IRIS (2009) 第16話

おいおい、わたしのIRISはいったいどこへ行っちゃうのよ…?


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こ、困った…。
ま、まだ16話なんだよ。
17、18、19、20と、あと4話あるんだよ。

4話もあるのにさ、なんかさ、
パタパタっと、まとめに入っちゃってない、これ…?

ま、いいんだけどね、いいんだけどさ、どうなの…?
どうすんの、これ…?

お話、壊れちゃってるよ、これ…。
もう、なんかさ、全部ぶっ壊れて、
残ってんのはIRISの黒幕はいったい誰なのよ?
つう話だけになっちゃってるよ。ね、なってない…?

ほかになんかある? ね、残ってる? 残ってんの…?
教せえて、残ってたら教せえて~…(泣)。

わかんない。わ、わたしにはわかんない…。
せっかくここまで盛り上げてきたのにさ、どうすんのよ~…?
わ、わたしゃ、どうすればいいのよ~…?
ギェーッ…! よ、夜逃げしたあ~い…!(夜逃げ)

あ、ビョンホンとソヨン、
置いて逃げるわけにはいかないアル。
アルから戻ってきたよ。
みなさん、わたし、すぐ戻ってきたアルよ…(笑)。

いやいや、ほんと、冗談じゃなくてさ、どうしよう…?

ヒョンジュンとソンファのいたビルの一室に入ってきたの、
スンヒだったのね。
護送されてる途中に逃走して、工作員チームと
その中にいるはずのヒョンジュンを探しに来たのよ。

で、ここでばったり再会するんだけどさ…、いや、再々会?
で、もう二人を阻むものはなにもないはずなのに、
もう盛り上がらないこと夥しくさて…、

おい、おい、これどうなっちゃったのって感じ…?(苦笑)

あんなに恋焦がれた者同士なはずなのに、
再会しても、もうなんのドラマもないんだよねえ。
「たつこ姫」伝説どころじゃないんだよねえ…。

ヒョンジュンがハンガリーでの経緯を語るくらいでさ。

おい、おい、いまごろ、そんなん語ってどうすんのよ。
観てるほう、そんなん、もうみんな知ってんのよ。
知らないのはスンヒやNSSの連中だけよ。
それじゃ、スンヒやNSSの連中は
ただの間抜けだったって話で終わんない…?(笑)

本、ひどすぎ…。
音、ひどすぎ…。
もう話になんない…(泣)。

これじゃさ、われらがビョンホンだってお手上げだよ。

実際、困ってなかった、ビョンホン…?
めちゃくちゃ困ってたよ、わたしにゃそう見えたよ…?(笑)

スンヒもさ、申し訳程度にしか涙出さないし、
「抱いて…」なんて言いながら、からだこわばっちゃってるし…。
しょうがないんだけどさ、こんな本と演出だから…。

なもんだから、ビョンホンの心はもうソヨンに行くしかない?
いや、もうソヨンに行っちゃってる…?
そう見えなかった? わたしにはそう見えたよ…?

サウのハンガリーでの行動を知ったスンヒが、
このあと、サウと直接対決するシーンがあるんだけどさ、
これもちょっと話になんない…?

すべての始まりはおまえ(スンヒ)なんだ。
おまえにヒョンジュンを殺させたくなかった。
おまえがおれの心に入り込んできて崖っぷちに立たされた…、
なんて言うんだけどさ、

え~っ、うそ~っ!
そんな葛藤、いままでサウのどこにあったのよ?
いまだってどこにある~…?

君がスンヒを愛してるなんてちっとも思えないよ。
ヒョンジュンと兄弟以上の仲で、
ハンガリー事件以来、君の心が引き裂かれてるようには
一度も見えなかったよ?

いまごろそんなこと言われても、
わたしにゃ、ただの屁理屈にしか聞こえないんだけど。
ご都合主義的まとめにしか聞こえないんだけど…。

って感じなんだよねえ…(困)。

ま、これまでもそんな感じはしてたんだけどさ…。

それにさ、君と、君をNSSに誘った故郷の先輩、
ジュサンとの対面のシーンも笑っちゃうよ~。

だってさ、
ジュサンには君との間に心のドラマがあるのに、
君にはな~んにもないじゃん…。
苦渋の顔はみせるけど、
心にはな~んのドラマもないじゃん。

わたしのジュサン、カッコいいように見えるけど、
よ~く考えると、
ただひとがいいだけのアホに見えてくるじゃんかよ。
わ~ん、ふざけんじゃないよ~…(泣)。

大統領もひどいよ~。
ヒョンジュンが工作員チームを見失ったと知ると、
ヒョンジュンだけに頼るのは申し訳ないみたいなこと言って、

ギウン委員、局長、サウら、
次々にIRISの一員らを逮捕して、核爆弾の行方知ろうとするの。

そりゃいいんだけどさ、
IRISのTOPくんがギウン委員を暗殺して、
なんの手がかりもなくなるとさ、
われらがヒョンジャンにこう言うんだよね。

わたしが信じられるのはもはや君だけだ…。

おかしいよねえ(笑)。
都合よすぎるよねえ。

そりゃあ、われらのヒョンジュンを信頼してくれるのはうれしいよ。
うれしいけどさ。
でも、それって、わたし大統領は完全に無力です!
って表明してるようなもんじゃん…?

いくらなんでもまずいんじゃないの、そんな表明…?
大韓民国の人々、どうすりゃいいのさ…?
謝ったほうがいいんじゃない? 
辞表出したほうがいいんじゃない、つう感じ…?(笑)

で、残るはさ、どう考えたってIRISの黒幕だけだと思うのよ、
ドラマ背負わざるを得ないの…。
ま、核テロという現実的なドラマは別にして…。

で、その黒幕の影を引きずってるのは、
ギウン委員を暗殺した若き日のピーター似のTOPくんだけじゃん。
いや、いいんだけどさ、TOPくんだけで…。

でも、そのTOPくんも、ほんと、たま~に登場するだけじゃん。
たま~に登場させといて、
はい、IRISの黒幕はこいつでした、この連中でしたって、
突然出されても「え~~?」で終わらない…?
なんかご都合主義に見えない、わたしらからすると…?

そりゃさ、ほんと意外な人物で、
これまでもなんどか姿見せてる人物ならいいんだけどさ…。

でも、そういう人物いるかなあ~…?
わたしが思い当たるのはせいぜい大統領側近の
あのひとくらいなんだけどさ…。

いや、違うよなあ、あのひとがIRISだったとしても、
黒幕だとちょっと辻褄合わない感じするもん…?

ま、そういうサスペンス的な側面はともかくさ、
これじゃあ、主要な人物たちの関係(ドラマ)、
なんか今回でみんな壊れちゃったなあって感じするんだけど…。

壊れてないのは、ヒョンジュンとソンファくらい…?

なのに…、なのに…、なんなのよ。
あの…、ソンファがヒョンジュンに告白するくだり…!(怒)

いや、そりゃ泣いたよ。
はい、わたしゃ泣きました。思い切り泣きましたあ…!
ソンファの悲しみと
ヒョンジュンの心がもういやになるほど伝わってきて…!

でもさ、あれはなんなのよ、あの音楽…。
あのダサ~イ音楽と、挿入の仕方…!
なに先取りしてんだよっ…!(激怒)

きのう言ったばっかりじゃん。
ああいうシーンじゃ音楽使うなよ。
素で行けよ。いいシーンは俳優を信じて、素でって…。
あんな音楽と、あんな使い方じゃ、死んじゃうよ、俳優が…。

それになんだよ、あんなダサ~イ場所で…。
もっとお似合いの場所あるでしょう?
探したのかよ、ちゃんと…?

あれだったらさ、
そのまま、車の運転席と助手席のほうが全然いいじゃん。
だって二人きりになれるでしょ…?

ライターかディレクターのせいか知らんけどさ、
恋する女の気持ちが全然わかってないじゃんか。
全然わかってないよ~…。

おまけに、なに、あのセリフ…?
わたしゃ、ひっくり返りそうになったよ?
ひたすら説明的で、それもソンファだけに喋らせて…!(怒)

辛くて辛くてしょうがないソンファが…、
わたしのソヨンがあんなふうにペラペラ喋れるわけないでしょ?

途切れ途切れ…、断片的なことばしか出るわけないでしょ?
ああいう時に、ああいうこと…。
わかってないよねえ、ほんとに女心が…。

会話にしてあげないと…。
ヒョンジュンとの途切れ途切れの会話に…。

で、なにも、全部喋らなくたっていいでしょ?
観てるわたしらはもう知ってることなんだし…、
ヒョンジュンだって、ちょこっと彼女が言葉にすりゃ、
だいたいのことはもうわかるに決まってんじゃん…。

もうぶち壊しだよ、ソンファとヒョンジュンの恋…!

ビョンホンとソヨンがめちゃくちゃいいから、
ぶち壊しにはならなくてすんだけどさ。
わたしゃ泣いちゃったけどさ、いっぱい…(泣)。

ひどいよ、ひどいよ~、嫌いだよ~…(泣)。

あ、もう1個あったぜい…(笑)。

北の工作員たちもさ、途端に間抜けに見えちゃったよ。
だってさ、電波妨害が想定外なんてことある、テロリストに…?
まして生きて帰ろうなんて思ってていいの、最初から…?

甘いよ、甘いよ~、北のテロリストたちにしちゃあ…?(笑)
最初から命捨てて爆発させる覚悟でないと…。

どう、通訳くん…?
わたしの言うこと、なんか間違ってる?
ね、なんか間違ってる~…?

大丈夫かな、この先って気がしてきて、
わたしゃ、いま、めちゃ不安になってんだけどさ…。

大丈夫だよなあ…?
おれのたんなる思い過ごしだよな、全部…?
それにさ、われらがビョンホンとソヨンがついてるじゃん…?

おい、通訳くん…?
なんだよ、その沈黙…?
おれはいまその沈黙がいちばん怖いんだよお~…!(怖)

どうなるんだよお、この先…!
お、おれの「IRIS」っ…!


お詫び

ごめんなさい。
17話以降、まだ入荷してないそうなので、
「IRIS」はしばらお休みさせていただきます…。

ほんとに申し訳ありません。
あ、通訳くん、君も一緒に謝ろう?
ごめんな。君にはなんの責任もないんだけどさ…(笑)。

あ、コメントへのお返事はそのたびに差し上げますので…。

それではまたお近いうちに…。


●shidarezakuraさん
このあたりから破滅へ…?
ち、ちょっとお待ちください、いま心臓を整えてきますので…(笑)。
そうですかあ…、このあたりから「尻切れとんぼ」に…?
あ、尻切れとんぼのほうが私の心臓にいいものですから…(笑)。
同じ尻切れとんぼなら、小さい辻褄あわせなんかやめて、
もっとド派手に、劇的にしたほうがよかったかも…?(笑)
ヒョンジュンとスンヒが再々会したとき、
スンヒが思わずヘナヘナと座り込んで、ヒョンジュンが
それ抱き起こして、そのままベッドシーンまがいになるとか、
サウが、NSS本部の屋上で逮捕されるシーンで
自殺しちゃうとか…?
そうすると、それなりに観るほうも納得したような気も…?(笑)
テヒのこと色々書きましたが、彼女は全然悪くないんですね。
全部、本と演出が悪いんです…!(笑)
で、ビョンホンに1個だけ悪い点があるとすれば、
テヒもいるのに、ソヨンばっかり可愛がりすぎた…?
こんど会ったら、ちょっと怒っときますね…(笑)。
あ、私もすこし元気出てきました…(笑)。

●IZUMIさん
まったくIZUMIさんのおっしゃる通りだと思いますねえ…。
ソヨンはビョンホンとスンウが相手で超ラッキー!
スンヒには中盤からもう相手がいない状態…。
やってて、ものすごく不安だったと思いますよ…!
どう考えたって本が悪いです、演出が悪いです。
う~ん、ライターと演出、
時間も足んないかもしれませんが、
あたまのほうもちょっと足んないかなって気が…?(笑)
この仕事で食べてるわけですから、この際、
そのくらいははっきり言ってやったほうがいいような…?(笑)

●りぼんさん
最後までダンプカーで突っ込んでってほしかったです…(泣)。
「ヒョンジュンはよく泣く」…?(笑) 
さすが、りぼんさんです…!(笑)
局長とのシーンはまだ観てないのでわかりませんが、
ヒョンジュンがよく泣くのはひとつには、
ビョンホンが間違いなく「泣き虫」だからだと思いますね…(笑)。
異常な感激屋さん(?)といってもいいんでしょうけど、
ちょっとしたことでも泣いちゃうタイプだと思います。
これは資質でどうしようもないので、もうほっとくしかないでしょうね(笑)。
もうひとつは、ストーリー上で泣いてるというより、
泣いてみせることで、相手にメッセージを送ってるんだと思いますね。
スンヒを拷問するシーン、サウと再会したシーンなど、
その典型なんじゃないでしょうか…?
はやい話が…、わかってくれよ、ここはこういうシーンなんだよ、
おれはこういうシーンにしたいんだよ、
なんでわかってくんねえんだよ…、って泣いてみせてる…?
ビョンホンが泣くと、私もどうしても泣いちゃうんですが(笑)、
そういうビョンホンの気持ちがよくわかって
泣いてることが多いような気がしますねえ…(笑)。
神父の墓参りでも泣いてますけど、あれも、
遠くにみえるテヒを思って泣いてるというより、
そこで泣いてみせたほうがソヨンがやりやすいと思って、
ソヨンにたいして泣いてみせてるんだと思います…。
ビョンホンはどう見てもそういうやつだと思いますねえ(笑)。
そういう気の使い方をしてしまうやつ…?
これもいわば資質なので、やっぱりほっとくしかないというか…(笑)。
局長とのシーンではどういうつもりなのか、
観たらまたご報告しますね…(笑)。
りぼんさんのお考えも時間があったらぜひ…!

●tomotyanさん
はい。「悪魔は見た」、楽しみにしています…。

●momoさん
「あちゃ~」…(爆笑)。
ですねえ、もうぴったりです。
私も「あちゃ~」って言葉ではじめればよかったんですよねえ…(笑)。
最初は緻密でも、後半になるとやっつけ仕事。
視聴者の反応でコロコロ変わる…?
う~ん、たんに時間の問題じゃなくて、
そういうのって案外韓国の体質なのかもしれませんねえ。
まだよくわかりませんが、
そういうの日本人ほど気にしないのかもしれませんね…。
いやあ、TBSがやらせてくれるんだったら、
ちょっと本気でやってやろうか、みたいな気も…(笑)。
素材だけくれれば絶対面白く編集してみせます…(笑)。
はい、わたしも「遠い路」や「夏物語」みたいなドラマ
もう一度やってほしいと思ってます…!

●julyさん
「とうとう恐れていた時が」…!
ワーン、なんではやく教えてくれないんですかあ?(笑)
え~、じつは内緒なのですが、
上で書いてるほど怒ってないんですよ。
むちゃくちゃでも、けっこう楽しんで観てるんですよ、
俳優さんたち、お気に入りが多いし…(笑)。
「現場に行くまで台本見れなくて、自分の役柄自体
分からないまま最後まで行く事も多い」…?
あちゃ~って感じです、私には恐ろしくてとても…(笑)。
視聴率、とれるといいですね、今後のためにも…。
私のほうはまったく大丈夫ですからね…(笑)。

●チャンイだよー!!!
や、やっぱり続編の話なんや!
制作会社も2年後に作りたい言うてコメント出しとる…?
ま、まだ、おれんとこに相談来てへんで…?!
な、なんでやねん? はよせんと、
おれかてスケジュールあんねんで!
ね、チャンイだよー!!! …?(笑)
いやあ、しかしまだラストまで観てないんだよねえ。
続編作れるようなエンディングになってんだね。
はやく観たいなあ。チャンイに遅れとってしまうぜい…!
あ、芝居の件だけど、終わってからもそうだけど、
始まって2~3分後には「あちゃ~」みたいなのがほとんどだよ…(笑)。
追伸)そうか、チャンイは女子だもんね、そりゃそうだわ。
でも、おれは男子…、女子の通訳、だれかおれへん…?(笑)

●チュモニさん
そうそう…、もう春なんですよ、時々モグラさん…?
お顔拝見できて、はい、うれしいです…(笑)。
そうだったんですかあ、衝撃の事実、はじめて知りました。
最初は監督、カン・チェギュの予定で、
それでビョンホンも出演をOKした…!
じゃあ、ビョンホン、クランク・インした時からもしかしたら、
先見越して、もうあたま抱え込んでたかもしれませんねえ。
そうですかあ…、わたしはいまになって頭抱えてますが…(笑)。
はい、そうなんですよね。
同じ作品でも、演出によってもう全然違っちゃうんです。
それでわたしも若い頃から演出に嵌ってるとこあるんですよ…(笑)。
わたし(哲)は、いちばん人間が好き…?
チュモニさん、いまごろ気づくなんてわたしにたいする洞察が
まだ甘すぎますよ~…(笑)。
あ、いつぞやは甘いもの、ありがとうございました。
とても美味しゅうございました…(笑)。
あ、もし意味不明でしたらこの件忘れてくださいね(笑)。
韓国映画・ドラマのドタバタには慣れてきましたので、
どうぞ安心してくださいな。
あ、女子の夜更かしは絶対いけません…(笑)。

●tomotyanさん
ビョンホンは聡明だなんて…、
そういうことはあの、とっくにおわかりになってたのかと…(笑)。
そうですか、tomotyanさん、韓国語でファン・クラブにコメントを…?
すごいですね、恐れ入りました…。

●スクリーンさん
はい、聞いてました。
なので、いずれこういうふうになるんだろうなあ、と
覚悟はしてたんですけど、まさかここまでとは…?(笑)
ハンガリー編はほんといま観ても抜群です。
最初、スンウが出てきた瞬間、「うわっ!」と、
わたしはもう気絶しそうになるくらい喜んだんですよ。
ビョンホンとスンウだっ! た、頼む。
スンウ、ず~っと出てね、最後まで出してね…、と、
内心もう祈るような気持ちで観てたんです(笑)。
で、スンウに寄り添ってた彼女が秋田に現れたときは、
やったあ…! と、もう嬉しくて嬉しくて…(笑)。
途中でテヒが消えたので、それでず~っと
三人で自分を引っ張ってきたと言いますか…(笑)。

●アジアの瞳さん
すごいですね、もうドラマ「24」を観てらっしゃるんですか。
わたしはまだ「IRIS」が全然抜けておりません…(笑)。
「24」、お話だけでもうわかった気になっています。
アメリカのそういう映画、20年近く?、
もうさんざん観てきましたので(笑)、まだ、そういうこと
やってんのかあ、と…(笑)。
東洋と西洋の文化の違いというより、
ハリウッド映画自体がやはりもう人間のドラマを
描けなくなったからだと考えたほうがよいと思います。
もちろん、ハリウッドに、そういう映画が
まったくなくなったわけではないのですが、
相対的には、人間のもつ根源的な主題を
見失ってしまったと思っています。
いいかえると、エンターテイメント、商業主義だけが
増殖してしまったということです。
私の好きな監督ではあるんですけど、スピルバーグの登場以降、
どうもそうなってしまったような気がします…。

●チャンイだよー!!!
おっ、ひさしぶりの土曜、休み、よかったねえ。
飲んでるかい? 羽根、伸ばしてるかい…?(笑)
あまりにも過酷で、辛くて、チャンイも、
19話あたりで何個もエンディングを妄想した…?
観てねえから全然わかんねえよ~…!(笑)
チャンイの妄想聞いたら、ばかもーんか、メチャメチャ笑うか、
やっぱり素人は素人どすえ…?
はははっ…、わかってねえなあ、チャンイ、やっぱり素人だねえ。
いいかい? よ~く聞いとくんなせえな。
素人の妄想ほど面白いのはないのよ。
プロはもう絶対勝てねえのよ…。
チャンイ、テツはいまマジに言ってんだよ?
素人は自由で無責任でいられるからさ、
プロ(?)には想像だにできない、めちゃ面白いこと平気で考えるの。
わかった? チャンイの妄想、知りたい、はよ聞かせろ~…!(笑)

●りぼんさん
ビョンホンの涙、アイリスだけは異質…。
はいはい、わたしもまったくそう思ってます…(笑)。
どう見たってストーリーから外れてます(笑)。
まして、まだ観てませんけど、
局長との対面で泣くなんてどう考えても変です。
ストーリー展開が不本意だったので、
どうも意図的に狂ってみせてるとしか考えられません…(笑)。
でも、最後のシーンは圧巻…?
え~と、観てないのでいまのお話は聞こえませんでした(泣)。
「甘い人生」でのラスト、おやじに銃を向けたときの
ビョンホンの涙、じつに意外で、不意を衝かれました。
すっげえ~と、わたしは泣いてしまいました…(笑)。
しかし、残り4話、
なんだかめちゃくちゃ楽しみになってきたんですがあ…(笑)。

●shidarezakuraさん
そうですか、shidarezakuraさん、
キスシーン・フェチなんですか…(笑)。
はい、突然の向かい合ってのお話会にはぶっ魂消ました。
わたし、椅子から転げ落ちてしまいました…(笑)。
でも、あの映像はIRISの陰謀で(笑)、じつはこうだったんですよ…。
あの、ただっ広い、壊れた教室のような部屋の隅には、
その前のアジトと同じように、隅に壊れた椅子や机が積んであって、
ヒョンジュンとスンヒは、その前の床で涙でボロボロになりながら
抱き合ってたんです。
で、フラッシュバックの映像が流れるんです。
はい、あの…、二人がはじめて会ったときの映像です。
教室でヒョンジュンとスンヒの目が会ったときの…、
庭でヒョンジュンがスンヒに声をかけたときの…、
あのなんとも言えず初々しい二人の映像なんです…!
で、ビルの入口の前に座ってた、あのソンファが立ち上がって、
あたりをゆっくり歩きはじめて、ふと目をやると、
ソウルの夜の街が煌々と広がってて…、
ソンファの目にうっすらとした涙が光ってて…、
そしてまた床で抱き合ってるヒョンジュンとスンヒに…。
いやあ、わたしはもう滂沱の涙でした。
shidarezakuraさんにもぜひ見せたかったです…(笑)。
サウの自殺シーンもちょっとした見ものでしたよ。
大統領の警護隊に銃で囲まれると、
サウが突然、天に向かってすさまじい絶叫をあげたんです。
と、カメラがサウのまわりをグルグル廻りはじめて、
そこでもフラッシュバックが流れました。
ヒョンジュンの訓練時代のあの無邪気な笑顔、
ハンガリーのカフェでの三人の笑顔です。
そしてホテル?で、飛行場で、ヒョンジュンに銃を向けたサウ。
狙撃したあと、車に凭れて絶叫したサウの映像が…。
と、すぐに映像が屋上に戻って、
サウが自分の頭を撃って、頭からすさまじい血飛沫があがって、
そのままサウが空にぶっ飛んだんですよねえ…。
そこはスローモーションになってたんですけど、
それ見て…、
ああ、サウはやっぱり心が引き裂かれてたんだなあって
ものすごく納得しちゃいました。
そうかあ、口下手というか、表現の下手な男で、
ヒョンジュンやスンヒに伝えられなかったんだなあって…(笑)。
あ、ビョンホンの「25周年記念DVDアルバム」の企画案、
すごいですねえ、めちゃくちゃいいです。
映像はわたしが編集しますので、どれ入れたいか、
shidarezakuraさんが選んでくださいね。
そうしましょう、そうしましょう、ぜひぜひ…!(笑)

●ライラックさん
スンヒを拷問するシーン、サウとの銃撃戦…、
このドラマの核になるシーンですよね。
あの二つのシーンが決まってれば、あとはもうほとんど
どうでもいいというか…(笑)、それほど大事なシーンだったと
思います。
ビョンホンはそれがとてもよくわかってて、命を賭けて(?)
やっていたと思うんですけど、まわりが受け止めることが
できてなくて、ちょっと悔しかったです…。
ソンファがヒョンジュンにスンヒについて告白するシーン、
あれはほとん参りましたよねえ。おかげで
ヒョンジュンがものすごく鈍感な男になっちゃいました。
ウェーンです…(笑)。
もちろんビョンホンが悪いわけじゃありません。
いくら時間がないとは言え、ライター、ひどすぎますよね…(笑)。
ユン・ジェムン、工作員チームのバンダナ男!
なんだ、ライラックさんと私、好みが同じじゃないですか…(笑)。

●makiさん
ありがとうございます。
「IRIS」の著作権の訴訟問題、当初の問題等、
わたしの知らなかったことがよくわかりました…。
ただ、わたしの言っている問題とはすこし違うかなと思います。
そうだとしたら、その後のストーリーはそれなりに
考えられてるかなと思うんですけど、
その書き方、シーンの作り方、演出の仕方などを問題にしてる
と言うんでしょうか…。
三人は、取り立てて複雑な人物関係じゃないというか、
ある意味、誰もがすでに知っているような人間関係です。
そしたら、もっとうまい書き方、演出の仕方があるでしょ?
みたいなことです。
そのあたりが私にはあまりにも甘くみえたのですが…。

●tomotyanさん
イ・ジョンジェ、あまりいい男ではありませんか?
わたしはいい男だと思っているんですが…(笑)。
「純愛中毒」、ビョンホン映画の中でも、わたしの好きな映画です。
ひまを見つけてまたぜひ観たいですねえ…。

●shidarezakuraさん
ええ…、ひじょうにシリアスなシーンなはずなのですが、
わたしもなぜか書きながら思わず大笑いしてしまいました…(笑)。
いやあ、あの屈託のないヒョンジュン、ほんと
可愛いいですよねえ。
じつは夕べも、また1話観てしまいました…(笑)。

●チャンイだよー!!!
ようやくおわかりいただけて嬉しいです(笑)。
いや、だからさあ、おれもいちおうプロみたいなもんだから、
16話まで観てもまだ妄想生まれんし、ラストまで行かないんだって。
はよ、チャンイの妄想、教えてえな…(笑)。
負けはとっくに覚悟してんのやから、落ちこまへんでえ!(笑)
あ、チャンイ、知ってた?
ビョンホンが前に言ってたよ。
関西人と韓国人は似てるんやて(笑)。わかるわかる…!(笑)

●tomotyanさん
どこでお調べになったのでしょう?
ひどいですねえ…(笑)。
ドラマとはもともと「劇」のことです。狭義には「人間模様」。
ですから、テレビドラマの中にも「ドラマ」はあり、
映画の中にも「ドラマ」はあります。
ただ、いま一般的にはみんな、テレビドラマのことを「ドラマ」、
映画館で上映される映画ドラマを「映画」と言うようになった、
と考えるといいんじゃないでしょうか…。

●スクリーンさん
なるほど、そういう見方もあるかもしれませんねえ。
わたしはまだ観てないのでなんとも言えないのですが…。
しかし…、そうですか、スクリーンさんもついに
最後までごらんになったんですかあ。
ハァ~、なんともお羨ましい~…(泣)。

●あんぱんさん
ほんとにお久しぶりです(笑)。
たま~に「元気だよ~」の1行でいいですからコメント下さい。
どうされてるのかと後ろ髪をひかれますので…(笑)。
当然、もうなんらかの形でIRISごらんになってるんでしょうね。
ラスト知らないの、わたしだけなんでしょうね、きっと…(泣)。

●スクリーンさん
そうですか、まだ最後の1話は…?
しかし、いったい、何種類のIRISをお持ちなんでしょう…?(笑)。

●チャンイだよ!!!
わいも寂しいでえ、最近はみんなパッタリやでえ、
殺生やでえ、祭りのあとみたいやでえ、エーン…(笑)。
と泣いとったら、チャンイだよ!!!  
だからわい好きやねん、大阪のひと…!(笑)
嬉しゅうて泣いてまうで…。
そう? カット、カット、あちこちもうカットだらけ…?
愛情のカケラもないよね、カットがひとのからだや命切り刻むのと
同じやいうこと、全然わかっとらんよね…!(激怒)
店もひでえわあ、も少し待ってくればっかり!
これまでの全部つっ返して、金返してもろたろか思うわ!(激怒)
え? 残り4話、ソンファが愛しゅうて、バケツ用意しとかんと
あかん…?! 
ふぁ~、聞いただけで目がウルウルしてしもた…!
ところでCS、どうやって観ればいいのでしょう…?
教えてくださ~い…。

●スクリーンさん
いやいや、ファン以外の方の初回の反応もなかなかいいですね。
わたしもちょっと安心しました…。
でも45分はないだろ、ダイジェスト版じゃないんだから!
と寂しい気もしますが、それくらいだと、どの回もけっこう
緩みなしで行けるかも…(笑)。
スカパー、以前は加入してたんですが、結局、あんまり
観る時間もなくてやめちゃったんですよね。
いまや、アンテナばかりベェランダで寂しく…(笑)。

●チュモニさん
参りました。もう私が逆立ちしようが、海の上を走ろうが、
チュモニさんにはとうてい勝てません。
ほかのビョンホン・ファンの方々にも…。
いやあ、ビョンホン・ファンの肩書きはこれじゃあ
下ろさないとだめかなあと切羽詰りますね…(泣)。
「恋の香り」もまだ観てませんし…。
(と、襖の奥にソロリソロリと消える)

●イナ・チョアさん
「ビョンホン命の孫持ちアラ還ヨジャ」…!(爆笑)
あ、失礼しました、いきなり大笑いしてしまい…。
どうぞよろしくお願いします。
そうですか、かつては
アラン.ドロン・市川雷蔵・ジェームス.ディーンのファンで、
今はビョンホンとブラピ一筋(二筋?)…!
それでは私のブログ、イナ・チョアさんのために
書いているようなものですね(笑)。
わたしも同じですから…!
それにそろそろジェームスも登場させなきゃあ
なんて思ってる頃合だったんです(笑)。
「IRIS」を字幕なしで…! す、凄い!
それも16話を突破して、あと4話までにこぎつけなさった…!
ふぁ~、と腰が抜けるほど魂消てます(笑)。
キム.ソヨン、「食客」の時よりずっとずっといいですか。
別に私は彼女の夫ではないのですが、めちゃ嬉しいです(笑)。
あの、私は先のストーリーがわかっても
全然平気なタイプなので、20話まで行ったら、
ぜひ教えてください、こっそり…。お願いしますね…。

●チャンイだよー!!!
チャンイ、心遣い、ほんまありがとっ…!
嬉しいよお~、嬉しいよお~。
おれも自慢じゃないけど、韓国語ゼロやねん。
でも韓国語わかる友だちおるねんで。
ただし、いまソウル行ってんねん、しょっちゅう行ってんねん。
でも「すぐ帰れ」ってメール送るから、ひとつ…、
と、手こすってお願いしようと思ったら…、はい!
近々、残り4話のDVDをお送りしますって、メールが…、メールが!
今夜、入ったんだよお~! 万歳、万歳…!
というわけなんで、チャンイの心遣いだけ、
胸にいっぱいもらっておきます。ほんとにありがとう。
あ、せや、テレビの前にバケツ用意しとかんと…(笑)。

●まりっぴさん
はい、17話以降まだなんです。
でも、来週あたりには観れるとおもいます~…(楽)。
スカパーの件、ご丁寧にありがとうございます。
妻にちょと相談してみますね…(笑)。

●チャンイだよー!!!
せやねん、近々やねん、まいったかあ…!(笑)
私も自慢じゃないけど韓国行ったことなんてありません。
ヒコーキちゅうもんがとにかく全然あかんのどす…(笑)。
でもチングが来い来い言うんやけど、
いまモーレツに迷とりますがな…。
ははは、弱点はホラーかいな。
ビョンホンがジウンといま撮ってる作品は、たしか、
ホラーやなかったかいなあ…(笑)。

●イナ チョアさん
サウがヒョンジュンに銃口を向けてシーン以来、
チョン・ジュノが嫌いに…?
はい、あのときの表情、まったくだめだったですねえ。
芝居になってなくて、「はあ?」という感じでした。
よく「芝居心」と言いますけど、俳優はやっぱり「心」がないと
だめだと思います。
そこがビョンホンのいちばん凄いところなわけですよね。
ミンチョルに惚れて3年間韓国語を…!
ビョンホンもすごいけど、ビョンホン・ファン恐るべしと
痛感します…(笑)。

●チャンイだよー!!!
あいかわらず賑やかでええなあ、大阪方面は(笑い)
でも、チャンイ、かなわんなあ。えらい勘違いしとるでえ。
ビョンホンの「悪魔を見た」はホラーやがな、サスペンス・ホラーや!
チャンイ、知らへんの? もうタイトルからしてそうやがな。
「悪~魔~が~来たりて~笛を~吹く~…」ちゅう映画なんやで。
せや、「GBW」や、あのチャンイや。あのチャンイ見てジウンはな、
「おっ、ビョンホン、悪魔みたいやないかい。悪魔やれるやないかい。
よっしゃ、次は悪魔で行こ。わいの大好きなホラー、ビョンホンで行こ」
思うたんやでえ…?(笑)
大阪のチャンイにばれるとヤバイ思うて、サスペンスのフリしとる
だけなんやて…(笑)。
でも、これでチャンイもホラー好きになるからええんちゃう…?
ほうか、バケツ1個や足りんのかあ…、100円ショップに買いにいこ…。
あ、韓国な。ほなら行くか、冥土へのみやげにもなるやろし…(笑)。

●チュモニさん
関西の女子の次に、突然、江戸のお嬢様に入ってこられると、
私はもうドキドキしてしまうのですが…(笑)。
ゲッ! 地上派の「美しき日々」がとんでもないことに?!
陰謀です! ビョンホンをライバルだと勝手に思ってるやつの
とんでもない陰謀です!
という気持ちと…、「ああ、やっぱり」…、という気持ちが半々…?(笑)
「IRIS」も心配だったんですが、1話の評判がよかったので、
「おっ、奇跡が起きた!」と喜んでいたのに…(笑)。
日本人はもう完全にデジタル化しちゃってますから。
なにがよくて、なにがだめか、もう見る目がまったくない。
いいもだめもなくて、すべてが横一線。
演劇の世界もまったく同じです。
そのことに異議を唱えてもつまはじきにされるだけです…(笑)。
私なんかとっくに諦めて、細々とでもいいから、
なにがよくてなにがだめなのか、ちゃんと伝えていこうとだけ
考えてますねえ。
圧倒的に少数でも、それがわかるひとがいると信じて…。
残り4話、届いたら、それバッチシやります…?
なのでチュモニさんもどうぞ気を落とさずに…!(笑)
あ~、それにしてもガックシです…(泣)。

●チャンイだよー!!!
お~、お知らせ、ありがと!
見たでえ、きれいかったでえ。
でも画面が小そうて苦しゅうて…(笑)。
大きく見れるとこあるのかなあ。
いろいろ挑戦してみるわ。
インターネット、勉強せなあかんことばっかしやなあ…(笑)。

●lee_milkさん
「美しき日々」を書いてたライターさん、女性だったんですか。
道理で女性の細やかな心の動きがよく描けてるはずです…。
わが家の事情と、公演の稽古が重なって、
「アイリス」の放送まったく観てない状態なんですが、
気になって会うひとに時々聞いています。
先日も、日大の芸術学部の女の子に聞いて、
視聴率がジリ貧だと知りました。悔しいですねえ…。
日本のゴールデンタイムにはちょっと不向きかもしれなかった
ですよね。それにオリジナルも後半は、編集でなんとかなる
という出来ではなかったし…、吹替えというのも…。
ちなみにその女子学生は、ビョンホンについては、
初めて観たけど、めちゅくちゃカッコいいって驚嘆してました…。

ありがとうございました。

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