テーマ:衣笠貞之助

雪之丞変化_4 (1934) 日本

[1177]虚実の皮膜で演じられる天才・衣笠貞之助の世界最高峰のチャンバラ前衛劇 そして舞台近くには、 芝居が止まった混乱に乗じて雪之丞を 亡き者にしようと企む、弱っちい代官・浜川と横山が(^^♪ さあ、雪之丞の見得が決まった! 世紀の女盗賊・お初が美しい手を上げ、 桟…
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雪之丞変化_3 (1934) 日本

[1177]虚実の皮膜で演じられる天才・衣笠貞之助の世界最高峰のチャンバラ前衛劇 その夜、突如、廣海屋が火の海に包まれた。 長崎屋が火を放ったのだ。 長崎屋は混乱に乗じ、 廣海屋の赤ん坊を奪って逃亡する。 駆けつけた雪之丞はその業火を目の当たりにした。 その日は奇しくも父と母の…
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雪之丞変化_2 (1934) 日本

[1177]虚実の皮膜で演じられる天才・衣笠貞之助の世界最高峰のチャンバラ前衛劇 物語を進めよう。 雪之丞はその夜、廣海屋、長崎屋に根岸の料亭に招かれる。 土部三斎ほかも一堂に会していて、対面する。 左・門倉平馬はかつて道場の兄弟子でもあった。 同夜、女盗賊のお初は土部三斎の屋敷に忍び込…
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雪之丞変化_1 (1934) 日本

[1177]虚実の皮膜で演じられる天才・衣笠貞之助の世界最高峰のチャンバラ前衛劇 庶民の味方、我等がYouTube名作劇場(^^♪ 衣笠貞之助+長谷川一夫コンビの作品。 作品は三編から成っている。 「雪之丞変化 第一篇」 (1935) 「雪之丞変化 第二篇」 (1935) 「雪之丞変化 解決篇」 (1936)…
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鳴門秘帖 (1957) 日本

[1175]まるで邪心のないこんな美しい映画は女形・衣笠貞之助にしか撮れない 吉川英治が大阪毎日新聞」に連載した伝奇小説を 我等が大々先輩・衣笠貞之助が映画化したもの。 初めて観たのは中学生か高校生の頃。 リバイバルだったと思う。 以来、50数年ぶりに観たんだけど、 え、こんなに凄い映画だったのかと改めて…
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歌行燈_2 (1960) 大映

[1075]名匠・衣笠貞之助が山本富士子と市川雷蔵で綴った名作 お袖が喜多八の常泊している宿を訪ねると、 昨夜から帰らない、どうせ旅から旅の男だよ、とおかみは言った。 お常は、帰ったら私が訪ねたことを伝えてくれと頼み、辞した。 お袖の様子を訝り、仲良しの技芸・おけいが心配すると、 お袖は訳を話し…
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歌行燈_1 (1960) 大映

[1075]名匠・衣笠貞之助が山本富士子と市川雷蔵で綴った名作 泉鏡花の名作「歌行燈」を名匠・衣笠貞之助が、 山本富士子と市川雷蔵を主演に映画化した作品。 屈指の傑作。雷蔵の作品の中でも私の超お気に入りの作品である。(^^♪ 明治30年ころ、伊勢・山田。 東京の観世流家元・恩地源三郎は嫡子・喜多八ら…
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