「美しい彼女」(1997) あとがき_結

[507]ビョンホン、危うし…?


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最後に…。
来たな。
行くぜ(笑)。
ビョンホン危うしって…?

ビョンホン大変だなあ、
危ないなあってのは前からすこしあった。
「夏物語」以降、あまりいい作品ないもんな。
で、「イ・ビョンホン in アリーナ」観て不安になった。

えっ、こんなことやらされてるのか。
これじゃビョンホン、自分の仕事に、自分に誇り持てないよって
そう思ったのよね。
これじゃ海外へ出たがるはずだって…。
いまだから言うけどさ、おれ、泣いたわ。

観客サイドの問題じゃないのよ。
あくまで興行サイドの問題。

ビョンホンは当然ファンを大事にしたい。
自分の映画やドラマを観てくれるし、観てほしいんだもん。
だからイベントにも行く。撮影中なのに、わざわざ日本まで。

でも、「これはおれにはできないよ」って
打ち合わせの途中に言ったらしいじゃない。
最後はどこかで折り合いをつけてやったんだろうけどさ。

ビョンホンの気持ち、おれにはもう痛いほどわかる。
あのDVDを観ればわかるって。
テレビタレントみたいなことやらされてるんだもん。

俳優という仕事に誇りをもって
いつも全身全霊を傾けてやってるビョンホンからすると、
あれじゃ傷ついちゃうって。こころ、ズタズタだって…。

なに泣いてんだよ。
金子(正次)のこと思い出しちゃって。
ああ。
「竜二」の撮影中、あいつ、よく稽古場に現れて泣いてたじゃん
「山崎さん、連中、(撮影の現場で)おれのことカネコって呼ぶんすよ。
それはないすよね。おれの立場ないすよね」って。

金子、ホン書いて、
主役はって、実質的には監督までやってるわけだよな。
まわりはスタッフをはじめ映画畑(東映)のひとたちばかり。
そんなひとたちの前で、
いくら知ってるからって「カネコ」はないよ。
「監督」だろう。せめて「金子さん」。
悪気はなにもなかったろうけど、金子、立場ないって。
傷つくって…。
演劇人ってどうしようもないすよねって泣いてたよな。
一緒に泣くしかなかったな。

あのあと金子すぐ逝って、おれものすごく後悔した。
あいつ、ほんとはおれに言ってほしかったのかも、連中に、
と思って。
考えると撮影期間中になんども来るなんておかしいんだもん。
おれ、あのときは稽古が大変で気まわらなくてさ。
はじめて言うけどさ。

ビョンホンの気持ち、わかるよな。
わかるよ。

ここ数年、海外で何本か仕事してるよな。
もちろんオファーがあるから行くんだろうけど、
おれは、ビョンホン、半分は自分の仕事に、
俳優である自分に誇りを持ちたくて行ってるんだとおもうのよ。
慣れない国での仕事はいろいろ大変だとおもうけど、
いい仕事すれば、海外の連中はきちんと評価してくれるからさ。

そうなんだけどさ、
あれ、ビョンホンがほんとにやりたいような作品じゃないじゃん。
おれもそう思ってんのよ。
「甘い人生」が評価されたんだろうけど、その系列。
エンターテイメントもの。アクションもの。

ビョンホンがほんとにやりたいのは
この「美しい彼女」みたいな作品だと思うのよ。
「夏物語」とか「オールイン」「美しき日々」みたいな。
ラブ・ロマンス。家族の物語。
その中に「美しい彼女」でのボクシンみたいな、
アクションみたいなものがあれば最高?
大満足?(笑)
なんだかんだ言ってもビョンホン、男の子でもあるんだしさ(笑)。

エンターテイメントだけど、ちゃんと文芸性もある?
言葉、古いなあ(笑)。
だってビョンホン、根っこ、文学青年じゃん(笑)。
おまえと同じ(笑)。
実際、こういう「美しい彼女」系列の作品やってるときがいちばん
輝いてるし、かれの資質が全開してるじゃん。

「IRIS」のラストシーン、撮影の数日前に本人も内容を知った。
撃たれて死ぬんだけど、ビョンホン、
「だったらせめて愛するひと(スンヒ)を見ながら死なせてほしい」
って注文つけたんだろ?(笑)

最近は、ホン・サンス監督の作品に出てみたいって言ってるらしいし。
おまえの芝居に出りゃいいのに(笑)。
だぜい!(笑)

そういうエピソードひとつとっても、
ビョンホンがいかに「美しい彼女」系やりたいのかわかるよな。
文学に飢えてる…。

でもホン・サンスがビョンホンを使うとおもう?
キム・スンウは使ったけど。
興行的には使いたいとおもうだろうけど、
ビョンホン出すとさ、
作品よりどうしてもビョンホンが立っちゃうから悩むよね。
作品主義の監督はどうしてもそこ考えちゃうよな。

じゃ、「美しい彼女」系は?
製作サイド作るとおもう、ビョンホンで?
「夏物語」みたいなソフトなものだったら…。
ビョンホンが「美しい彼女」のほうがいいって言ったら?

わかるじゃん。
ビョンホンはさ、誰よりも激しく生きたいのよ。
激しく愛し愛され、そして誰よりも激しく死にたい。
そういう作品をいちばんやりたいと思ってるのよ。
「IRIS」観てるだけでわかるじゃん。

「美しい彼女」まで行くとやらない。製作サイドは手を出さない。
なんでよ。
日本がたぶん買ってくれないもん。
なんで?
だってビョンホンの最高傑作なのに、
ファン、「美しい彼女」観ないひとこんなに多いんだもん(笑)。
おまえ、笑ってられるのかよ、ビョンホンの気持ち考えたら。
あ、ごめん…。

ビョンホンだってとっくに知ってるんだぞ。
「美しい彼女」、日本のファンで観ないひと多いの。
ビョンホンがすごく愛着ある作品なんだぞ。
この間だって、
どの女優さんともう一度やってみたいかって聞かれて、
シム・ウナの名前あげてたっていうんだぞ。
ごめん…。

韓国にすると日本は大きな市場。
その日本が買ってくれないようなビョンホン作品作るわけがない。
たとえ一部のファンがどんなに望んだって…。

おまえの言うとおり、
ビョンホン危うしだな……………。

ここ数年のビョンホン観てると、おれ、恐くてさ。
なんで?
やたら自分を痛めつけるような演技してるじゃん。

「グッド・バッド・ウィアード」がそうだろ。
「I COME WITH THE RAIN 」がそう。
「G.I.ジョー」は面白かったけど、案山子やってるし。

「IRIS」の後半、サウやペク・サン局長とのシーンでの、
あの異常ともいえるような泣き叫び…。
いまの自分のこころの悲鳴をあげてるみたいに見えて
しょうがないのよ…。

限りなくひとを暖かくしてくれるあの笑顔、
ほんと、どこ行っちゃったのよ。

うん。
もういいわ、おれ。言いたいこと言っちゃったし…。
泣くなよ、おまえ。
…。
おい。
…。
あ、寝てる、疲れて…。

ん、なんだよ、このメモ。
こいつ、こんなエピローグまで用意してたのかよ。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆


それから10カ月後…。
ユ産院の病室で産声があがった。

ジュンホはひとつだけ約束を守らなかったのだ。
自分の子供は作らないという約束を…。

それともソニョンが
あの日、あの夜、
きょうは大丈夫といってジュンホを騙したのか…。

あるいは
二人にたいする
天の贈りものだったのだろうか…。


一切は過ぎ行く比喩にすぎない。

それでもひとは愛しあい、子を産み、育てる。

いのちあるかぎり…。


●チュモニさん
毎回コメントありがとうございました。
しかしチュモニさん、ビョンホンと共生してませんか?(笑)
「美しい彼女」のノベライズあるんですか?
じゃあ、それ読むと私の解釈全然違ってたりして(笑)。
え~、ですから「チューリップ組」「ゆり組」というのが
私にはまったくチンプンカンプンなんですが…(笑)。
エピローグの「ひと」は、「人類」と読んでいただくと
いいんだと思いますが…(笑)。
すいません、いろいろ言っちゃって…(笑)。

●チュモニさん
裁判の経過、よくわかりました。
しかし「演技でスキャンダルをねじ伏せた男」とは名文句ですね。
あ、事実とかそういうんじゃなくて…(笑)。
国内のファン、「悪魔を見た」を観るのにそんな決死の覚悟で?
いやあ、私の懸念、もうピッタリ当たってますねえ。
ビョンホン、「美しい彼女」を観てもらえないので、
これでもかこれでもかと、女性ファンが目をそらしたいような
恐~い、痛~い映画をわざとやってるのだと思いますが(笑)。

●チェブさん
え~と、おひさしぶりが過ぎてるような気もいたします(笑)。
アカデミー主演男優賞が夢だと!
ビョンホン、アメリカに移住するつもりなんですか?
あれはたしかアメリカ国内の賞ですから、
アメリカ市民でないと獲れない賞だったとおもうんですが。
違いましたかね? 私はそう思っていたんですが…?
しかしチェブさんおっしゃるように、
こういう映画・ドラマでないと、あの様々に変容するビョンホンの目、
見られませんよ。堪能できない!
おい、わかってるのか、ビョンホン…?(笑)

●チュモニさん
いやあ、チュモニさん、もう完全にビョンホン・ストーリーが
出来上がってますねえ。私の目、見てください。
もうまん丸でしょう?(笑)

●すみれさん
気がつけば夏の盛りも過ぎようとしてます。
よい夏休みだったといいますか、
死に物狂いの夏休みだったといいますか(笑)。
UPの時間デタラメでほんと申し訳ありませんでした。
記事の整理、一度UPしてからやってるんですよね。
でないと、編集室?では読みにくいものですから。
でも、UPしたと思ったら超深夜にもかかわらず
クリックされていたりして、恐ろしいやら焦るやらの日々でした(笑)。
そういう経験はビョンホンの作品でも、この「美しい彼女」が
初めてだったようにおもいますね。
「美しい彼女」をこんなに好きなひとがいるんだと思って、
超うれしいといいますか、超励みになったいいますか、
超迷惑をかけたといいますか…(笑)。
同じスタッフが揃ったらまたこういう作品ができるか?
私の経験から言っても、間違いなくできるんじゃないでしょうか。
そうですか、ビョンホン・ファンで、アクション映画のほうが
好きなひとが? ちょっと意外でしたねえ…。

●アマポーラさん
いやあ、イタズラが大好きなジュンホ…、じゃなかった、
ビョンホンのことですから、
私のエピローグ、もう絶対間違ってないと思うんですが…(笑)。
おとなになっても、あれほど穢れない笑顔ができるなんて、
ただただ驚くばかりですよね。

●チュモニさん
あ、そうだったんですか。
うちの子は年少生のときは「たんぽぽ」でしたけど、
な、なんでビョンホンの話にそんな話がでてくるのですかあ?
私が置いてけぼりを食らわされてるじゃないですかあ(笑)。
ビョンホン、「美しき日々」が終わったあと、
もうメロウを卒業して新しい分野を開拓したいと?
あ~、やっぱりビョンホン危うしですねえ(笑)。
そんな分野なんてどこにもないと思うんですがあ。
若すぎますねえ。もうちょっと歳をとってもらわないと…(笑)。

●ヨセフィナさん
日付に関してある方に同様の質問を受けて返事をしたことが
ありますので、申し訳ありませんが、コピーさせていただきますね。
「1日1話UPを原則にしてるのですが、忙しくてそうもいかなくて、
書きだめというか、ドンドン書いてしまうときがあるんです。
でも、このブログでは、日付予約UP機能がないんです。
あるにはあるんですが、別途料金がかかるんですよね(笑)。
それで、以前から、いまみたいな方法をとっています。
そのほうが単に書いてる私が一目でわかりやすいからなんですが…。
惑わせてほんとにすいませんね…。」
以前からお読みいただいている方には
たぶん理解していただいているのではないかと思いますが…。
ちなみにこのブログには日付変更機能はついています。

●月見草さん
はい、危うしだと確信しています(笑)。
「夏物語」以降、いい作品は創れていません。
ファンの方が、ビョンホン以外の韓国映画をどれほどごらんに
なってるのか知りませんが、この間、優れた作品が
けっこう作られていますからねえ(笑)。
うかうかしていないほうがいいと思いますが…。
チョン・ドヨン…、はははははは…、ですよねえ、
「我が心のオルガン」! なんで忘れるんでしょう!
しかも、言われてもまだピンと来ないんです(笑)。
ビョンホンはバッチリ頭の中にあるし、あの子どものことも
バッチリ頭の中にあるのに、あの子とチョン・ドヨンが
どうもうまく結びついてないようです(笑)。
それだけチョン・ドヨンにうまくしてやられてるのかも知れないですね。
彼女、私大好きだから、ほかの作品は憶えてるのに…。
なんだか恐るべしチョン・ドヨンになっています(笑)。

●チェブさん
アカデミー賞、たしかそうだったと思うんですが(笑)。
だからわざわざ「外国賞」を設けているんだと思いましたが…。
私はスピールバーグがデビューしたときからのファンなんです。
すごくいい映画を作ってるのになんでアカデミー賞やらないんだよ、
と、ずっと怒っていました。審査員たちの言い草がいいんです。
「人間を描けてない」!(笑) アホかとは思いますが、
面子でもあるんでしょうか、どこか芸術性や文芸性(笑)を
感じさせないと、絶対に貰えません(笑)。
もしビョンホンが本気で獲りたいと思っているのでしたら、
やっぱりいまの方向ではだめかなあと危惧します…。

●チュモニさん
え~とですね。私はイベントをやるなとは一言も言っていない
のですが…(笑)。やらなきゃならないのはそれこそスターの
宿命で、また大いにやっていいと思います。
ただ、かれはすごい俳優なんだから、敬意を表した構成内容に
すべきだということです。かれを傷つけないように。
地面に引きずり下ろして踏みつけるような真似はやめてほしい(笑)。
あれではあまりにもアマチュアのショーです。
プロとはいえません…(笑)。

●チュモニさん
チュモニさん、いつも思い余ってお書きになってるので、
そういうことは起こってもしょうがないし、またそれで
いいのだと思いますが…(笑)。
ですからべつに潜らなくてても…、あ、チュモニさん!
チュモニさん、カム・バーック…!(泣)

●hanikamiyaさん
私の舌足らずで真意がうまく伝わってないようですね。
ビョンホンの言ってることはもうその通りだと思います。
ですから私も応援してるつもりなんですね。
なので、ここで言ってるのは、あくまで製作サイドのことを
言っているのです。ビョンホンを起用して
映画を創ろうと考えているひとたちのことです。
ビョンホンが日本の市場を念頭に作品を作ろうとしてるとか、
そういうことではまったくありません。
もうひとつあります。
すこしはっきりさせておいたほうがいいかなと思いますが、
私はいわゆるビョンホン・ファンとはすこし立場が違います。
私は、あくまで映画に、作品に付き合って
書いているのだということです。
べつにビョンホン・ファンでない方が、ビョンホンの映画を見て、
つまらないと思えばつまらないというでしょうし、
よかったと思えばビョンホンに関心をもつひともいるかとおもいます。
いいかえると、そういうひとたちはただ作品につきあっているだけです。
創ってるひとたちは諸事情を抱えながら創ってますけど、
そういう普通のお客さんには、そんな諸事情は関係ないのです。
そこはいわゆるビョンホン・ファンの方たちとはまったく違います。
で、私は、基本的にはそういうひとたちに近い立場です。
ただ個人的にはビョンホンが好きですし、私なりの思い入れがあるし、
また映画が好きなので、映画をやっているひとたちをできるかぎり
応援したいと思ってやってはいるのですが…。
正直、そのあたり、私は複雑な立場にあります(笑)。
そのあたりをご了解いただけると幸いなのですが…。

●ヨセフィナさん
日付の件はそういうことなんです。
ほんとすいません、惑わせて…。
ぜひまたお立ち寄りください…。

●たまねぎさん
すいません、長くなってしまって…。
「遠い路」、私も大好きです。
いまでもあの海辺の光景とビョンホン、よく憶えていますね。
ソン・イルグク、お好きなんですか?
かれはドラマが主なので私はまだ見たことがないんですよね。
ご期待に応えられる機会があればいいのですが…。

●もりさとさん
コメントありがとうございます。
読んだ瞬間、思わず「えっ」と声をあげてしまいました。
「夏物語」、韓国ではコケちゃったんですか。
なんで? あんなにいい映画なのに…!
いやあ、ものすごくショックなんですが…。
そうですか。じゃあ、おっしゃるようにラブ・ストーリーから
離れていっちゃうかもしれないですよねえ。
こんどのジウン監督との「悪魔はみた」みたいな映画、
たしかにいま韓国ではすこし受けてますから、
そういうのを作ろうとしたのかなあとはちょっと思ってたのですが…。
そうですかあ。いやあ、これは私も対策を考え直さなきゃあ、
という気持ちです。
といっても何かできるわけじゃないのですが…(笑)。
いやいや、ほんとにショックです…。

●Libraさん
ご意見伺ってて、なるほどなと思いました。
ビョンホンの考えていることが
すこしわかったような気がします。
韓国を「市場」の側面から考えると、
わたしが想像してるよりやはりすこし「小さい」のかも
しれませんね。
ビョンホンはその市場を、もっと大きくしたいのかも
知れませんね。自分のためにも、映画界のためにも、
そして韓国のためにも…。
いや、貴重なご意見ありがとうございました。
しかし息子さんや娘さんにビョンホンの映画を見せて、
意見を聞くというのはすごいですね。
とてもいいことだとすこし羨ましいです(笑)。
ちなみに映画に限って言うと、わたしも「夏物語」が
いちばん好きです。

●rurikoさん
「送り人」ですか。いい映画だとは思いますがどうなんでしょう?
ビョンホン&ブラッドピッドをジウン監督で…?
う~ん、どうなんでしょうね。
ブラピは私も好きな俳優なんですが、組み合わせとして
もうひとつピンとこないんですが。すいません…(笑)。
ジウン監督、ハリウッドで映画を撮りたいと?
う~ん、私にはなにも言えませんねえ。
私はもうハリウッドは終わったと思っている者なので…。

●rurikoさん
そうですね。
rurikoさんが熱望するような監督がはやく現れると
いいですね…。

●アジアの瞳さん
「アリーナツアー」、ファンのみなさんの中ではそうなんですか。
ビョンホンも…?
だとすれば、私はそういうファンの方とはやはり
ちょっと立場が違うんだと思います。
あくまで、作品が前提になってるんですよね。
「アイリス」もビョンホン個人に関してはなにも言うことはないんですが、
作品としてどうなのかというと、やはりうまく行ってないと思います。
実際、日本での視聴率もジリ貧状態だったようですし…。
それはビョンホン個人の力ではもうどうにもならない問題だと
思いますが…。
そういう意味でいい作品に出会っていないということです。
「GIジョー」も、面白くて、
アクション映画としてはいい作品だと思いますが、
でもいつまでも心の中に残るかといえば残らないと思います(笑)。
それでは世界のトップスターには間違いなくなれないです。
あれだけの才能を持ちながら、それではやっぱり私は悔しいわけです。
私と同じような気持ちを抱いてるビョンホン・ファンも、
いただいたコメントを読むかぎり、
けっこういらっしゃるような気がするのですが…。

●ROSEさん
まったく同感です。
ビョンホンのすべてが堪能できるような
いい作品に出会って欲しいとほんと切に願いますよね。

ありがとうございました。

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ブログん家


■韓国ドラマ 1997年

演出: イ・ジャンス
脚本: キム・ヒョソン クォン・ユンギョン
音楽: チェ・ギョンシク

出演
イ・ビョンホン ・・・ファン・ジュンホ
シム・ウナ・・・ ・・ユ・ソニョン
キム・ミンサン・・・キム・ジュン
ユ・ヒョンジ・・・・・キム・ウォン
ソン・スンホン・・・イ・ミニョク
オ・ジミョン ・・・・・ユ医院長
キム・スミ ・・・・・・パクおばさん
ソン・オクスク・・・・チャン・スンジャ
ソン・ジェホ・・・・・チョ

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