「美しい彼女」(1997) あとがき_補

[507]OSTを観てたらまた泉のごとく例のものが…(笑)


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「美しい彼女」の
OST(オリシナル・サウンド・トラック)を聴きました。
観ました。

「あとがき」を書いているころ、
このブログを読んでいただいてるビョンホン・ファンの方が、
予告もなく(笑)贈ってくだすったのです。
例によって差出人不明(笑)。
こんなことをされてはほんとに困ると言いますか、
めちゃくちゃ嬉しいといいますか…(笑)。

とりあえずこの場を借りて
こころからお礼を申し上げます。

しかし困りました。
主題曲が流れてきたとたんに私は…。
もう残ってないだろうと思ってたのに
まあ例のものが溢れてきちゃって溢れてきちゃって…(笑)。

このドラマ、やっぱり凄まじい呪術力をもっていると
言うしかありません…?(笑)

宝物にします。

ひとつだけ…。

上の写真、このOSTから拝借したものです。
ジュンホが日本での試合に臨むため、
朝、こっそり自宅を抜け出して空港へ向かうシーンですが、
四隅が黒でうっすらと縁取られています。

OST全編そうなっているのですが、
それで…、ああ、このドラマはやはり
ジュンホへの埋葬曲だったんだと再確認したしだいです。

ひどい猛暑が続いています。
おかげで私はすっかり夏バテ中です。
みなさんもどうぞお気をつけください…。

追伸)
この夏、ほかにも
ビョンホンのおかあさんのお手紙のコピーをいただいたり、
DVDをたくさんいただいたり、
暑中お見舞い状をいただいたりしました。
いずれも差出人不明なので、もうまちがいなく(?)
このブログをお読みいただいている方の仕業に(笑)
ちがいないと確信しています。
この場を借りてお礼申し上げるしかありません。
ほんとうにありがとうございました。
思い出に残るいい夏休みでした…(笑)。


●byunghunloveさん
はじめまして。
お読みいただいているようでほんとにありがとうございます。
そうですか、「JSA」以来ビョンホンを…?
私がいちばん最初に観たのも「JSA」です。
この俳優さん(ビョンホン)いいなあとは思っていましたが、
作品そのものに衝撃をうけて、そのときはそんなに、
かれの作品を積極的に観ようとは思っていませんでした。
そう思いはじめたのは「甘い人生」からなんですよね…。
ビョンホンについてとりわけ書いているのは、
もちろん好きだからでもあるのですが、
じつはもうひとつ理由があります。
俳優を志しているひと、あるいは俳優やってるひとたちに、
ビョンホンをよく見てごらん。
こういうところがすごいんだよ。
こういうことを考えながらやってるんだよ。
と、俳優の見本としてとても教えやすいからなんです。
そういう俳優のモデルになれるような俳優さん、
なかなかいませんので…。
その意味でもかれはすごいと思っています…。
これからもどうぞよろしく…。

●yuriさん
え~とですね。まず私のこと…。
あ、いや、私のことなんかどうでもいいんです。
どうでも好きに言ってくださいな、もう…(笑)。

それより、ほんとなんですか?
韓国ではメロウはヒットしない。
彼自身ちっとも「美しき日々」「美しい彼女」のことを
評価していないような口ぶり…。
「ファンは僕のソフトな姿を見たがるかもしれないが、
それに迎合したくない」なんて言ってるの…?

ヘンですねえ。ものすごくヘンです。ヘンヘンヘン…!

だってビョンホン、
日本のファン、大事にしてるんじゃないんですか?
日本のファンがかれの言う「ソフトな姿」を観たがってるの、
知ってるんじゃないんですか?
知ってなきゃ、「ファンに迎合したくない」なんて
言うはずありませんものね。
日本のファンに限らず、国内のファンもおそらく
かれの「ソフトな姿」に惹かれているんだとは思いますが…。

ヘンですよ。矛盾してますよ、かれの言動。
おかしくなった…? まさかそんなことはないと思いますが(笑)。

かれの発言、韓国内向けなんじゃないですか?
Libraさんのコメントによると、
ビョンホン、国内では必ず「韓流スター」という冠がつくそうですね。
そういう冠がつくのはピョンホンだけらしいんですけど、
かれ、その冠を外したいんじゃないですか?
外してほしいんじゃないですか?
外して、まず国内で「スター」として認めてほしいんじゃないですか?
韓国のスターとして。

ずっと危惧して考えていたことなのですこし整理していいますね。

ビョンホンは、韓国の俳優の中にあってひじょうに特異な俳優です。
かれの資質は韓国人的というより、日本人的だからです。
日本人的な資質とは、かれ自身が言ってる「かれのソフトな姿」です。

かれの資質はまさに抒情性にあります。
そしてその抒情性は「濡れた」抒情性、ソフトな抒情性です。
それが私の言う日本人的な資質ということです。
そしてその資質が日本のファンに愛される大半の理由だと思います。

もちろん韓国の俳優さんにも
抒情的な資質をもったひとはたくさんいます。
でも、その抒情性はビョンホンと違って「乾いて」いるんです
「ハード」な抒情性です。

そしてそうした乾いた、あるいはハードな抒情性が
韓国のひとたちの慨しての資質だとおもいます。

私も何人か在日韓国人の俳優さんを知っていますが、
そのひとたちは実際そうです。
ビョンホン的ではないです。明らかに後者です。

韓国のひとたちもそのことをよく自覚している。
それでビョンホンを呼ぶ場合は、「韓流スター」と呼ぶんだとおもいます。
日本人的な資質を持ったスター、
日本人に好まれ、支持されているスター、ということです。

ビョンホンもそうした自分の資質は十分自覚しているとおもいます。
でもその資質でやっていると、いつまでたっても「韓流スター」で、
自国の、国内のスターにはなれない…。
かれはそのことをいちばん気にしているんじゃないでしょうか?
たぶん間違いないと私は思っています。

韓国のひとたちの中にはまだまだ反日感情(精神)があります。
これはしようがありません。
日本は韓国を侵略し、ひどいことをし、
そしていまだに謝罪していないわけですから…。
日本人がそんなことはないと言っても、
韓国のひとたちは絶対に承服しないとおもいます。
私の見聞きしてきた経験からもそれはもう明らかです。

そうした韓国にあって、
「韓流スター」と呼ばれることはビョンホンにとっては、
私たちの想像以上に苦痛だろうと思っています。

ですからかれは、自分の資質を自分で否定する。
かれの資質が溢れた「美しい彼女」や「美日々」を否定し、
ファンが求めるもの、かれの「ソフトな姿」を否定しようとしているのだ
と思います。

誤解を恐れずに言えば、
自分の資質を否定し、
あるいはその資質をソフトなものからハードなものに変えることで、
国内のひとたちに、韓国が産んだスターとして認めてもらいたい
と思っているのだとおもいます。

それが「夏物語」以降の、かれの作品の選び方、
演技の仕方によく現れていると思います。
「グッド・バッド・ウィアード」然り、
「I COME WITH THE RAIN 」然り、
「G.I.ジョー」然り。
「IRIS」ですらそうだといえます。

サウやペク・サン局長とのシーンでの、
あの異常ともいえるような泣き叫び…。
あれは私の推測に間違いなければ、ソル・ギョングの真似です。
ソルギョングを真似て、自分をハードに見せようとしているのです。
間違いなく自分は韓国人です、というふうに…。

でも、どうやってもビョンホンはビョンホンですよね。
いくらハードをやっても、そこには否応なくかれの資質が、
濡れた抒情性が、ソフトな抒情性が表れてしまいます。
上の四作を観ても明らかにそれが表れています。

yuriさんは、
ビョンホンは映画作品の選び方が下手だとおっしゃってますが、
そのウラには、ビョンホンの
そうした事情が隠されているのだと私は考えています。
言ってみれば、かれの「アイデンティティー」に関する悩みです。

そう考えると、「夏物語」以降の彼の作品の選び方が
とてもよく理解できるんじゃないでしょうか。
こんどの「悪魔をみた」も含めて…。

正直言うと、かなり以前から
私はビョンホンについてはそういうことを考えていました。

ビョンホン危うし! と書きましたが、、
ほんとうはいまここに書いているようなことを書きたかったんです。
でも時期的にまだはやいかなとも思い、すこしぼかして書きました。

でも、「夏物語」は国内でヒットしなかった、
韓国ではメロウは受けない、というみなさんの話を聞いて、
これはちょっと書いておいたほうがいいかなと思いました。
いまは私の見方が間違っていることを祈るばかりなのですが…。

追伸)
「ビョンホン危うし」というのは作品のこともそうなのですが、
ビョンホンはいまとても厳しい立場に立たされている、
というのがほんとは私の言いたかったことなんです。

●すみれさん
ビョンホンは「外国人に見えない」
「韓国語を話す方が不思議な気がする」
「韓国語がフランス語に聞こえる」…。
はい、よ~くわかります(笑)。
「日本のフアンは分かってついてきてくれると子が親に対して
安心して甘えるような感じかなと前から」
はい、私もすみれさんとまったく同じに感じています。
実際、かれの気持ちはそうなんじゃないでしょうかねえ。
おかあさんの日本のファンにたいする頭の下げ方は、
そのことにたいする御礼をあらわしているように思えますねえ…。

●ななみさん
そうですか、ななみさんも以前から同じようなことを…。
ほかにも同じようなことを心の片隅で感じてらっしゃる方、
けっこういらっしゃるような気もしているのですが…。
「美しい彼女」は、この頃のドラマ作品では、好きな作品と
言っていた…。
それは日本のファンの前ででしょうか?
それとも国内で、国内の記者にたいして…?
ビョンホン、ほんとはそれが本音で、
日本のファンの前ではそういう本音を言うような気がします。
でも国内ではなかなか言えない。
それで発言がけっこう矛盾してしまう。
ファンの方が聞いた言葉も、
それぞれ違ってしまってるのだという気がしてしょうがないですね。

●ななみさん
「夏物語」、何かの映画祭で作品賞等5部門を獲得?
観客の動員数とは関係なく、作品そのものが評価されたんですね。
うれしいですね…。

●shidarezakuraさん
ビョンホン・ファンも私も、ついでにこの夏もほんと熱いです(笑)。
OST計4本出てて、そのうちの3本がイ・ジャンス監督!
やっぱりビョンホンとイ・ジャンス監督の相性、
恐いほどバッチリなんですねえ。
う~ん、果たして私はそこに割り込めるのでしょうか(笑)。
悔しくて、後半、私も
一緒に台本書いて割り込もうとはしてみたのですが、
エピローグ書いてしまったように、
どうしても私は甘くなってしまうのかもしれません。
しょうがないですよね? それが私なものですから…(笑)。

●ももさん
はじめまして。
いや、ものすごく嬉しいですねえ。なにが嬉しいかって…、
やったあ、私にもついに「後輩」ができたあ!っ感じなんです。
え? ですからももさんのことですよ、ももさん。
はい、私のほうがちょこっと先輩ですよ、ももさんより…(笑)。
しかしすごいですねえ、BOX買って、OST買って、
もうボロボロにされて…、旦那さんともども。
だけじゃなくてお父さんもお母さんもビョンホンを…!
ももさん、いちばん後輩なのに、いちばんすごい。
たぶんこのブログ始まって以来の快挙です、
一家総出でビョンホンに嵌ってるなんて…!(笑)
あ、おとうさんと似てますねえ。
座頭市が好きで、西部劇や男の紋章が好きで、
ビョンホンは凄い凄いだなんて私と同じです…(笑)。
みなさんによろしくお伝えくださいね…。

●rokugatunotikoさん
そうですか、ついにドップリお嵌りになった…(笑)。
諦めるしかないんじゃないでしょうか、抵抗せずに。
それがいちばん賢明だと思います、私の経験では(笑)。
そんなことも考えずに私はって…、あの、
そんなことは全然考えずに
ビョンホンの作品を楽しんでるのが、いちばん正しいんだと
思いますよ。はい、間違いなく…。
ソンファのような私って…、思い出させないでください。
また泣いちゃうじゃないですか、私…(笑)。

●ななみさん
そうですか、日本のファンに向けてですか…。
ビョンホン、A・ドロンについて語ってたといいますよね、
いい演技をしているのに評価が低すぎるみたいなこと…。
あの言葉には、自分のことが重ねられているような
気がしてしょうがないですね…。
まあ、社会は、人間は、悲しいかな、
飛びぬけて凄い人間をどうしても引きずりおろそうとしてしまう
ようなところがありますよね、どこの国でも…。
ビョンホンの場合も同じような目にあってると考えると
いいんじゃないかと思います…。
そういう意味では、ファンの応援だけが力なので、
私たちファンは一生懸命応援するしかないと思っています…。
すいません、「白夜」はすでに観て、記事を書いてるんですが…(笑)。

●りぼんさん
そうですか、「美しい彼女」のDVDをレンタル屋さんに返しに行ったら、
目が見えないほど瞼が腫れてて、店員さんに怪しまれた…?(笑)
りぼんさん、言い訳するのに困った…!(爆)
あ、すいません、笑いごとじゃないですよね。
こら、店員さん、「美しい彼女」ぐらい観てないとだめじゃないか!(笑)
ビョンホンでジュリアン・ソレルを…!
なるほどなあ。言われるまで私はまったく二人を
結びつけてなかったですねえ。なんでなんだろう?
私が「甘い人生」から入ったせいなんですかねえ…?

●ななみさん
そうなんです、私はイ・ウンジュでもう一度と…。
トップシーンの彼女がすごくよかったのと、彼女が亡くなったせい
なんでしょうけどね…。
ジョンジェ、いいですよねえ、ビョンホンより役得してます(笑)。
チェ・ジンシル、私も好きなんですよねえ。
すいません、男なものであちこち目が行っちゃって…(笑)。

●yuriさん
そうですか。ビョンホン、
「美しき日々コンサート」の最後のコンサートでそんなことを…?
もしかしたら、お父さんの死、借金の返済、今後のことなど、
あまりにもたくさんのことがウラで重なったので、
忘れてしまいたいのかもしれませんね。
主役交代劇?などの問題もあったようですし…。
「美しい彼女」を観て、「恥かしい」と思った゜みたいなことは、
ほかの方もおっしゃっていましたが、
たいていの俳優さんは、過去の自分の作品(演技)を観ると、
「恥かしい」と思うものなんじゃないでしょうか…(笑)。

●yuriさん
「自分を投げ出して自分という素材を活かしてみてくれ」
みたいな気持ちというのは、べつに作品の選択をできなくなったから、
ということには繋がらないんじゃないでしょうか…。
むしろ、俳優さんのほとんどは、いつもそういう気持ちだと思います。
ただし、自分を引き出してほしいわけですから、
監督を選ぶということはよくありますよね。
ビョンホン、ジウン監督とこんどで3作目ですが、「甘い人生」で、
新しい自分を引き出してくれたみたいな想いがあって、
ジウン監督の作品に出てるんじゃないでしょうかね…。
その意味でいうと、そこに至るまで、ビョンホンはむしろ
自分の考え、感じかたにこだわりすぎた嫌いがあるのではないか、
と私は思っているくらいです…。
かれも、そこにこだわっていると行き詰ってしまう…、そう考えて、
「自分という素材を活かしてくれ」と、自分を投げ出し始めた
というふうに考えたほうがいいような気がしますけどね…。

●アレックスさん
私はビョンホン・ファンの言われることをそのまま信じて
論を展開したことは一度もないつもりですが…。
むしろ、ファンによっておっしゃることが極端に違うことが多いので、
いつも戸惑ってきたほうです。
たしかに、「そうですか」というふうに頷いたりはしますけど、
それはそのままおっしゃってることを信じてるということではありません。
なぜなら、真相はいつだって闇の中だからです。
誰にもわかりません。
本人にさえ、わかってるつもりでも、わかっていないことは
もうしょっちゅうです…。
アレックスさんがおっしゃってる「アリーナ」の件についても、
ファンから聞いたことを引用しながら書いてはいますが、
私が言っていることは、私があのDVDを観て、
ビョンホンの扱い方が違うんじゃないの? 
と不安になったということです。
それで友人の故・金子正次の例を出したのです。
論の趣旨をまったくお汲みいただけていないと思いますが…。
それに私はアレックスさんの立場(?)と違って、
ビョンホンがなんと言ったのか、どれが正しいのか、
ということには、さほど関心はありません。
私はただファンの皆さんがビョンホンからどんな感動を得たのか、
ビョンホンのどんな作品を観たいと思ってらっしゃるのか、
ビョンホンについてなにを気になさってるのか…、
そういうことに耳を傾けて、自分が考えてることを書いているだけです。
そういうことは、わかっていただける方には、
わかっていただけてると思っていますが…。
ですから私にできることは、アレックスさんの意見を、
ほかの方たちと同様、一個人の意見として受け止めるだけ
ということになります…。
おわかりいただけないかも知れませんが…。

●めいぷるさん
おっしゃってることがよくわかりませんが…(笑)。
繰り返しますが、ビョンホンの作品以外のことについての
いろいろな情報には私はさほど関心がありません。
私がやっているのはあくまで作品論です。
それが基本なのです…。
ただ、みなさんのコメントに耳を傾けて、その方と
「そうだとすればそれはこういうことなのではないのでしょうか」と
お話をしているだけなのですが…。
めいぷるさんの情報も、「はあ、そうなんですか」
というしかないのですが…。
そのことで私のビョンホンに関する評価はなにも変わりませんし、
かれについて私なりに思っていることも変わりません。
また、めいぷるさんが「危うし」と思っていないなら、
それはそれで結構なんじゃないでしょうか。
私にはそれしか言えませんが…。
ついでと言ってはなんですが、
私は個人の名前を表に出してこのブログをやっています。
でも、みなさんはそうではありません。
これはもう最初から立場が違うのだということをあらかじめ
了解していただきたいと思います。
でないと、なにもお話ができないということになります。
このことはもちろんめいぷるさんに限ったことではありませんが…。

●アレックスさん
ご理解いただいてありがとうございます。
すこし補足させていただきたいのですが、
ビョンホンはいろんな人たちに囲まれながらやっています。
それは私たちの想像以上に大変なことだと思います。
ですから、話すこともああ言ってみたり、こう言ってみたりと、
心労が絶えないとおもいます。複雑だと思います。
なので私は、かれの発言をイチイチ気にしないようにしています。
イチイチ気にしないで、かれの奥底を思いやりながら、
自分なりに付き合っていきたいということでしょうか…。
ビョンホン、「ポンヌフの恋人」が…!
なるほどなあ。おっしゃるようにハリウッド系より、そっちですよね、
「ポーラX」とか…。
光明、全然見えてるじゃないですか…(笑)。
「竜二」を…。とても嬉しいですね。
もう30年近くたつのに、私はいまだになかなかDVDも観れません。
いまだにかれの晩年が生々しく蘇ってしまうからなんですよね。
ご存知かもしれませんが、かれはずっと芝居をやっていたんですけど、
これからは映画をやりたいと言って、最後にやった芝居が
私と一緒にやった芝居でした。
「新選組」という芝居で、かれに沖田総司役を書いたんです(笑)。
映画の中でかれが抱いていた子は、
かれが残していったひとり娘なんですけど、
彼女、いまはもうすっかりステキな女性になって、
時々、ラジオ番組のディスクジョッキーをやったりしています…。

●テプンさん
お待ち申しておりました(笑)。
テプンさん、「美しい彼女」はまだ…? 
やったあ、やっとちょっと勝てたあ(笑)。
ぜひごらんください。ものすごくいい作品です。
ボクシングのシーンは指の間から、チラッとでいいので…(笑)。
その代わり、バケツとタオルはいっぱい用意してたほうが
絶対いいかと思います(笑)。
最近ビョンホンが選ぶ役がクールで残酷なのは、
もう若くはない自分がそのうち主役から脇役になるだろうと
見越して…?
読みますねえ、テプンさんたち。初コメントです、それ…(笑)。
でもビョンホン、これからもずっと主役回ってきますよ。
DOVEを買ってビョンホンとのパーティの招待券を狙ってる?
ゲッ…! すいません、汚くて(笑)。
でも、それ、テプンさん絶対当たると思いますよ。
だって、このブログ読んでいただいている方で、
そういうのに当たったひと何人もいらっしゃるんですから。
ほんとなんです、このブログ、幸運のブログなんです(笑)。
でも、もし外れたからといって、石投げつけないでくださいね…(笑)。

●あんぱんさん
お元気なご様子で嬉しいです。
へえ、あんぱんさんと私は同じような入り方してるんだと
思って、ちょっとびっくりしています。
でも、ナプキンの使い方なんて、とてもじゃないですが、
私はそういうところには目が届いてないですねえ。
女性独特の視線を感じて、すごいなあと思います。
私は全然だめですねえ…(笑)。
「美しい彼女」でビョンホンが一目惚れするシーン、
ビョンホンのあの目、ほんとにいいですね。
あそこでこのドラマはほとんど決まったんじゃないでしょうかね。
ビョンホンのグッズは持ってるけど、べつに欲しいわけじゃない…。
これもすごいですねえ。
なんだか、カッコよすぎですよ、あんぱんさん…(笑)。

●Leeさん
そ、そうなんですか。Leeさんも「美しい彼女」封印してて、
ご、5年ぶりに! しかも私の記事読んで?
う、嬉しいですねえ。もう最高に嬉しいですっ…!(喜)
すごいですよねえ、ビョンホン。
ソニョンに一目惚れしたシーン。あの事故のシーン。
ソニョンが初めてジムを訪れたときのシーン。
ソニョンに電話するシーンなど…、前半から凄すぎて
私は心臓が飛び出るかとおもいました。ほんと…。
ソニョンに「子どもを返して」と言われたときのジュンホ、
自分が孤児だっただけに痛切なことばだったんでしょうね…。
吉永小百合さん…! そうなんですよねえ。
私はず~っと言うまい言うまいと思って隠してきたのに…、
ほかのかたも誰もおっしゃらないからよかったあと思ってたのに、
ついにLeeさんに言われちゃいましたねえ。(笑)
あ、言われてもべつになんでもないことなんですが(笑)、
シム・ウナ観てると、え?って、チラッチラッと吉永小百合さんが
私の脳裏に…。しかも後半のあのエンドロールで流れる、
雪降るシーンでのシム・ウナ!
えっ! これ吉永小百合じゃん。小百合さんこれに出てた!?
なんて思ったくらいなんです…(笑)。
私の書いたエピローグ、イ・ジャンスもこう撮りたかったんだけど、
時間なかったんだと思って、つい、私が…(笑)。

●Leeさん
いえいえ、愉しみはやっぱりみんなで分かち合わないと
だめなんだと…(笑)。
横顔、ほかにも、え? と思った瞬間、けっこうありましたねえ。
輪島功一が…? 気づきませんでしたねえ。
いま劇団の子にレンタル中なので、こんど確認してみますね…。

●どさんこさん
ビョンホンのことをただの韓流スターだと思ってるひと、
けっこういますよね。
そういうひと観ると、つい、この野郎って気になって、
チカラ入っちゃうんですよねえ…(笑)。
ビョンホンがはやく自分の一番やりたいことをできると
嬉しいですよね。
そうですか、C・イ-ストウッドも…。これまた嬉しい(笑)。
ちょうどいままた観てるとこなんですよ(笑)。

●アジアの瞳さん
お元気そうでとても嬉しいです。
アジアの瞳さんもこの作品、封印をなさってたんですか(笑)。
でも、一度観て「封印」されるなんて、考えると、
どうみたってものすごい作品ってことになりますよねえ!(笑)
実際、そういう作品だと思いますが…。
ビョンホンの作品になると、みなさんに、それぞれものすごく熱い
コメントをいただきます。ビョンホンは幸せだろうし、ファンも幸せ。
いまどきなかなかそういう関係ってないですよね。
ほんと、ものすごく羨ましいです…。
私はと言えば、ドラマは長い休みがないと観れないので
それがちょっと不幸せですかね…(笑)。
元気でいらしてくださいね。

●まりっぴさん
そうですか、まりっぴさんも封印を…。
みなさん、封印しまくってますねえ…(笑)。
言われてみると、ほんと、たしかに二人幸福な時間、超短いです(笑)。
イ・ジャンス監督、問題ありますね(笑) 。
私の知人の奥さんもテレビで観たらしいんですが、
吹替え、ひどかったと言っていました。
もしよかったら、ビョンホンとシム・ウナのためにも、あの、
ぜひもう一度チャレンジしてあげてください…。

●ももさん
そうですか、ついにDVD-BOXを手に全編を…!
おめでとう! なんとも羨ましい宝物をまた…(笑)。
ビョンホンは美しい…! 
はい、先輩もそう思います(笑)。
もうその一語に尽きますねえ。
ビョンホンは人間の美しさの極限をもっています。
表現してくれます。
だからこれだけの多くのひとの心を
掴み取ることができるんだと思います…。
そういう意味で言うと、ビョンホンは
どんなに美しい女優よりも美しいです、うん…(笑)。
あの小さな画面から始めるのが
イ・ジャンスの抜群にうまいところだと思いますねえ。
画面が小さいから、観てるほうは、息をとめて
じっと覗き込もうとします。
そうしないと、ちいさなもの…、
とても大事なものを見逃してしまいそうな気になるからです。
で、そうやって画面を観はじめたときからじつはもう、
観てるほうは画面に…、ドラマに魅入られてしまうことになる。
ももさんの言葉で言えば、
他人の人生をじかに覗いてるような感じにさせられてしまう。
そういう仕掛けかたをしてるんですよね、あれ…。
それにあの音楽(音)でしょう。
音楽(音)は映像と違って、全身から入ってくるので、
それこそからだごとドラマの世界に持ってかれてしまいますよね。
ももさんが「音楽や詩を聴いてるような感覚になる作品」だ
というのは、そのせいだと思います。
理屈抜きに、ドーンとからだごと、ダイレクトに持っていかれるから…。
あ…、ところで、当然、おとうさんおかあさんご主人と、
一家総出でごらんになったんですよね?(笑)
こんどはぜひみなさんのご意見も聞かせてくださいな…!(笑)

●ももさん
そうか、それで観るのすこし遅くなったんですね。
しかし凄いですね。もしかしたらももさんの入手したBOX、
最後のBOX商品かも知れませんよ。超お宝…!(笑)
う~ん、しばらくはももさんの独り占め!(笑)
じゃあ、観終わったDVDを順におかあさんと旦那さんに…(笑)。
で、3人とも見終わったら、みんなで「美しい彼女」で
おおいに盛り上がって、おとうさんを羨ましがらせて、
おとうさんが見る気になったら、ではサワリだけちょっと、
と言って、最終話のボクシングシーンをほんのちょっとだけ…、
というのはどうでしょう?(笑)
ぜひまたコメントお待ちしています…!

●かずかずさん
そうですか。わざわざありがとうございます。
私も時々、まあよくこれだけの量書いたよなと、
自分でも呆然とします…(笑)。
でも書いてるときは、観てるときと同じで、
けっこう幸せといいますか…(笑)。
浸れるものがあるというのは幸福で、
また最高の贅沢だと思います。どうぞご存分に…!

●chaaさん
はじめまして。
「美しい彼女」のレビューお読みいただいたそうで
ほんとうにありがとうございます。
こんなになにかを書きたいという
衝動に駆り立ててくれるドラマもそうないような気がしています…。

●chaaさん
ミンチョルとヨンスに3年間付き合って、
そうしてようやくジュンホとソニョンに出会った…。
羨ましい、すごいドラマですね。
「イビョンホンさんが演じていても少しジュンホに腹がたった!」
これもすごいです、よ~くわかります(笑)。
でも、じつはそうやってジュンホの世界に
引っ張りこまれちゃってるんですよね、観てるほうは…(笑)。
ジュンホに引っ張りこまれることで私らは
ようやく真人間になっていく…、とでも言うんでしょうか…(笑)。
続きをお待ちしています。

●chaaさん
chaaさんの中でなんだか
天地がひっくり返ってしまったみたいですねえ(笑)。
この先、いったいどうなるのでしょう…?

●chaaさん
そうですか、chaaさん、ソニョンに憑依されてジュンホを…。
私は男なので、自分がジュンホになって、
ソニョンを観てしまうとこがありました…(笑)。

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■韓国ドラマ 1997年

演出: イ・ジャンス
脚本: キム・ヒョソン クォン・ユンギョン
音楽: チェ・ギョンシク

出演
イ・ビョンホン ・・・ファン・ジュンホ
シム・ウナ・・・ ・・ユ・ソニョン
キム・ミンサン・・・キム・ジュン
ユ・ヒョンジ・・・・・キム・ウォン
ソン・スンホン・・・イ・ミニョク
オ・ジミョン ・・・・・ユ医院長
キム・スミ ・・・・・・パクおばさん
ソン・オクスク・・・・チャン・スンジャ
ソン・ジェホ・・・・・チョ

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