるシーンがありました。
韓国映画って徹底してやる傾向ありますよねえ。
なにもここまでやらなくても……、と思うこともあるんですが、
そのあたりは民族性の違いなんでしょうかね。
シム・ウナ、きれいなぶん、怖いです(笑)。
ハン・ソッキュは、はい、やっぱり「八月のクリスマス」です。

ありがとうございました。

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■118分 韓国 サスペンス/ミステリー

監督: チャン・ユニョン
製作: ク・ボンハン チャン・ユニョン
原案: ク・ボンハン
脚本: コン・スチャン イン・ウナ シム・ヘオン
キム・ウンジョン チャン・ユニョン
撮影: キム・ソンボク
特殊メイク: シン・ジェホ
美術: チョン・グホ
音楽: チョ・ヨンウク パン・ジュンソク
照明: イム・ジェヨン

出演
ハン・ソッキュ
シム・ウナ
ヨム・ジョンア
チャン・ハンソン
ユ・ジュンサン
アン・ソクァン

猟奇殺人を題材にして韓国で大ヒットを記録したサスペンス・スリラー。事件の発端は3つのバラバラ殺人事件。手がかりとなるミステリアスな美女スヨンを追う刑事チョは、捜査を進めるうちに彼女の異様な過去にはまっていく……。被害者が加害者に、そして加害者が被害者へと姿を変える迷宮の中で、スヨンの記憶に踏み込んだ刑事は逃れられない悪夢の結末を迎えることになる……。主演は「シュリ」のハ・ソッキュ。


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